ブティック

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評判

ブティックの評価:

4.77/5点 レビュー 70件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 41〜60 3/4ページ
No.30
(5pt)

さすがです。

少しずつ 読み始めていますが、これからの展開が楽しみです。
さすが 久しぶりの池井戸先生の作品 待ち遠しい気持ちで待っていましたので、非常に楽しみに読ませていただいています。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.29
(5pt)

おなじみのパターンだけど、そんな倍返しに痛快!

倍返し健在!
強いものではなく正しいものが勝つストーリーは痛快だ!
M&A、少数精鋭企業が言うケーススタディ。
その人の人生を照らす光となるべく、クライアントのために全力を尽くす。
企業風土、カルチャーが重要だと…
ここに会社や仕事の根本的なあり方を問いかけている。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.28
(5pt)

読み出すと止まらなくなる。寝不足必至

半沢直樹の再来か!?池井戸潤らしさがいっぱい詰まった作品。シリーズになる要素も色々あります。中途半端になってしまった青翔さんのその後も続編待ちかな。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.27
(5pt)

いつもの池井戸

いつもの池井戸さんでした。一気に読めました。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.26
(5pt)

君たちはどう生きるか?

社会人として何を一番大切にするのか…?
大きな組織の中で窮屈な“安定”を貪るのか、小さい不安定の中で“自分”を貫くのか、そんな問い掛けをしてくれる。就活前の学生は勿論、新入社員や中堅社員にも刺さる名作。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.25
(5pt)

社会の正義と会社の正義の違いを描ききった小説

池井戸潤さんは、大きなストーリーを軸にしながら、小さな物語を散りばめて、小説に
厚みをつけることにかけては当代きっての小説家です。
そして、彼の読者にとってはお約束の最後の最後で大どんでん返しをみせて、溜飲を下げる
展開は本書でも健在です。
ビジネスエンタメ小説としては、これだけで十分に愉しめます。
でも、大企業と中小企業の両方を知る(知りたい)ビジネスパーソンには、違った楽しみ方
があります。

■弱者の戦い方
この小説の本流は、大手銀行のM&A部門と、M&Aブティック会社のビジネススタイルと戦い
方の違いをみせて、弱者が強者に勝つ方法を表しています。
大手企業は網羅する範囲が広いために、数字至上主義になりがちです。最近の言葉でいうなら、
エビデンス主義です。それに対抗するために中小企業は、現場を見て、生の声を聴くことで、
数字では出てこない「物語」や「質」を数字の裏付けとすることを厭いません。
そして、ここぞという決定的な局面で効くのは後者であることをこの小説は示しています。

■社会の正義と会社の正義
この小説だけでなく、池井戸さんのビジネス小説は、一見、勧善懲悪を描いているかの
ように見えます。本書では登場人物に、”都合よくコンプライアンスを使い分けるのが銀行
という組織だ” と言わせています。
よく考えてみると、会社の正義を優先するのは大企業だからとは言えません。
ミドル・シニア世代で、大企業やそれに準ずる規模の企業に新卒で入社した人の過半数
(時代背景があるので大卒男性に絞るのが妥当かもしれません)が、1社か、せいぜい
2社経験です。そのため、必然的に会社の正義と世の中の正義を同一視してしまいます。
この傾向は、この小説に出てくる ”悪者” の特性ではなく、”私たち” 全員が持っています。
小説の主人公は、外の世界に飛び出して、外部から見てはじめて社会の正義とは何かを
知りました。
若い世代は、転職に対する抵抗が薄まっています。また、一社にすべてを捧げる姿勢から
「越境学習」などで外部との接点を持つことが、世代を問わず容易になってきています。

第一話からところどころで登場するカフェオーナーは、”一度、苦難を乗り越えた者は、
新たな魅力と強さを備える” と口にします。
苦難とまではいかなくても、外の世界に触れる勇気を持った方がいいんじゃないか?と
警鐘を鳴らしている、と読むことができる小説です。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.24
(2pt)

イマイチ…

これまでの作品ほど、のめり込める共感できる魅力的な人物がおらず、少し空振り感あり。続編を意識しているような書き振りも気になりました。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.23
(5pt)

面白い‼️

どんどん引き込まれます!
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.22
(3pt)

