きみとぼくの壊れた世界

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評判

きみとぼくの壊れた世界の評価:

3.75/5点 レビュー 60件。 B ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 1〜20 1/3ページ
No.56
(5pt)

西尾維新というジャンル

万人受けのストーリーではない。
ただ西尾維新ファンの自分は最高に面白いと思った。この本のレビューで、原点回帰と評しているものがあったが、自分もそのように感じた。戯言使いや阿良々木暦のような少し冷めた主人公が語り部を担っているからなのか、青色サヴァンや奇策士のような小さい女の子がそばにいるからなのか、登場人物の少なさのためなのか、軽快な会話劇のためなのか、特定の理由はわからないが、自分がこれまでに惹き込まれた西尾維新作品の良いところが詰め込まれていた。
物語の雰囲気のためか読みすすめる中で葵井巫女子をふと思い出した。このシリーズを読み終えたら、また戯言シリーズを読み直そうと思う。
きみとぼくの壊れた世界 Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界より
4062143313
No.55
(5pt)

西尾維新というジャンル

万人受けのストーリーではない。
ただ西尾維新ファンの自分は最高に面白いと思った。この本のレビューで、原点回帰と評しているものがあったが、自分もそのように感じた。戯言使いや阿良々木暦のような少し冷めた主人公が語り部を担っているからなのか、青色サヴァンや奇策士のような小さい女の子がそばにいるからなのか、登場人物の少なさのためなのか、軽快な会話劇のためなのか、特定の理由はわからないが、自分がこれまでに惹き込まれた西尾維新作品の良いところが詰め込まれていた。
物語の雰囲気のためか読みすすめる中で葵井巫女子をふと思い出した。このシリーズを読み終えたら、また戯言シリーズを読み直そうと思う。
きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)より
4061823426
No.54
(5pt)

良いです

思っていたミステリーとは少し違った気がしましたが、普通のミステリーとは違って意外な方向にいっているのが面白い
きみとぼくの壊れた世界 Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界より
4062143313
No.53
(5pt)

良いです

思っていたミステリーとは少し違った気がしましたが、普通のミステリーとは違って意外な方向にいっているのが面白い
きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)より
4061823426
No.52
(4pt)

西尾維新好きなら読んでおくべし

ここのキャラクターがそれぞれに個性を持っているので、読んでいるうちに感情移入してしまう部分がありました。結末自体はありきたりというかわかってしまったんですが、言葉遊びやキャラクターの人間性が面白かったです。やっぱりちょっと、『壊れた世界』でしたね。普通の世界ではこういった人間関係は生まれない?いや、こういう人間関係もあるのかな。
読んでいくうちにどんどん面白くなっていきます。
きみとぼくの壊れた世界 Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界より
4062143313
No.51
(4pt)

西尾維新好きなら読んでおくべし

ここのキャラクターがそれぞれに個性を持っているので、読んでいるうちに感情移入してしまう部分がありました。結末自体はありきたりというかわかってしまったんですが、言葉遊びやキャラクターの人間性が面白かったです。やっぱりちょっと、『壊れた世界』でしたね。普通の世界ではこういった人間関係は生まれない?いや、こういう人間関係もあるのかな。
読んでいくうちにどんどん面白くなっていきます。
きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)より
4061823426
No.50
(4pt)

西尾維新好きなら読んでおくべし

ここのキャラクターがそれぞれに個性を持っているので、読んでいるうちに感情移入してしまう部分がありました。 結末自体はありきたりというかわかってしまったんですが、言葉遊びやキャラクターの人間性が面白かったです。 やっぱりちょっと、『壊れた世界』でしたね。 普通の世界ではこういった人間関係は生まれない?いや、こういう人間関係もあるのかな。 読んでいくうちにどんどん面白くなっていきます。
きみとぼくの壊れた世界 Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界より
4062143313
No.49
(4pt)

西尾維新好きなら読んでおくべし

ここのキャラクターがそれぞれに個性を持っているので、読んでいるうちに感情移入してしまう部分がありました。 結末自体はありきたりというかわかってしまったんですが、言葉遊びやキャラクターの人間性が面白かったです。 やっぱりちょっと、『壊れた世界』でしたね。 普通の世界ではこういった人間関係は生まれない?いや、こういう人間関係もあるのかな。 読んでいくうちにどんどん面白くなっていきます。
きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)より
4061823426
No.48
(5pt)

西尾維新ワールド全開!!

