(短編集)

カラット探偵事務所の事件簿1

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評判

カラット探偵事務所の事件簿1の評価:

3.96/5点 レビュー 25件。 B ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 41〜60 3/4ページ
No.36
(5pt)

きれいでした

対応が早く商品は良品でした。また、次回利用したいと思います。
カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP NOVELS) Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP NOVELS)より
4569772323
No.35
(5pt)

きれいでした

対応が早く商品は良品でした。また、次回利用したいと思います。
カラット探偵事務所の事件簿 1 Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1より
4569696775
No.34
(5pt)

きれいでした

対応が早く商品は良品でした。また、次回利用したいと思います。
カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫)より
4569676154
No.33
(5pt)

なにしろラストの幸福感が…。

大きな謎はなく、探偵が理詰めで事件を解決していきます。何に特化したミステリというわけではないので、面白いな、と思いながら読んでいたら、ラスト1ページで衝撃が待っていました。これはすごい…!!ということは…?すごいミステリ物語だったんじゃないか!?イカしてるぅ!ハッピーだぜ!

井上君が本当に大好きです。
カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP NOVELS) Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP NOVELS)より
4569772323
No.32
(5pt)

なにしろラストの幸福感が…。

大きな謎はなく、探偵が理詰めで事件を解決していきます。何に特化したミステリというわけではないので、面白いな、と思いながら読んでいたら、ラスト1ページで衝撃が待っていました。これはすごい…!!ということは…?すごいミステリ物語だったんじゃないか!?イカしてるぅ!ハッピーだぜ!

井上君が本当に大好きです。
カラット探偵事務所の事件簿 1 Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1より
4569696775
No.31
(5pt)

なにしろラストの幸福感が…。

大きな謎はなく、探偵が理詰めで事件を解決していきます。何に特化したミステリというわけではないので、面白いな、と思いながら読んでいたら、ラスト1ページで衝撃が待っていました。これはすごい…!!ということは…?すごいミステリ物語だったんじゃないか!?イカしてるぅ!ハッピーだぜ!

井上君が本当に大好きです。
カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫)より
4569676154
No.30
(3pt)

そこまで謎じゃない

あまり大した謎ではなく、読んでいてもわかってしまう、想像のつく内容です。
2ではもっと驚くような謎を期待します!
カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP NOVELS) Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP NOVELS)より
4569772323
No.29
(3pt)

そこまで謎じゃない

あまり大した謎ではなく、読んでいてもわかってしまう、想像のつく内容です。
2ではもっと驚くような謎を期待します!
カラット探偵事務所の事件簿 1 Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1より
4569696775
No.28
(3pt)

そこまで謎じゃない

あまり大した謎ではなく、読んでいてもわかってしまう、想像のつく内容です。
2ではもっと驚くような謎を期待します!
カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫)より
4569676154
No.27
(4pt)

最後まで読者をだます?こにくらしい推理短編集

「乾くるみ」という可憐なペンネームに惹かれて読み始めましたが、文章力は言うに及ばず謎の仕掛けもなかなか堂に入ったもので、一日かけて一気に読んでしまいました。

うかつにも作者が男性で、それも著名な人気推理作家である事を知ったのは読了後のことでした。

しばらく推理小説から遠ざかっていた私ですが、本書がキッカケでまたミステリー文学にどっぷり嵌まってしまいそうです。

本書は6篇からなる推理短編集ですが、探偵補佐である主人公の「おれ」と同級生かつ上司の探偵事務所長の二人が、人の生死に拘るほど深刻ではない難問や珍事件を依頼者の求めに応じて鮮やかに解明していきます。

なかには話の途中でほぼ真相がバレてしまうような事件もありますが、総じて読者の推理をうまく裏切る著者のテクニックは、映画「シックスセンス」に通じるものを感じてしまいます。

他の評者も述べているように最終エピソードのサプライズは大変小気味良いものですが、それまですっかり主人公になりきっていたオッサン読者としては妙に気恥ずかしく、その点で無理矢理マイナス1ポイントです!
カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP NOVELS) Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP NOVELS)より
4569772323
No.26
(4pt)

最後まで読者をだます?こにくらしい推理短編集

「乾くるみ」という可憐なペンネームに惹かれて読み始めましたが、文章力は言うに及ばず謎の仕掛けもなかなか堂に入ったもので、一日かけて一気に読んでしまいました。

うかつにも作者が男性で、それも著名な人気推理作家である事を知ったのは読了後のことでした。

しばらく推理小説から遠ざかっていた私ですが、本書がキッカケでまたミステリー文学にどっぷり嵌まってしまいそうです。

本書は6篇からなる推理短編集ですが、探偵補佐である主人公の「おれ」と同級生かつ上司の探偵事務所長の二人が、人の生死に拘るほど深刻ではない難問や珍事件を依頼者の求めに応じて鮮やかに解明していきます。

なかには話の途中でほぼ真相がバレてしまうような事件もありますが、総じて読者の推理をうまく裏切る著者のテクニックは、映画「シックスセンス」に通じるものを感じてしまいます。

