毒蟲vs.溝鼠

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評判

毒蟲vs.溝鼠の評価:

3.31/5点 レビュー 26件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 21〜40 2/5ページ
No.61
(2pt)

前作より劣ります。

ピュアなラブストーリーなどを書いている新堂冬樹が、昔書いていた極悪小説の第二弾。

前作「溝鼠」は人物造形、設定、その直接的な酷い描写、心理描写などすべてにおいて傑作でした。が、その続編であるこちらはちょっといただけませんでした。

なんか、味をしめて作品を作りすぎているという印象を受けます。たとえば、今作では溝鼠こと鷹場英一に対するライバルとして毒蟲を操る男、大黒が登場するのですが、この描写が鷹場とそっくり。
さらに、それぞれのチームの構成員がまるで鏡を合わせたかのように人数から性格から何から何まで対照的。

もっと言うと、前作で死んだ人までが平気で出てきてしまいます。

トラウマ以上の闇を抱えた溝鼠が敵も仲間も裏切り、汚くも独善的に奮闘するところが、前作の面白さでした。それが、二人に分けられては面白さも半減。できれば徹底的に鷹場目線で書いて欲しかったです。

あと、こういう作りにするなら、むしろ徹底的な善人を敵に持ってきたほうが面白かったのではないかという気がしました。

※この作品、実写映画化されたと聞きました。言いのでしょうか。というか、完全に実写化できたのでしょぅか。そっちは気になります。
毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6) Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6)より
4198930503
No.60
(3pt)

黒新堂の極み

前に読んだ「溝鼠」の続編。

前回よりもエロは減ったがグロがとてつもなく昇天…と言う感じ(笑)
溝鼠の主人公により、最愛の女性を奪われ、自分自身も手足に4本の五寸釘を打ち込まれ、
人間としての尊厳さえも奪い取られた青年が、毒蟲となって溝鼠との戦いに挑む。

お互いに似たようなタイプの部下を持ち、今回はチーム戦になる。
人に罵詈雑言を吐き、相手を貶めようとする奴と、自分を卑下する事で相手にいちゃもんをつける奴の口合戦はものすごいものがあった(笑)
あと殴らせたらマイクタイソン並みの二人の殴り合い、そして大将対決。

大将の違いは、人生の途中で毒蟲に変化したのと違い、溝鼠は生まれてこの方すぐに溝鼠として生きなければならなかった…という事。
結果的に思いもしない援軍が現れて、○が勝つのだが、そこに至る過程の戦いはもう目を覆うばかりの表現。
読んでいて、気持ちが悪くなった。

これが映画に出来たらすごいと思う。
誰が溝鼠のお姐さん役をやるか。多分女優さんはイメージダウンしかならないので、嫌がるだろうなぁ…。
毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6) Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6)より
4198930503
No.59
(3pt)

黒新堂の極み

前に読んだ「溝鼠」の続編。

前回よりもエロは減ったがグロがとてつもなく昇天…と言う感じ(笑)
溝鼠の主人公により、最愛の女性を奪われ、自分自身も手足に4本の五寸釘を打ち込まれ、
人間としての尊厳さえも奪い取られた青年が、毒蟲となって溝鼠との戦いに挑む。

お互いに似たようなタイプの部下を持ち、今回はチーム戦になる。
人に罵詈雑言を吐き、相手を貶めようとする奴と、自分を卑下する事で相手にいちゃもんをつける奴の口合戦はものすごいものがあった(笑)
あと殴らせたらマイクタイソン並みの二人の殴り合い、そして大将対決。

大将の違いは、人生の途中で毒蟲に変化したのと違い、溝鼠は生まれてこの方すぐに溝鼠として生きなければならなかった…という事。
結果的に思いもしない援軍が現れて、○が勝つのだが、そこに至る過程の戦いはもう目を覆うばかりの表現。
読んでいて、気持ちが悪くなった。

これが映画に出来たらすごいと思う。
誰が溝鼠のお姐さん役をやるか。多分女優さんはイメージダウンしかならないので、嫌がるだろうなぁ…。
毒蟲vs.溝鼠 Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠より
4198621551
No.58
(3pt)

黒新堂の極み

前に読んだ「溝鼠」の続編。

前回よりもエロは減ったがグロがとてつもなく昇天…と言う感じ(笑)
溝鼠の主人公により、最愛の女性を奪われ、自分自身も手足に4本の五寸釘を打ち込まれ、
人間としての尊厳さえも奪い取られた青年が、毒蟲となって溝鼠との戦いに挑む。

お互いに似たようなタイプの部下を持ち、今回はチーム戦になる。
人に罵詈雑言を吐き、相手を貶めようとする奴と、自分を卑下する事で相手にいちゃもんをつける奴の口合戦はものすごいものがあった(笑)
あと殴らせたらマイクタイソン並みの二人の殴り合い、そして大将対決。

大将の違いは、人生の途中で毒蟲に変化したのと違い、溝鼠は生まれてこの方すぐに溝鼠として生きなければならなかった…という事。
結果的に思いもしない援軍が現れて、○が勝つのだが、そこに至る過程の戦いはもう目を覆うばかりの表現。
読んでいて、気持ちが悪くなった。

