動物記

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種別
長編
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あらすじ

2008年01月25日 動物記 (角川文庫)

父親とアラスカに来ていた小田切俊一は、ロッジで飼われている小熊のアダムと遊ぶのが好きだった。アダムは獰猛なグリズリーの子供なのに、人なつこかったのだ。それから、22年の時が流れ、俊一はアラスカロケ番組のディレクターに抜擢される。俊一は、息子の俊夫と再びアラスカへ。だがロケ候補地では「クマ王」と呼ばれる巨大熊が甚大な被害をもたらしていた…(「極北の王者アダムの生涯」)。人間と動物とのふれあい、家族愛を活写した3編の感動の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

動物記の評価:

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動物記の総合評価:

8.67/10点 レビュー 6件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(5pt)

いい話だな…。

思わず涙がこぼれてしまいました。
熊が大好きになりました。
小説家になったらこんなお話しが書きたいです。
動物記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 動物記 (角川文庫)より
4043781032
No.5
(5pt)

いい話だな…。

思わず涙がこぼれてしまいました。
熊が大好きになりました。
小説家になったらこんなお話しが書きたいです。
動物記 Amazon書評・レビュー: 動物記より
4048735624
No.4
(3pt)

私には作り物っぽさが気になりました

イヌを扱った小説には滅法弱く、これも面白く読むには読んだのですが、再読したいとは思いませんでした。基本のストーリーが「本人の責任ではないのに、かつて仲の良かったヒトや兄弟と対峙しなければならなくなった動物たちの悲劇」なので、その状況を身勝手な動機で作り出してしまった「サイテーのクソ人間」が進行上どうしても登場しなければならず、まずそいつらに付き合わなければならない不快感が一つ目の残念。その基本ストーリーがこの本では2回繰り返され、同じアイディアの使い回しと感じられてしまうのが二つ目の残念。これらが、最後のプレーリードッグの話の爽快感をもってしても消えることがなく、このような評価となりました。
動物記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 動物記 (角川文庫)より
4043781032
No.3
(3pt)

私には作り物っぽさが気になりました

イヌを扱った小説には滅法弱く、これも面白く読むには読んだのですが、再読したいとは思いませんでした。基本のストーリーが「本人の責任ではないのに、かつて仲の良かったヒトや兄弟と対峙しなければならなくなった動物たちの悲劇」なので、その状況を身勝手な動機で作り出してしまった「サイテーのクソ人間」が進行上どうしても登場しなければならず、まずそいつらに付き合わなければならない不快感が一つ目の残念。その基本ストーリーがこの本では2回繰り返され、同じアイディアの使い回しと感じられてしまうのが二つ目の残念。これらが、最後のプレーリードッグの話の爽快感をもってしても消えることがなく、このような評価となりました。
動物記 Amazon書評・レビュー: 動物記より
4048735624
No.2
(5pt)

変わり種

新堂冬木先生のこの作品は白なのでしょうか?黒なのでしょうか?
動物記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 動物記 (角川文庫)より
4043781032

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