他の評者も述べているように最終エピソードのサプライズは大変小気味良いものですが、それまですっかり主人公になりきっていたオッサン読者としては妙に気恥ずかしく、その点で無理矢理マイナス1ポイントです!
カラット探偵事務所の事件簿 1 Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1より
4569696775
No.25
(4pt)

最後まで読者をだます?こにくらしい推理短編集

「乾くるみ」という可憐なペンネームに惹かれて読み始めましたが、文章力は言うに及ばず謎の仕掛けもなかなか堂に入ったもので、一日かけて一気に読んでしまいました。

うかつにも作者が男性で、それも著名な人気推理作家である事を知ったのは読了後のことでした。

しばらく推理小説から遠ざかっていた私ですが、本書がキッカケでまたミステリー文学にどっぷり嵌まってしまいそうです。

本書は6篇からなる推理短編集ですが、探偵補佐である主人公の「おれ」と同級生かつ上司の探偵事務所長の二人が、人の生死に拘るほど深刻ではない難問や珍事件を依頼者の求めに応じて鮮やかに解明していきます。

なかには話の途中でほぼ真相がバレてしまうような事件もありますが、総じて読者の推理をうまく裏切る著者のテクニックは、映画「シックスセンス」に通じるものを感じてしまいます。

他の評者も述べているように最終エピソードのサプライズは大変小気味良いものですが、それまですっかり主人公になりきっていたオッサン読者としては妙に気恥ずかしく、その点で無理矢理マイナス1ポイントです!
カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫)より
4569676154
No.24
(4pt)

最後まで読者をだます「乾くるみ」はわるい人!

「乾くるみ」という可憐なペンネームに惹かれて読み始めましたが、文章力は言うに及ばず謎の仕掛けもなかなか堂に入ったもので、一日かけて一気に読んでしまいました。

うかつにも作者が男性で、それも著名な人気推理作家である事を知ったのは読了後のことでした。

しばらく推理小説から遠ざかっていた私ですが、本書がキッカケでまたミステリー文学にどっぷり嵌まってしまいそうです。

本書は6篇からなる推理短編集ですが、探偵補佐である主人公の「おれ」と同級生かつ上司の探偵事務所長の二人が、人の生死に拘るほど深刻ではない難問や珍事件を依頼者の求めに応じて鮮やかに解明していきます。

なかには話の途中でほぼ真相がバレてしまうような事件もありますが、総じて読者の推理をうまく裏切る著者のテクニックは、映画「シックスセンス」に通じるものを感じてしまいます。

他の評者も述べているように最終エピソードのサプライズは大変小気味良いものですが、それまですっかり主人公になりきっていたオッサン読者としては妙に気恥ずかしく、その点でマイナス1ポイントです!
カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP NOVELS) Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP NOVELS)より
4569772323
No.23
(4pt)

最後まで読者をだます「乾くるみ」はわるい人!

「乾くるみ」という可憐なペンネームに惹かれて読み始めましたが、文章力は言うに及ばず謎の仕掛けもなかなか堂に入ったもので、一日かけて一気に読んでしまいました。

うかつにも作者が男性で、それも著名な人気推理作家である事を知ったのは読了後のことでした。

しばらく推理小説から遠ざかっていた私ですが、本書がキッカケでまたミステリー文学にどっぷり嵌まってしまいそうです。

本書は6篇からなる推理短編集ですが、探偵補佐である主人公の「おれ」と同級生かつ上司の探偵事務所長の二人が、人の生死に拘るほど深刻ではない難問や珍事件を依頼者の求めに応じて鮮やかに解明していきます。

なかには話の途中でほぼ真相がバレてしまうような事件もありますが、総じて読者の推理をうまく裏切る著者のテクニックは、映画「シックスセンス」に通じるものを感じてしまいます。

他の評者も述べているように最終エピソードのサプライズは大変小気味良いものですが、それまですっかり主人公になりきっていたオッサン読者としては妙に気恥ずかしく、その点でマイナス1ポイントです!
カラット探偵事務所の事件簿 1 Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1より
4569696775
No.22
(4pt)

最後まで読者をだます「乾くるみ」はわるい人!

「乾くるみ」という可憐なペンネームに惹かれて読み始めましたが、文章力は言うに及ばず謎の仕掛けもなかなか堂に入ったもので、一日かけて一気に読んでしまいました。

うかつにも作者が男性で、それも著名な人気推理作家である事を知ったのは読了後のことでした。

しばらく推理小説から遠ざかっていた私ですが、本書がキッカケでまたミステリー文学にどっぷり嵌まってしまいそうです。

本書は6篇からなる推理短編集ですが、探偵補佐である主人公の「おれ」と同級生かつ上司の探偵事務所長の二人が、人の生死に拘るほど深刻ではない難問や珍事件を依頼者の求めに応じて鮮やかに解明していきます。

なかには話の途中でほぼ真相がバレてしまうような事件もありますが、総じて読者の推理をうまく裏切る著者のテクニックは、映画「シックスセンス」に通じるものを感じてしまいます。

他の評者も述べているように最終エピソードのサプライズは大変小気味良いものですが、それまですっかり主人公になりきっていたオッサン読者としては妙に気恥ずかしく、その点でマイナス1ポイントです!
カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫)より
4569676154
No.21
(4pt)