これが映画に出来たらすごいと思う。
誰が溝鼠のお姐さん役をやるか。多分女優さんはイメージダウンしかならないので、嫌がるだろうなぁ…。
毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ)より
4198507767
No.57
(4pt)

痛快なオヤジ向けノベル

作者の頭をかち割って中身を見たいと思ったのは久しぶり。「溝鼠」の最低なダークヒーローが帰ってきた!よって全編えげつないの一言。レイプ、暴行、バトルなど、もうドロドロ。実世界では絶対に体験できないとんでもない世界を追体験できる。
世間のオヤジは、こんな小説を読んでカタルシスを感じ、明日への活力を得るのだ。出張中の新幹線で読むのに最適。
毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ)より
4198507767
No.56
(4pt)

痛快なオヤジ向けノベル

作者の頭をかち割って中身を見たいと思ったのは久しぶり。「溝鼠」の最低なダークヒーローが帰ってきた!よって全編えげつないの一言。レイプ、暴行、バトルなど、もうドロドロ。実世界では絶対に体験できないとんでもない世界を追体験できる。
世間のオヤジは、こんな小説を読んでカタルシスを感じ、明日への活力を得るのだ。出張中の新幹線で読むのに最適。
毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6) Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6)より
4198930503
No.55
(4pt)

痛快なオヤジ向けノベル

作者の頭をかち割って中身を見たいと思ったのは久しぶり。「溝鼠」の最低なダークヒーローが帰ってきた!よって全編えげつないの一言。レイプ、暴行、バトルなど、もうドロドロ。実世界では絶対に体験できないとんでもない世界を追体験できる。
世間のオヤジは、こんな小説を読んでカタルシスを感じ、明日への活力を得るのだ。出張中の新幹線で読むのに最適。
毒蟲vs.溝鼠 Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠より
4198621551
No.54
(1pt)

駄作

なんか設定が変わってない?主人公は元からハンサムだったはずだが本作では整形してハンサムになったように書いてある気がしたんだが、、、。前作は面白いが本作はただ対決と残酷描写のみにポイントが置かれストーリーがつまらない。
毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ)より
4198507767
No.53
(1pt)

駄作

なんか設定が変わってない?主人公は元からハンサムだったはずだが本作では整形してハンサムになったように書いてある気がしたんだが、、、。前作は面白いが本作はただ対決と残酷描写のみにポイントが置かれストーリーがつまらない。
毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6) Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6)より
4198930503
No.52
(1pt)

駄作

なんか設定が変わってない?主人公は元からハンサムだったはずだが本作では整形してハンサムになったように書いてある気がしたんだが、、、。前作は面白いが本作はただ対決と残酷描写のみにポイントが置かれストーリーがつまらない。
毒蟲vs.溝鼠 Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠より
4198621551
No.51
(4pt)

内容は酷いが一気に読み終えた

前作(溝鼠)の続編。
前作同様かなりハードな内容であったため、今回も顔を顰めながら読み進めた。
中盤から同業であるライバル同士の戦いとなるが、この辺りの相手の腹の探り合いといった点では前作(父親との対決)の方が面白かったと思う。
しかしながら、本作品も最後まで一気に読ませるだけの内容は十分に有している。
なお、前作同様心の美しい方やグロいのが苦手な方にはお薦めできない。
グロさの面では長く記憶に残る作品となった。
毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ)より
4198507767
No.50
(4pt)

内容は酷いが一気に読み終えた

前作(溝鼠)の続編。
前作同様かなりハードな内容であったため、今回も顔を顰めながら読み進めた。
中盤から同業であるライバル同士の戦いとなるが、この辺りの相手の腹の探り合いといった点では前作(父親との対決)の方が面白かったと思う。
しかしながら、本作品も最後まで一気に読ませるだけの内容は十分に有している。
なお、前作同様心の美しい方やグロいのが苦手な方にはお薦めできない。
グロさの面では長く記憶に残る作品となった。
毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6) Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6)より
4198930503
No.49
(4pt)

内容は酷いが一気に読み終えた

前作(溝鼠)の続編。
前作同様かなりハードな内容であったため、今回も顔を顰めながら読み進めた。
中盤から同業であるライバル同士の戦いとなるが、この辺りの相手の腹の探り合いといった点では前作(父親との対決)の方が面白かったと思う。
しかしながら、本作品も最後まで一気に読ませるだけの内容は十分に有している。
なお、前作同様心の美しい方やグロいのが苦手な方にはお薦めできない。
グロさの面では長く記憶に残る作品となった。
毒蟲vs.溝鼠 Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠より
4198621551
No.48
(4pt)

滑稽

何てったって酷い。もう酷すぎるってのが感想。笑える内容は皆無だが
読んでる者は笑うしかない。
前作もかなりのモノだったが残虐さもここまで描くと滑稽に見えてしまう。

