闇医おげん謎解き秘帖

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No.1
(4pt)

江戸時代の堕胎医、産科医のまとめ

江戸時代の堕胎と産科について、よくまとまった一冊となっています。主人公はオランダ人と日本人の混血ということになている。シーボルトの娘、楠本稲がヒントになっているのかな。そういえば、彼女も産婦人科医になりましたね。日本人の女医の草分けみたいな人。
この著者の時代物「江戸の検屍官 北町同心謎解き控」「江戸の検屍官 女地獄」「平安京の検屍官」それとこの本の4冊全部買って読みましたが、これが一番きっちり調査して書いてあるように思いました。この作品、力が入っています。すみません。評価を4にしたのは、私の趣味に沿った時代物ではなかったためです。
闇医おげん謎解き秘帖 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 闇医おげん謎解き秘帖 (ノン・ポシェット)より
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