やっぱりサプライズあり

乾くるみさんの作品と言うと、映像作品には出来ない小説ならではの
手法で驚かされた「イニシエーション・ラブ」と、記憶を持ったまま
過去に戻れる力を手に入れ、人生のやり直しを計る「リピート」と
いった長編の印象が強いですが、本作は探偵物の連作短篇です。
 
探偵事務所とは言っても、所長・古谷の道楽で開いているような
事務所であり、専門分野は”謎解き”です。変わった依頼に対し、
主人公・井上の視点で古谷が謎を解いていく過程が記されています。
 
全6話のうち、どれも最初は「説明や雑談が冗長だな〜」と思って
読み進めるのですが、雑談すら伏線になっており、謎のトリックも
手の込んだ内容になっています。
 
”謎解き”と言っても警察沙汰になるような話ではなく、
依頼者が困っていることを助けてあげるといったストーリーであり、
どのお話も読後感が良いです。
 
上述の通り、読後感の良い探偵物として読み終えそうになった瞬間、
「そうきたか・・・」というサプライズが待っています。ただし、
このサプライズは決して嫌味なものではなく、読後感を更に
良くする”読者へのご褒美”といった内容です。
 
本作は現在、続編が作成されているとのこと。一冊の本になる日を
楽しみにしています。
カラット探偵事務所の事件簿 1 Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1より
4569696775
No.20
(4pt)

やっぱりサプライズあり

乾くるみさんの作品と言うと、映像作品には出来ない小説ならではの
手法で驚かされた「イニシエーション・ラブ」と、記憶を持ったまま
過去に戻れる力を手に入れ、人生のやり直しを計る「リピート」と
いった長編の印象が強いですが、本作は探偵物の連作短篇です。
 
探偵事務所とは言っても、所長・古谷の道楽で開いているような
事務所であり、専門分野は”謎解き”です。変わった依頼に対し、
主人公・井上の視点で古谷が謎を解いていく過程が記されています。
 
全6話のうち、どれも最初は「説明や雑談が冗長だな〜」と思って
読み進めるのですが、雑談すら伏線になっており、謎のトリックも
手の込んだ内容になっています。
 
”謎解き”と言っても警察沙汰になるような話ではなく、
依頼者が困っていることを助けてあげるといったストーリーであり、
どのお話も読後感が良いです。
 
上述の通り、読後感の良い探偵物として読み終えそうになった瞬間、
「そうきたか・・・」というサプライズが待っています。ただし、
このサプライズは決して嫌味なものではなく、読後感を更に
良くする”読者へのご褒美”といった内容です。
 
本作は現在、続編が作成されているとのこと。一冊の本になる日を
楽しみにしています。
カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP NOVELS) Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP NOVELS)より
4569772323
No.19
(4pt)

やっぱりサプライズあり

乾くるみさんの作品と言うと、映像作品には出来ない小説ならではの
手法で驚かされた「イニシエーション・ラブ」と、記憶を持ったまま
過去に戻れる力を手に入れ、人生のやり直しを計る「リピート」と
いった長編の印象が強いですが、本作は探偵物の連作短篇です。
 
探偵事務所とは言っても、所長・古谷の道楽で開いているような
事務所であり、専門分野は”謎解き”です。変わった依頼に対し、
主人公・井上の視点で古谷が謎を解いていく過程が記されています。
 
全6話のうち、どれも最初は「説明や雑談が冗長だな〜」と思って
読み進めるのですが、雑談すら伏線になっており、謎のトリックも
手の込んだ内容になっています。
 
”謎解き”と言っても警察沙汰になるような話ではなく、
依頼者が困っていることを助けてあげるといったストーリーであり、
どのお話も読後感が良いです。
 
上述の通り、読後感の良い探偵物として読み終えそうになった瞬間、
「そうきたか・・・」というサプライズが待っています。ただし、
このサプライズは決して嫌味なものではなく、読後感を更に
良くする”読者へのご褒美”といった内容です。
 
本作は現在、続編が作成されているとのこと。一冊の本になる日を
楽しみにしています。
カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫)より
4569676154
No.18
(4pt)

フェアネス!

非常に遊び心にあふれた作品です。
何じゃこりゃ、とか、冗長だなと思う描写が、ちゃんと複線として機能している。
あからさますぎると言えばそうなのですが、
多分そういう趣向なのでしょう。
ある意味で全編読者への挑戦というか、頭の体操的な小説なのだと思います。

カーステレオからはバービーボーイズが流れなければいけないのです。

カラット探偵事務所の事件簿 1 Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1より
4569696775
No.17
(4pt)

フェアネス!

非常に遊び心にあふれた作品です。
何じゃこりゃ、とか、冗長だなと思う描写が、ちゃんと複線として機能している。
あからさますぎると言えばそうなのですが、
多分そういう趣向なのでしょう。
ある意味で全編読者への挑戦というか、頭の体操的な小説なのだと思います。

カーステレオからはバービーボーイズが流れなければいけないのです。

カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP NOVELS) Amazon書評・レビュー: カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP NOVELS)より
4569772323