ブティック

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評判

ブティックの評価:

4.77/5点 レビュー 70件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 1〜20 1/4ページ
No.64
(5pt)

面白い!

小さいながらも骨のあるアドバイザリー会社。応援したくなりました。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.63
(5pt)

人は誰のために仕事するのか

金維業界の裏側。あしたから仕事がんばれます。面白かった。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.62
(5pt)

面白い

池井戸氏ならではのスカッとした、着地点がくるだろうと予想して一気に読んでしまった
日本M&Aの世界を詰め込んだ勧善懲悪ストーリー、とても面白かった
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.61
(5pt)

おすすめかな

おもしろい作品です。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.60
(5pt)

読了後の爽快感がたまらない

連ドラの様に毎日少しづつ楽しもうと思っていたのに、風邪をひいて寝た際に一気読みしてしまった。面白すぎて困る。半沢直樹シリーズが銀行が舞台だったが、本書の設定はM&A。おそらく来年には続編が書店に並ぶでしょう。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.59
(5pt)

爽快!

めちゃくちゃ面白かった!
日曜劇場でドラマ化期待します。
主人公を始め登場人物のキャスティングを妄想するのが、読後の寂しさを紛らわしてくれました。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.58
(5pt)

現場目線でも最高傑作。事業承継M&AとFAがテーマに含まれた小説。

事業承継M&Aの在り方と魅力について、痛快で一気読みでき、かつ、奥深い。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.57
(5pt)

痛快なストーリーに感動しました。

たのしく読みました
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.56
(5pt)

一気読み!

池井戸潤さんの真骨頂です。
今流行のM&Aを銀行を絡めて進める物語
善と悪がはっきりしていて、逆転勝利みたいな所も池井戸潤さんの小説です。
かなりの長編ですが一気に読みました。
続き(?)を希望します
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.55
(5pt)

池井戸潤の小説で一番面白かった

池井戸氏の小説はほとんど読んでいますが、銀行ものもちょっと飽きたので(とはいえ銀行も出てきますが)、M&Aがメインテーマなので新鮮で面白かったです。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.54
(5pt)

役割を自覚出来ているブレないカッコよさ。

大手メガバンクに入社して大卒同期の中ではエリートなのに、仕事に馴染めず早々に退行を決意する主人公。銀行員最後の日までもがき苦しんだ末に本当に自分がやるべき事を見つける。それを目指せる会社の入社試験を受け、やりたい事とできる事のギャップに戸惑う。それでも自分の役割を見定めた潔さや覚悟が評価され入社が認められる。
この退行から転職までのプロセスを丁寧に描いているところに惹かれました。池井戸作品らしく最後に悪い奴らをやっつける痛快さもありますが、このブティックは本来あるべき仕事の選び方に一味違う感動がありました。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.53
(5pt)

さすが池井戸作品

文句なしの爽快感。
あっという間に読んでしまいました。
必ず読んで欲しい。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.52
(5pt)

世の中の会社の力になりたい、困っている会社を救いたい、という雨宮の志が好きだった

企業の買収案件であるM&Aを担当する小規模ブティックの物語。

強引な融資を進めようとする支店長に対して、「必要のないカネを借りることはありません」といって案件を進めなかったことで、支店長から目を付けられ嫌がらせをされるようになった雨宮は、その後も誠実もなくお客様のことを大切にしない銀行の姿勢に嫌気がさし、銀行を退職してM&Aブティックのランパス東京に転職する。

「世の中の会社の力になりたい。困っている会社を救いたい」という熱い想いを持ち、組織の意向に逆らってまで取引先担当者としての使命を全うした雨宮がクライアントとともに成長していく物語は読み応えがあった。

自分たちの利益のために手段を選ばずモラルも無視する銀行M&A担当者の執念深さを嫌悪しつつ、自分には何が何でも顧客を助けたいという執念があるのかを自問自答しながら成長していく雨宮の姿には好感が持てた。

