僕の行く道

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評判

僕の行く道の評価:

4.20/5点 レビュー 25件。 B ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(5pt)

感動

大志の一生懸命な姿に感動した。周りの暖かい助けも気持ちがほっこりした
僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01)) Amazon書評・レビュー: 僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01))より
4575512052
No.29
(5pt)

感動

大志の一生懸命な姿に感動した。周りの暖かい助けも気持ちがほっこりした
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148
No.28
(2pt)

うーん、微妙。

これはちょっとどうかな?と思う。ミステリーとしてはまったく機能していないし、サスペンス、冒険ものとしても浅い。子供のハートフルな感動物語として読むのがいいのだろうが、それにしては設定が甘すぎるため、そこまで感情移入できない。一つの設定で引っ張りすぎではないか。いまいちでした。
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148
No.27
(2pt)

うーん、微妙。

これはちょっとどうかな?と思う。ミステリーとしてはまったく機能していないし、サスペンス、冒険ものとしても浅い。子供のハートフルな感動物語として読むのがいいのだろうが、それにしては設定が甘すぎるため、そこまで感情移入できない。一つの設定で引っ張りすぎではないか。いまいちでした。
僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01)) Amazon書評・レビュー: 僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01))より
4575512052
No.26
(4pt)

映像が浮かぶ・・・

読み続けていくうちに、映像が浮かんでくる感じでした。

人は壁にぶち当たったときに、どこかで誰かが手を差し伸べてくれる。
どこかで自分の頑張りを見てくれている人がいる。

と思わせてくれる本でした。

ただし、人工透析の影響でアルツハイマーになる?と疑問が出ましたが・・・。
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148
No.25
(4pt)

映像が浮かぶ・・・

読み続けていくうちに、映像が浮かんでくる感じでした。
人は壁にぶち当たったときに、どこかで誰かが手を差し伸べてくれる。
どこかで自分の頑張りを見てくれている人がいる。
と思わせてくれる本でした。
ただし、人工透析の影響でアルツハイマーになる?と疑問が出ましたが・・・。
僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01)) Amazon書評・レビュー: 僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01))より
4575512052
No.24
(1pt)

あまりに稚拙な小説

ストーリー的にはこの後どうなるのかが気になって最後まで読んでしまいましたが
途中からは結末が簡単に予測できました。
しかも主人公の純粋ぶりが嫌味に思え、純粋というより幼稚すぎる感じ。
そして一番異議を唱えたいのは、人工透析の透析液で若年性アルツハイマーにはなりません!!アルミニウムが認知症の遠因であるかもしれないという説はありますが、透析患者にアミロイドが蓄積するのは10年も15年も透析している患者にであって、しかもそれは手首の間接とかに溜るのが普通で、手術して除去できます。
もう少しきちんとレポしてから小説にして欲しいです。
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148
No.23
(1pt)

あまりに稚拙な小説

ストーリー的にはこの後どうなるのかが気になって最後まで読んでしまいましたが
途中からは結末が簡単に予測できました。
しかも主人公の純粋ぶりが嫌味に思え、純粋というより幼稚すぎる感じ。
そして一番異議を唱えたいのは、人工透析の透析液で若年性アルツハイマーにはなりません!!アルミニウムが認知症の遠因であるかもしれないという説はありますが、透析患者にアミロイドが蓄積するのは10年も15年も透析している患者にであって、しかもそれは手首の間接とかに溜るのが普通で、手術して除去できます。
もう少しきちんとレポしてから小説にして欲しいです。
僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01)) Amazon書評・レビュー: 僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01))より
4575512052
No.22
(5pt)

自分に目を向けさせられました

恥ずかしくなってしまうほど純粋なココロを持つ主人公に、『自分は大志のようにできるだろうか』と自己吟味させられました。その純粋さが、自分の夢を叶えるために、そして出逢った人々の心を癒すために役立っているのを見てとても感動しました。たくさんの人々との出逢いも、この物語の中で中心的な展開になっています。実写化されたさいには犬がお供していたようですが、パートナーが猫であったコトが温かさや、もしいなくなったときの寂しさをより強調していたと思います。
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148
No.21
(5pt)

自分に目を向けさせられました

恥ずかしくなってしまうほど純粋なココロを持つ主人公に、『自分は大志のようにできるだろうか』と自己吟味させられました。その純粋さが、自分の夢を叶えるために、そして出逢った人々の心を癒すために役立っているのを見てとても感動しました。たくさんの人々との出逢いも、この物語の中で中心的な展開になっています。実写化されたさいには犬がお供していたようですが、パートナーが猫であったコトが温かさや、もしいなくなったときの寂しさをより強調していたと思います。
僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01)) Amazon書評・レビュー: 僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01))より
4575512052
No.20
(4pt)

現実感とおもしろさ

小説も読み映画『僕とママの黄色い自転車』も観たが、小説の方が細かい部分の描写が軽妙で、男の子の心理状態や旅の途中で出会う人たちの心理やコミュニケーションの仕方が自然でよかった。映画は扱い上難しかったせいか飼っている猫を犬に代えているが、この犬がなかなか名演技をするのでそこは許せる。だが主人公の少年が何で猫を飼ったのか?などのエピソードが省かれていて、小説にあるこの少年の母に会えない寂しさが今一伝わってこない。大阪で出会う少女の家庭もお花の先生からお好み焼き屋に変わっていて、そのほうがリアルで現実感はあるのだが、父がいない少女の寂しさと同じ年なのにすべてを悟っている故の少年に対する態度とかがまったく変わっているのが物足りない。小学校低学年の少年が遠く離れた母に会いに行く過程で体験する、様々な事情を持った大人たちとの出会いとやり取りこそ、この小説の一番おもしろいところなのでその部分は大切にしてほしかった。
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148
No.19
(4pt)

