毒蟲vs.溝鼠

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

毒蟲vs.溝鼠の評価:

3.31/5点 レビュー 26件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(2pt)

物足りない・・・

内容が薄いのであっさり読み終わったが、どう楽しめばいいのかわからない不可解さだけ残った。
残虐性もあれやこれやと薀蓄は多いものの最終的には殴る蹴るの単純な応酬になってしまうのがつまらない、どうせなら誰も考えた事の無いような奇想天外な拷問方を考えて欲しかった、全体的こんな事して酷いだろう、みたいな説教臭さが鼻に付いてどうも楽しめない。
毒蟲の虫攻め拷問は結構面白いのだけれど消化不良は否めない、これなら中国拷問集でも見たほうが楽しめる。
購入者が何を期待しているかによるが、有害図書NO1と銘打った割りにはパンチが弱く、やはり他の人が言うようにギャグ小説として読むのが一番楽しめるのかもしれない、お勧めはできないし、この内容にこの価格はちょっと高かった・・・
毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6) Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6)より
4198930503
No.4
(2pt)

物足りない・・・

内容が薄いのであっさり読み終わったが、どう楽しめばいいのかわからない不可解さだけ残った。
残虐性もあれやこれやと薀蓄は多いものの最終的には殴る蹴るの単純な応酬になってしまうのがつまらない、どうせなら誰も考えた事の無いような奇想天外な拷問方を考えて欲しかった、全体的こんな事して酷いだろう、みたいな説教臭さが鼻に付いてどうも楽しめない。
毒蟲の虫攻め拷問は結構面白いのだけれど消化不良は否めない、これなら中国拷問集でも見たほうが楽しめる。
購入者が何を期待しているかによるが、有害図書NO1と銘打った割りにはパンチが弱く、やはり他の人が言うようにギャグ小説として読むのが一番楽しめるのかもしれない、お勧めはできないし、この内容にこの価格はちょっと高かった・・・
毒蟲vs.溝鼠 Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠より
4198621551
No.3
(1pt)

ただ残虐なだけの小説

極限まで歪になってしまった家族の絆。父を憎悪し、姉に執着して自らを憎悪し、また執着する。“溝鼠”こと鷹場英一。そんな男の醜い生き様…それが前作のテーマであり、ノワールとしての魅力だと思うのだが…。
対してこの作品はどうかというと、中身が空っぽである。“溝鼠”に対抗して“毒蟲”というキャラを登場させてストーリーをくっつけただけ。脇役キャラも質より量でなんとも中途半端。そのくせ残虐シーンだけは大幅にパワーアップ。このような続編では前作の価値も下がってしまうのでは?
内容が過激だというのは新堂冬樹の魅力の一部分でしかないと思うのだがその一部分だけを使用して作った作品では評価は低い。
一応、国光と鉄吉の愉快な口喧嘩に星ひとつ。
毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ)より
4198507767
No.2
(1pt)

ただ残虐なだけの小説

極限まで歪になってしまった家族の絆。父を憎悪し、姉に執着して自らを憎悪し、また執着する。“溝鼠”こと鷹場英一。そんな男の醜い生き様…それが前作のテーマであり、ノワールとしての魅力だと思うのだが…。
対してこの作品はどうかというと、中身が空っぽである。“溝鼠”に対抗して“毒蟲”というキャラを登場させてストーリーをくっつけただけ。脇役キャラも質より量でなんとも中途半端。そのくせ残虐シーンだけは大幅にパワーアップ。このような続編では前作の価値も下がってしまうのでは?
内容が過激だというのは新堂冬樹の魅力の一部分でしかないと思うのだがその一部分だけを使用して作った作品では評価は低い。
一応、国光と鉄吉の愉快な口喧嘩に星ひとつ。
毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6) Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6)より
4198930503
No.1
(1pt)

ただ残虐なだけの小説

極限まで歪になってしまった家族の絆。父を憎悪し、姉に執着して自らを憎悪し、また執着する。“溝鼠”こと鷹場英一。そんな男の醜い生き様…それが前作のテーマであり、ノワールとしての魅力だと思うのだが…。
対してこの作品はどうかというと、中身が空っぽである。“溝鼠”に対抗して“毒蟲”というキャラを登場させてストーリーをくっつけただけ。脇役キャラも質より量でなんとも中途半端。そのくせ残虐シーンだけは大幅にパワーアップ。このような続編では前作の価値も下がってしまうのでは?
内容が過激だというのは新堂冬樹の魅力の一部分でしかないと思うのだがその一部分だけを使用して作った作品では評価は低い。
一応、国光と鉄吉の愉快な口喧嘩に星ひとつ。
毒蟲vs.溝鼠 Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠より
4198621551