個人的には大手自動車メーカーの四次請けの立場にいる立野マシナリーの章が好きだった。

利益を出しても発注単価を下げられて儲けが出ないケイレツという仕組みに長年耐えてきた立野マシナリーは起死回生のM&Aを行うことができるのか。

最終章の内藤エレクトロンを巡る主導権争いも、経営者、銀行、大手ファンド、株主、それぞれの立場があり、目指すべきことがある中、どうやって正当性を主張して主導権を握るのか楽しめた。

以下に印象に残った言葉を抜粋。

「金のために働くのか、クライアントのために働くのか。ここで問われているのは社会人としての生き様だ。顧客のためと言いながら、自分たちの都合を押し付ける。そんな商売がいかに醜悪か、君は学んだはずだ」

「彼は数字しか見ていない。だけど会社ってのは、結局のところ、人でできている。数字を作っているのは人だ。数字ばかりを追いかけて、社員を追い詰めていく。前会長は激しい人だが、会長には社員が見えていて、社員を家族だと思っているような温かさがあった。それが今はなく、殺伐とした数字だけがひとり歩きをしている」

「一緒に成長していくのがビジネスで、自分だけが得したり、損したりすような取引はしたくない」

本書は続編もありそうなので、楽しみに待ちたい。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.51
(5pt)

一気に読みました

久しぶりに池井戸氏の新作を手にして読み始めました。内容の面白さに我を忘れて一気に読みました。楽しかった。面白いです、
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.50
(5pt)

池井戸潤の金融物は面白い❣️

ビジネス用語としての「ブティック」アパレル以外でも、特定の分野(M&A、投資、コンサルティングなど)に特化した専門性の高い小規模な企業や事務所を「〇〇ブティック」と呼ぶことがあります。

これは、銀行を退職した若者が社員15人、売上13億円の未上場のM&Aブティック、つまりM&Aを専門とする少数精鋭の会社で活躍する物語である。
まだ、半分くらい読んだだけだが面白い❣️
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.49
(5pt)

痛快な新作でした!

投資/M&Aの世界に身を置いている者です。
心の底から、素晴らしい作品でした!池井戸先生にはぜひ続編の製作をお願いしたいです。

そして今後この仕事をしていく中で、もし東京中央銀行の山吹と江木のような輩と相対するような機会が訪れたあかつきには、そいつらを滅ぼすべく全身全霊を尽くすことをここに誓います。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.48
(5pt)

迷わず購入したらいい

説明不要です、500ページを超えますが、読んでいくと将来ドラマ化される時、誰がどの役をやるのであろうと気になって仕方がありません!
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.47
(5pt)

M&Aの世界に潜む信頼と裏切りを描いた一冊

『ブティック』は、M&Aをテーマにした物語で、銀行から小さな会社へ転職した主人公が、TOBや企業買収の世界に関わっていく内容がとても興味深かったです。

普段あまり知ることのないM&Aの仕組みや、企業同士の駆け引き、銀行や投資会社の思惑などが描かれていて、ビジネスの裏側を覗いているような感覚になりました。特に、銀行の担当者たちの裏切りや、人間関係の変化はとてもリアルで、「実際にもこういうことがありそうだな」と感じました。

単なるビジネス小説ではなく、お金や会社の動きの中にある人間の欲、信頼、裏切りが描かれていて、最後まで読みごたえがありました。M&AやTOBについて学びながら、物語としても楽しめる一冊でした。ビジネスの世界に興味がある人には、とてもおすすめできる本だと思います。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.46
(5pt)

Ikeido Jun's best book in years

素晴らしい
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.45
(5pt)

勧善懲悪エンターテインメント

M&Aを取り扱うコンサルティング業界を舞台にした金融エンターテインメントです。善悪が明確につけられており、ヒール役がしっかり退治されます。勝ち負けが明確に出る業界ですが、人情が絡み合い、勝ち方がより喜ばしいものになっていきます。
著者の作品はドラマや映画で見たことがあったのですが、書籍では今回初めてでした。余計な情報がそぎ落とされており、必要な情報が必要な時に出てくるので非常に読みやすいです。著者がバンカーだった頃に作成した調書が群を抜いて読みやすかったという噂を聞いたことがあったのですが、今回本作を読み、構想もさることながら文章力の高さには圧巻させられました。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698