ブティック

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評判

ブティックの評価:

4.77/5点 レビュー 70件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 21〜40 2/4ページ
No.50
(5pt)

勧善懲悪エンターテインメント

M&Aを取り扱うコンサルティング業界を舞台にした金融エンターテインメントです。善悪が明確につけられており、ヒール役がしっかり退治されます。勝ち負けが明確に出る業界ですが、人情が絡み合い、勝ち方がより喜ばしいものになっていきます。
著者の作品はドラマや映画で見たことがあったのですが、書籍では今回初めてでした。余計な情報がそぎ落とされており、必要な情報が必要な時に出てくるので非常に読みやすいです。著者がバンカーだった頃に作成した調書が群を抜いて読みやすかったという噂を聞いたことがあったのですが、今回本作を読み、構想もさることながら文章力の高さには圧巻させられました。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.49
(5pt)

爽快なる池井戸節炸裂

ちょっと時間が空きましたが池井戸節は健在です。元気が出ます。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.48
(4pt)

続編を期待したい良作

池井戸作品にとかおり登場する企業買収、そのアドバイザー企業に焦点を当てた作品。様々な企業ケースが出てくるものの、話の筋はしっかりとしてるので集中力を欠くことなく一気読みしてしまった。間違いなく良作ではあるが、強いていうと次の2点は惜しかった。
①スイミーキッチンの話は正直無くても良かった。買収案件としては規模が違いすぎていて違和感があり、かといって全体のストーリー、伏線にさほど影響しておらず、2回目読んだ時には読み飛ばしてしまった。
②例えば半沢直樹シリーズ、下町ロケットなどのように読了した際の爽快感、達成感はもう少しあっても良かった。かなり長い小説なので、最後にもう一つ感情の山が欲しかった。
とは言え良作なので、続編を期待したい。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.47
(5pt)

最高の一冊でした。

あっという間に読み終えました。是非シリーズ化を望みます。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.46
(5pt)

MAに切り込んだ話題作

池井戸潤先生の最新作が非常に面白い‼️
だまされたと思って読んでください。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.45
(5pt)

正義は勝つ

届いて本の分厚さにビックリしましたがあまりの面白さに一気読みしました。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.44
(5pt)

面白い!

この小説は、某自動車メーカーの話題を思わせます。
当該メーカーの多数いると言われる役員の皆様には是非とも読んでいただきたいと思います。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.43
(5pt)

ドラマになっても絶対面白い

待ってました!企業や銀行の腐敗とお客様のために真心込めて戦う人たちを描いた好きなジャンルの池井戸作品でした。一気に読んでしまった。。。話の区切りがドラマ化に向いてそう。池井戸潤ドラマが好き、でも原作は読まない旦那のためにも早くドラマ化されて欲しいです。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.42
(5pt)

続編希望

金融の世界のことはよくわからない素人でも読みやすく興味深く読みました。
話の展開に臨場感やスピード感があり、引き込まれて一気に読了しました。
細かい伏線が最後の章で繋がります。
面白いので、シリーズ化して頂きたいです。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.41
(3pt)

安定の面白さ

水戸黄門のように結末はわかっていても、のめり込んでしまう面白さがいい
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.40
(5pt)

流石池井戸潤氏です。

いつもの池井戸潤の文章で解りやすい言い回しです。
素敵な展開です。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.39
(5pt)

感想

専門用語があり少し難しいところもあるが、内容は面白い小説であると思う。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.38
(5pt)

若いバンカーが正義を貫き悪を倒す!

大企業、それも大きな企業になると、いつしか顧客の利益を度外視した行動をとらざるを得なくなる。自社の利益のため、また自信の出世のため。こんな今の会社風土に対する著者の思いが込められているのではないか。
主人公は愚直で要領が悪い。しかしクライアントへの思いは誰よりも強い。
私たちはなんのために自分の仕事をやっているのか?そんなことを思い出させてくれる作品です。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.37
(2pt)

初めて途中で辞めた

池井戸さんの作品はほとんど読んできたが、今回ほど主人公に感情できなかったのは、初めて。我慢して128ページまで読んだが、断念した。大企業の倫理に不満を持った青年が、現実であれば、退職して闇バイトに落ちるような危うい展開だと思った。それくらい主人公の性格は、希薄で空虚な印象がした。今回はたまたま気に入らなかったが、次作品に期待しよう。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.36
(5pt)

1時的に利を得ても最終的に心の安寧を得るのは⁉️

展開が面白い!経済界のを摩訶不思議な事、組織の中であってはならない事、理不尽な事をする輩が多い。その中で真っ向から向かっていく1人の人間!飲み込まれること無く闘う姿❣️
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.35
(4pt)

デジタルデトックス⁉️

最近、本読めてないなーと思いつつ。
本読む習慣が復活!と思えるぐらい、一気に読めました。
デジタルデトックスできるかも⁉️
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.34
(5pt)

スッキリします!

池井戸先生のドラマは安心して読めます。それでいてどんでん返しの伏線がうまく埋め込まれてて、落ち込んだ時なんかに拝読すると、スッキリします!
ありがとうございます!
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.33
(5pt)

相変わらず

池井戸先生の作品は面白い!ちょっとずつ味わいながら読みたかったのに一気読みをしてしまいました。。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.32
(5pt)

ハラハラ、ドキドキ

あっという間に完読しました。ハラハラ、ドキドキの感情を抱きながら没入して読むことが出来ました。俺たちの箱根駅伝に続いてテレビドラマ化間違いなしですね。本当に面白かったです。
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698
No.31
(5pt)

「人は、何のために働くのか」ー池井戸潤さんの6年ぶりの金融ものです

プロットは、おなじみ、半沢シリーズと同じです
ー自分主義のエリート支店長
ーお客様第一主義の、営業担当の若き行員(主人公)
が対立し、主人公は営業を外されてしまいます
ここで半沢シリーズと違うのは、主人公が左遷されるのではなく、自ら、M&A業者に転職の道を選ぶこと

しかも、M&AG業者には
①売り手と買い手を仲介する業者
②どちらか一方(クライアント)の助言者となる業者
がありますが、①の場合、「安く買いたい」「高く売りたい」企業をマッチングすることになり、時に、利益相反行為も起きます
その点、②であれば、「クライアントの利益を重視」しますので、主人公は②のM&A業者を選びます

さて、本書は578ページの長編なのですが、複数のM&A事例からなる中編集になっています
主人公が選んだM&A業者は「中堅・中小企業から大企業まで同レベルのサービス」を売りにしていますので、本書で扱うクライアントも、大企業から「町の喫茶店」「売上高400万のメロンパン屋」さんまで様々ですが、どの企業も「うまくいきますようにと感情移入しながらハラハラドキドキ」してしまいます(もちろん、「経営は人」ですから、経営者によってはM&Aがうまくいかないケースもありますので、逆に、ご心配なく)

やはり、池井戸さんの「金融物は面白いなあ」と思った1冊です
半沢シリーズ同様、シリーズ物の予感もします
ブティック Amazon書評・レビュー: ブティックより
4478124698