現実感とおもしろさ

小説も読み映画『僕とママの黄色い自転車』も観たが、小説の方が細かい部分の描写が軽妙で、男の子の心理状態や旅の途中で出会う人たちの心理やコミュニケーションの仕方が自然でよかった。映画は扱い上難しかったせいか飼っている猫を犬に代えているが、この犬がなかなか名演技をするのでそこは許せる。だが主人公の少年が何で猫を飼ったのか?などのエピソードが省かれていて、小説にあるこの少年の母に会えない寂しさが今一伝わってこない。大阪で出会う少女の家庭もお花の先生からお好み焼き屋に変わっていて、そのほうがリアルで現実感はあるのだが、父がいない少女の寂しさと同じ年なのにすべてを悟っている故の少年に対する態度とかがまったく変わっているのが物足りない。小学校低学年の少年が遠く離れた母に会いに行く過程で体験する、様々な事情を持った大人たちとの出会いとやり取りこそ、この小説の一番おもしろいところなのでその部分は大切にしてほしかった。
僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01)) Amazon書評・レビュー: 僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01))より
4575512052
No.18
(2pt)

僕の行く道

まさに「母を訪ねて三千里」で あらすじは感動ものですけど、母親の病気や透析について記述に、間違いがおおすぎ。
透析液には、アルミニウムは含まれてません。
アルミニウム脳症が若年性アルツハイマーになるんか??
だいたい、低学年の子が、遠くへ行くにに一人で列車にのっている。一人旅をするには幼すぎて、周りが奇異に思うでしょう。
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148
No.17
(5pt)

言葉の力

この小説の最初から最後まで終始一貫しているのは、言葉の力である。
言葉が周りを自分に振り向かせ、言葉により周りの人間を変えていく。
その言葉を発するのがこの小説では少年だ。
児童小説のような軽いタッチで始まるが、あっという間に引き込まれ、
230ページをすぎたあたりから、涙が止まらなくなり、最後は男34歳(私のことです)
人目も憚らず号泣してしまいました。
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148
No.16
(5pt)

心洗われる物語です

いい作品でした。

 母を捜すために一人小豆島に向かう小学3年生の男の子と猫。いろいろな人達との出会い、協力を得ながら旅は進みます。そして、母との再会。

 悲しい現実を洗い流すような神さまの奇跡が起こります。

 目頭が熱くなるのを感じました。

 おとぎ話のような世界にたっぷりとひたり心洗われる。そんな体験でした。

 物語の力を強く感じた作品です。
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148
No.15
(5pt)

子供、動物、母、涙の要素は出揃った

「はじめてのおつかい」って番組ありますよね。本書を読んで思い出しました。世の中には危険なことも、恐い人もいっぱいいる、でも子供の純真さをもってあたれば必ずゴールにたどり着くんだよ、ということを教えてくれる本です。もちろん、本書にはいざという時守ってくれるカメラマンはいないし、「おつかい」なんて生易しいシチュエーションではありません。あった事のない「母」に会いたい一心で、なけなしのお金を持ち、猫とともに小豆島を目指す8歳の男の子。子供の視点で描かれているために、叙情的な描写とかはほとんどなく、そのことが一層この物語の真摯な形を際立たせていたと思います。ラストは涙、涙、でした。
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148
No.14
(5pt)

優しくなれる本

この本を読んで、すごく純粋に、優しくなれました。本当にいい本です。文章も読みやすく、あっという間に読んでしまいました。大人から子供まで、みんな楽しめると思います。新堂冬樹というと「鬼子」や「カリスマ」といったダークサイドから人間の本質を描くといったイメージがあったのですが、こういうタイプの本も書けるのには、本当に驚かされました。むしろ新堂冬樹だからこそこのような本が書けるのかもしれないですね。設定は、わりとありがちなのかもなのかもしれないけど、軽いと感じさせないところに凄みを感じさせられます。
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148
No.13
(5pt)

震える肩をおさえつつ

この本は親が買ってきたのをしぶしぶ読んだのが最初でした。著者が新堂さんと言う事で読む気になったのですが、読み始めるとページをめくる手がとまりません。後一ページ読んだらやめようと思いながらもどんどん進んでしまう。実に先が気になる本です。主人公は父親と二人暮らしで、母親との思いでは小さい頃のほんのわずかな物しかない、母親は外国にいるという話だが、実は母親は日本にいるという事にきずいてしまう・・・当然困惑するがそれがこの作品の一番の味噌・・・そうです、そこから母に会いたいという一心で独りで母親探しの旅にでます。旅の途中のいろんな人との出会い、不安、希望すべてが読んでて飽きない、また主人公の視点ではなくいろんな人の視点で書かれている所もまた話しがよく分かって良い。ラストのシーンでは仰天でした・・・嬉しい涙と悲しい涙が流れる。本当に親子の絆は何があっても消えない物なんだと思い知らされました。この作品を読み終わりふと思ったことは母親を一生大切にしようと思った、そんな風に思ったことは一度もなかったが、この本が教えてくれました。こんな作品にまた出会いたい。
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148
No.12
(5pt)

奇跡は母性である

例えば、自分の子供が一人旅するとしたら、親切で愛に満ちた人々との出逢いをして、成長して欲しい。今の怖い世の中では、そんな一人旅は、ありえないけど・・・。やっぱり、奇跡は母性だと思う。母と子の絆は強いのです。
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148
No.11
(5pt)

情景が浮かぶよう・・・

地元香川県の小豆島の情景が目に浮かび、画面で見るような錯覚が・・・。自分が同じ年頃のことを思い出し、主人公、周囲の人物の心の動きを垣間見ながらラストまで一気に読みきりました。主人公の素直な言葉に涙しました。
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148