女優仕掛人

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

女優仕掛人の評価:

2.46/5点 レビュー 13件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(2pt)

先の読める展開

 読みやすいストーリー展開ではあるが、先がわかってしまうところが難。
 私が著者ならば、女優が相手プロダクションの嫌がらせを食って食って食いまくり、最後はトップに君臨していくという展開にしていくのだが・・・
 それにしても、いつもながらに最後に捨てられるのは、決まって男である。
女優仕掛人 Amazon書評・レビュー: 女優仕掛人より
4048739190
No.4
(2pt)

今でも芸能界ってこうなんですか?

新堂さんらしいテーマ、芸能界の裏側。
ただ、新堂さんにしては、ちょっと物足りないように感じます。
大手プロダクションを追い出され、16歳の千紗に才能を見出し、彼女をトップのするために、全てを賭ける上杉。
未だに芸能界って、こんなことしているのかな〜。
かなり強引なことをする上杉だが、その場の強引さだけで先々の読みが甘い。
千紗も、自分を売り出すためなら体を張る。
女優だから上杉を騙すほどに演じるが、意外とヌケていたり…。
芸能界からの追放をかけてのドラマ合戦。
脱げば視聴率が取れるなんて、未だに新堂さんは信じているのでしょうか。
新堂さんの中にある女性に対する価値観や、新堂さんの描く女性像、心にひっかかります。
新堂さんには、かなり女性蔑視があるように思えてならないのですが…。
女優仕掛人 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 女優仕掛人 (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881988
No.3
(2pt)

今でも芸能界ってこうなんですか?

新堂さんらしいテーマ、芸能界の裏側。
ただ、新堂さんにしては、ちょっと物足りないように感じます。
大手プロダクションを追い出され、16歳の千紗に才能を見出し、彼女をトップのするために、全てを賭ける上杉。
未だに芸能界って、こんなことしているのかな〜。
かなり強引なことをする上杉だが、その場の強引さだけで先々の読みが甘い。
千紗も、自分を売り出すためなら体を張る。
女優だから上杉を騙すほどに演じるが、意外とヌケていたり…。
芸能界からの追放をかけてのドラマ合戦。
脱げば視聴率が取れるなんて、未だに新堂さんは信じているのでしょうか。
新堂さんの中にある女性に対する価値観や、新堂さんの描く女性像、心にひっかかります。
新堂さんには、かなり女性蔑視があるように思えてならないのですが…。
女優仕掛人 Amazon書評・レビュー: 女優仕掛人より
4048739190
No.2
(3pt)

芸能ものとしての物足りなさはある。

大手プロダクションを飛び出して、新たな新人女優を売り込むために
どんな汚れ仕事も厭わない主人公。だけど、彼が守ろうとしていた女優・
千紗の野心は、とどまることを知らず、彼のコントロールを飛び越えて、
大胆な行動に…
前作「枕女優」についで、新堂冬樹が描く芸能界裏側小説。
女優とマネージャーが芸能界を勝ち進むために手段を選ばないで暗躍する話。
しかし、情にもろい主人公と、寝ればなんとかなると思っている女優、
どっちも策士と呼ぶにはツメが甘くて・・・ハイリスクハイリターンな賭けばかり
していた印象。
著者は芸能プロも設立しており、裏側についてのえげつない真実はかなりリアル
なのかもしれないけど、読み物として練られていないので、肉体を使った接待とか
バーターのキャスティングとか、どろどろしたエピソードもさらっと読めてしまい
むしろ物足りないほどの印象。同じ芸能ものなら、ファンタジーなのかもしれないけど
女優にほれ込んで必死で守る男性マネージャーを描いた平岩弓枝の「芸能社会」や、
クールな少女がタレントになっていくのをこわもてのマネージャーが見守る
ヒキタクニオの「ベリィ・タルト」のほうが印象深かった。
女優仕掛人 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 女優仕掛人 (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881988
No.1
(3pt)

芸能ものとしての物足りなさはある。

大手プロダクションを飛び出して、新たな新人女優を売り込むために
どんな汚れ仕事も厭わない主人公。だけど、彼が守ろうとしていた女優・
千紗の野心は、とどまることを知らず、彼のコントロールを飛び越えて、
大胆な行動に…
前作「枕女優」についで、新堂冬樹が描く芸能界裏側小説。
女優とマネージャーが芸能界を勝ち進むために手段を選ばないで暗躍する話。
しかし、情にもろい主人公と、寝ればなんとかなると思っている女優、
どっちも策士と呼ぶにはツメが甘くて・・・ハイリスクハイリターンな賭けばかり
していた印象。
著者は芸能プロも設立しており、裏側についてのえげつない真実はかなりリアル
なのかもしれないけど、読み物として練られていないので、肉体を使った接待とか
バーターのキャスティングとか、どろどろしたエピソードもさらっと読めてしまい
むしろ物足りないほどの印象。同じ芸能ものなら、ファンタジーなのかもしれないけど
女優にほれ込んで必死で守る男性マネージャーを描いた平岩弓枝の「芸能社会」や、
クールな少女がタレントになっていくのをこわもてのマネージャーが見守る
ヒキタクニオの「ベリィ・タルト」のほうが印象深かった。
女優仕掛人 Amazon書評・レビュー: 女優仕掛人より
4048739190