楽しく読みました・ネタバレあります

多分、自分の読解はヘンな方向だと思うんだが
革命家がそのまま為政者になるのは無理があるんだろうな
と、
誠意がない小賢しいコマなんか持ち続けるモンじゃない
と、
トンビに油揚げっておいしいよな
だった
トンビに油揚げが出来たのはそれまでの積み上げあっての事だとは分かっている。
分かってはいるが、ちょっと同情しちゃったさ
彼は彼なりの使命を与えられて努力をして舞台整えた訳で
そっちはそっちで地道に努力はしてる訳で
目的が違うけど「悪」でもないしさ。みたいな
おっしゃ倒した!と心置きなく気持ちよくなり切れなかった
序盤の小商売の融資却下の方も助けない銀行が情無しだ。とも思えず
融資してたら延命するだけで変わらなかったような

ヘンに逆張って読む癖をつけてしまって
勧・善・懲・悪!!水戸黄門!的なカタルシスが得にくくなって
困るなぁ←くれぐれも自分のせい
歳食うと娯楽100%の読書ですらもひねくれて来ると自覚しつつ
楽しく読みました
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.21
(5pt)

TV化?

手元に届くのを首を長くして待っていましたが、期待以上の作品で満足しています。TVドラマ化に間違いなくなるんだろうと勝手な想像をしている自分がおかしくなりました。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.20
(5pt)

ある意味、半沢直樹の続編です。

まだ、最後まで読みきっていませんが池井戸潤さんの銀行シリーズの一つと考えて良いと思います。銀行を途中で、退職したヒーローの話です。気持ちが、スカッとします。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.19
(5pt)

ドラマか映画お待ちしてます

池井戸潤作品はいいですね
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.18
(5pt)

アパレルの話と思いきや

タイトルだけだとアパレルがテーマかと思いましたが、全然違いました。
ちゃんと金融やビジネス関連がテーマでした。

内容は伏せますが、時間を忘れて読み進めてしまい、2日で読み終えました。
外出先でも読めるように、文庫本が早く発売されないかと心待ちにしています。
本書は570ページを超え、分厚いですし嵩張りますので持ち運びには不向きです。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.17
(3pt)

いつも通りのお約束

池井戸氏のビジネスの新作を待ち望んでいた人は多いだろう。私もその1人で、田園ミステリとか駅伝もいいけど金融小説が読みたいなーと思っていたところの本作であった。
ネタを銀行から流行りのM&Aに移したのはさすが慧眼である。バブル入行組シリーズでもM&Aはたびたび扱われてきたので新味は薄いが、色々問題も多くなってきたこのテーマはまさに旬である。

他方、エンタメに振り切っている点は読みやすくはあるものの、毎度お馴染みの典型的悪役がやっつけられるストーリーはM&Aという実に難しいテーマの中ではやや単調に過ぎたのではないか。また、エンタメとしては主人公自身のキャラも弱いし同じ会社の仲間たちのキャラも弱い。坂崎社長や栞さんはもっと活躍の場があってもいいだろう。結局戯画的な悪役の方が印象に残るくらいである。

また連作短編の形をとっているが、全体を貫く長編としての軸が無いのも気になった。まるで実写化を見越した毎話の書き割りのような…。本当のM&Aはこんな単純でもないし、外資系ファンドの描き方もステレオタイプなんだよな…。途中ケイレツから脱出しようとするメーカーの話はエンタメながら現実的でとても良かった。

最後に小ネタ感想。主人公の恋愛要素が無いことは非常に好感が持てる。また、この同期会、居心地悪そうすぎてよく仲が続いてるな…。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.16
(5pt)

M&Aに携わる者の真髄

私自身もM&Aに少なからず携わっており、中盤までの様々な人たちの苦労は、自分の記憶と重なることが非常に多く、過去の案件で携わった人たちの顔が浮かんでくる描写が多数あった。

終盤は私の序盤にしていた想定通りだったので大きな驚きは無かったが、物語の痛快感は池井戸先生ならではないだろうか。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.15
(5pt)

面白い

テンポ、展開がとても良いし読みやすい。ドラマ化されると思います。TBS日曜日かな。続編もあると思う。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.14
(5pt)

さすが

文句なく面白いです
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.13
(5pt)

おもしろい

池井戸さんらしいアップテンポの息もつかせない展開は一気読みでした。最近は薄っぺらいM&Aを名乗る会社から毎日のように連絡が入ってくるご時世です。なんの下調べもせずノルマの300コールをこなしているのでしょう。日本でも、日本だからこそ本当の意味のM&Aアドバイザーが企業を導く社会になることを期待しています。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.12
(5pt)

M&Aについても学べます

よかったです。
M&Aのことも細かく詳しく書かれていて本当にリアルでした
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.11
(5pt)

ドキドキしました

緊迫する展開が上手く、引き込まれますえ
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698