テンポが良くて読みやすい! 意外な展開あったり、ミステリーとしても、レトリックの勉強としても楽しめる一冊! 西尾維新で一番好きかも!
きみとぼくの壊れた世界 Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界より
4062143313
No.47
(5pt)

西尾維新ワールド全開!!

テンポが良くて読みやすい! 意外な展開あったり、ミステリーとしても、レトリックの勉強としても楽しめる一冊! 西尾維新で一番好きかも!
きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)より
4061823426
No.46
(5pt)

まだ、読んでいる途中ですが...

内容はとてもおもしろいです。このシリーズは気に入ってます。イラストも雰囲気的に合っていると思います。
きみとぼくの壊れた世界 Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界より
4062143313
No.45
(5pt)

まだ、読んでいる途中ですが...

内容はとてもおもしろいです。このシリーズは気に入ってます。イラストも雰囲気的に合っていると思います。
きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)より
4061823426
No.44
(4pt)

佳作だと思いました

この本を読む前に、この作家さんのデビュー作の「クビキリサイクル」も読みました。(高齢者なので、買うときに表紙絵がすこし恥ずかしかったです。)
読んでみて、「意外にオーソドックスな推理作家さんなのだ」と感じました。(ただ、高齢者には登場人物の造形が、「自分の過去の物語体験」のなかに似たものを見出せず、イメージしづらい、という難点があります。たとえばヒロインの少女が、自分のことを「僕様ちゃん」と呼んだりします。)
そこで、この「きみとぼく」も読みたくなったのですが、現行の新書版にはどうしても表紙に抵抗があり、結局古書のハードカバーを入手しました。

歌謡のようなリフレインが、文章のなかにときおり現れる文体の作家さんですが、この作品ではそこに装飾部分が盛り込まれ、句読点も減らされ、速いスピードで文章が流れていきます。そして小説の中では、「若者の衒学」がたっぷりと描かれています。

その二作だけで印象を決めるのは乱暴なのですが、この人の小説には、中心に常に「一人称の人物の懊悩」があって、それがミステリーとは別に、独立した流れになっているのじゃないか、と感じました。(その人物は冷静なので、はためには悩んでいるように見えないけれど。)
ミステリーはミステリーで、別の流れで存在し、決着へ向かっていきます。(そして、この本で書かれる「ミステリそのもの」は、目新しくはないけれど、「押さえるべきところをきちんと押さえている」のじゃないか、という感じがしました。)

一人称の人物の「懊悩」は、この物語のなかの「現実のトラブル」と、もうひとつ、「人間が、特別な異性と心を結びつけたいと望む気持ち」とに、向かっている気がします。
相手の異性が自分に好意を持ってくれていることはさほど問題でなく、肉体の結びつきもあまり視野になく、それでも一人称の人物は、その特定の異性との「同化」を、心底にもとめています。
そしてこの作家さんは、その「同化の瞬間」を実際に持つことのない男女に、なんらかの形で見えない精神世界での同化を獲得させようとしていて、その触媒として「ミステリーの謎解き」がある、という小説を書いている人なのじゃないか、という気がしました。
この物語では、「一人称の人物」の思考は、論理にかたむきすぎる、少しゆがんだものとして感じられるのですが、その「一人称の人物」の、天秤の反対側にいる「病院坂黒猫」という少女探偵が、逆方向にバランスをとる役割を果たして、ゆがんだなかでの、ひとつの「悲喜劇」を完成させています。

私の買った古書の奥付は2007年初版、「2003年に刊行されたノベルスを底本に、加筆訂正を行ったものです」と書かれています。
(現行のノベルスは、中身はどちらになっているのでしょうか…?)
きみとぼくの壊れた世界 Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界より
4062143313
No.43
(4pt)

佳作だと思いました

この本を読む前に、この作家さんのデビュー作の「クビキリサイクル」も読みました。(高齢者なので、買うときに表紙絵がすこし恥ずかしかったです。)
読んでみて、「意外にオーソドックスな推理作家さんなのだ」と感じました。(ただ、高齢者には登場人物の造形が、「自分の過去の物語体験」のなかに似たものを見出せず、イメージしづらい、という難点があります。たとえばヒロインの少女が、自分のことを「僕様ちゃん」と呼んだりします。)
そこで、この「きみとぼく」も読みたくなったのですが、現行の新書版にはどうしても表紙に抵抗があり、結局古書のハードカバーを入手しました。

