文字禍の館
評判
文字禍の館の評価:
2.67/5点 レビュー 3件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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文字禍の館の評価:
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「魘」 という文字が描かれた白い覆面をかぶった男とか、へんなキャラが出てくるうえに、画数の多いどろどろとした意味の漢字が続出し、文字が歪み、太字になり、連続し、飛び、ばらばらになり、と、タイポグラフィな大展開。この本そのものが奇怪なテーマパークのような奇想小説。
ネタというか仕掛けの連続、というより、仕掛けしかないって変な小説なのだが、154ページとコンパクトだし、いっきに読み終わって、馬鹿笑いさせていただいた。