復讐屋、鷹場と変体家族の物語....前作「溝鼠」の続編。
本作は新キャラ「毒蟲」事ゲテモノ蟲を扱う「別れさせ屋」黒部が登場。
二人の外道が「ドS」「醜女」「元外科医」「球児」「自虐男」などの
変態部下を引き連れ、アメコミ「X-MEN」並みの変態能力バトルを繰り広げるのだ。

「自虐男・鉄吉」VS「ドS男 国光」の口喧嘩が笑える。
終盤は急展開で「毒蟲vs.溝鼠」と共にもっとじっくり描いて欲しかったところ。
もう取りあえずグロいの駄目な人は絶対読んでは駄目。人にオススメするのも憚れる著作。
毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6) Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6)より
4198930503
No.47
(4pt)

滑稽

何てったって酷い。もう酷すぎるってのが感想。笑える内容は皆無だが
読んでる者は笑うしかない。
前作もかなりのモノだったが残虐さもここまで描くと滑稽に見えてしまう。

復讐屋、鷹場と変体家族の物語....前作「溝鼠」の続編。
本作は新キャラ「毒蟲」事ゲテモノ蟲を扱う「別れさせ屋」黒部が登場。
二人の外道が「ドS」「醜女」「元外科医」「球児」「自虐男」などの
変態部下を引き連れ、アメコミ「X-MEN」並みの変態能力バトルを繰り広げるのだ。

「自虐男・鉄吉」VS「ドS男 国光」の口喧嘩が笑える。
終盤は急展開で「毒蟲vs.溝鼠」と共にもっとじっくり描いて欲しかったところ。
もう取りあえずグロいの駄目な人は絶対読んでは駄目。人にオススメするのも憚れる著作。
毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ)より
4198507767
No.46
(4pt)

滑稽

何てったって酷い。もう酷すぎるってのが感想。笑える内容は皆無だが
読んでる者は笑うしかない。
前作もかなりのモノだったが残虐さもここまで描くと滑稽に見えてしまう。

復讐屋、鷹場と変体家族の物語....前作「溝鼠」の続編。
本作は新キャラ「毒蟲」事ゲテモノ蟲を扱う「別れさせ屋」黒部が登場。
二人の外道が「ドS」「醜女」「元外科医」「球児」「自虐男」などの
変態部下を引き連れ、アメコミ「X-MEN」並みの変態能力バトルを繰り広げるのだ。

「自虐男・鉄吉」VS「ドS男 国光」の口喧嘩が笑える。
終盤は急展開で「毒蟲vs.溝鼠」と共にもっとじっくり描いて欲しかったところ。
もう取りあえずグロいの駄目な人は絶対読んでは駄目。人にオススメするのも憚れる著作。
毒蟲vs.溝鼠 Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠より
4198621551
No.45
(2pt)

誰にも言いたくない・・・

この作品を読んだ事は誰にも話さないでおこうと思う。
この著者の作品はわりと読んでいるが、これほど笑ったのは初めて。
そういう意味では、おもしろかった。変に人間の醜さに触れる作品は心の琴線に触れてしまい読後の気持ちに折り合いをつけづらい。
が、これは「キワモノコメディ」である。笑える。
そして身近に意外にいるのではないだろうか?この本に出てくる人々。
思い切り「個」をクローズアップしたところにこの作品は生まれた気がする。
ここまで活字にし販売してしまうには、思い切りが必要だったと思う。
毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ)より
4198507767
No.44
(2pt)

誰にも言いたくない・・・

この作品を読んだ事は誰にも話さないでおこうと思う。
この著者の作品はわりと読んでいるが、これほど笑ったのは初めて。
そういう意味では、おもしろかった。変に人間の醜さに触れる作品は心の琴線に触れてしまい読後の気持ちに折り合いをつけづらい。
が、これは「キワモノコメディ」である。笑える。
そして身近に意外にいるのではないだろうか?この本に出てくる人々。
思い切り「個」をクローズアップしたところにこの作品は生まれた気がする。
ここまで活字にし販売してしまうには、思い切りが必要だったと思う。
毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6) Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6)より
4198930503
No.43
(2pt)

誰にも言いたくない・・・

この作品を読んだ事は誰にも話さないでおこうと思う。
この著者の作品はわりと読んでいるが、これほど笑ったのは初めて。
そういう意味では、おもしろかった。変に人間の醜さに触れる作品は心の琴線に触れてしまい読後の気持ちに折り合いをつけづらい。
が、これは「キワモノコメディ」である。笑える。
そして身近に意外にいるのではないだろうか?この本に出てくる人々。
思い切り「個」をクローズアップしたところにこの作品は生まれた気がする。
ここまで活字にし販売してしまうには、思い切りが必要だったと思う。
毒蟲vs.溝鼠 Amazon書評・レビュー: 毒蟲vs.溝鼠より
4198621551
No.42
(1pt)

(;¬_¬)

文体がかなりカンに障る。凝りすぎて失敗した例だと思います。自己経験があるのでよく分かります。内容どころじゃありません。3ページで断念しました。“これから大事件描くからな!!目にもの見せてやる!!”見たいな物をヌラヌラムンムンと出さずにもう少しナチュラルに描いて欲しいです。せめて完読させて…
毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ)より
4198507767