歌謡のようなリフレインが、文章のなかにときおり現れる文体の作家さんですが、この作品ではそこに装飾部分が盛り込まれ、句読点も減らされ、速いスピードで文章が流れていきます。そして小説の中では、「若者の衒学」がたっぷりと描かれています。

その二作だけで印象を決めるのは乱暴なのですが、この人の小説には、中心に常に「一人称の人物の懊悩」があって、それがミステリーとは別に、独立した流れになっているのじゃないか、と感じました。(その人物は冷静なので、はためには悩んでいるように見えないけれど。)
ミステリーはミステリーで、別の流れで存在し、決着へ向かっていきます。(そして、この本で書かれる「ミステリそのもの」は、目新しくはないけれど、「押さえるべきところをきちんと押さえている」のじゃないか、という感じがしました。)

一人称の人物の「懊悩」は、この物語のなかの「現実のトラブル」と、もうひとつ、「人間が、特別な異性と心を結びつけたいと望む気持ち」とに、向かっている気がします。
相手の異性が自分に好意を持ってくれていることはさほど問題でなく、肉体の結びつきもあまり視野になく、それでも一人称の人物は、その特定の異性との「同化」を、心底にもとめています。
そしてこの作家さんは、その「同化の瞬間」を実際に持つことのない男女に、なんらかの形で見えない精神世界での同化を獲得させようとしていて、その触媒として「ミステリーの謎解き」がある、という小説を書いている人なのじゃないか、という気がしました。
この物語では、「一人称の人物」の思考は、論理にかたむきすぎる、少しゆがんだものとして感じられるのですが、その「一人称の人物」の、天秤の反対側にいる「病院坂黒猫」という少女探偵が、逆方向にバランスをとる役割を果たして、ゆがんだなかでの、ひとつの「悲喜劇」を完成させています。

私の買った古書の奥付は2007年初版、「2003年に刊行されたノベルスを底本に、加筆訂正を行ったものです」と書かれています。
(現行のノベルスは、中身はどちらになっているのでしょうか…?)
きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)より
4061823426
No.42
(5pt)

著者の作品を初めて読みましたが面白いです

アニメで面白いと思った原作者の作品を読んでみたいと思って買いました。

全体的に1つの会話文がとても長いのが印象的でした。
キャラクターも個性的でしたし、推理要素も面白かったです。

これ1冊で話は完結していますので、ライトな推理小説や学園モノを求めている人におすすめします。
きみとぼくの壊れた世界 Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界より
4062143313
No.41
(5pt)

著者の作品を初めて読みましたが面白いです

アニメで面白いと思った原作者の作品を読んでみたいと思って買いました。

全体的に1つの会話文がとても長いのが印象的でした。
キャラクターも個性的でしたし、推理要素も面白かったです。

これ1冊で話は完結していますので、ライトな推理小説や学園モノを求めている人におすすめします。
きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)より
4061823426
No.40
(4pt)

大満足です!!

西尾維新 世界シリーズの一作目『君と僕の壊れた世界』西尾ファン待望のハードカバーですね。文庫は既に持っていたのですがカバーのカッコ良さに押されて買いました。西尾コンプリートを目指すなら買う一択です。ただ値段が高いので話し自体を楽しみたければ文庫で十分だと思います。
きみとぼくの壊れた世界 Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界より
4062143313
No.39
(4pt)

大満足です!!

西尾維新 世界シリーズの一作目『君と僕の壊れた世界』西尾ファン待望のハードカバーですね。文庫は既に持っていたのですがカバーのカッコ良さに押されて買いました。西尾コンプリートを目指すなら買う一択です。ただ値段が高いので話し自体を楽しみたければ文庫で十分だと思います。
きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)より
4061823426
No.38
(4pt)

妹万歳

ここ最近、妹成分が足りないところだったので
この作品で補充する事ができました。
ミステリーとしてもなかなか面白かったので
これから秋の夜長でオススメかと。
伏線を張り巡らして、焦らして回収といった感じで
これどうなるのかな?といった想像力を掻き立てる
文章力はさすがですね。
きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)より
4061823426
No.37
(4pt)

妹万歳

ここ最近、妹成分が足りないところだったので
この作品で補充する事ができました。
ミステリーとしてもなかなか面白かったので
これから秋の夜長でオススメかと。
伏線を張り巡らして、焦らして回収といった感じで
これどうなるのかな?といった想像力を掻き立てる
文章力はさすがですね。
きみとぼくの壊れた世界 Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界より
4062143313