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エンダーのゲーム
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【この小説が収録されている参考書籍】
エンダーのゲームの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.35pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全71件 21~40 2/4ページ
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| 一気に読みきれる長さ、最後まで楽しめました 後ほど映画を見ましたが、残念な感じでした笑 | ||||
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| Very pleased to find this. Ender's Game is my favorite book, and I wanted to practice reading Japanese with a familiar story. Seems like a pretty good translation! | ||||
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| 新訳だそうですが、前のものを読んでいないので比較出来ないものの、非常に読みやすいです。そして今でも色褪せないこの面白さ、もっと早く読んでおくべきだったと後悔しています。 | ||||
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| 児童書を意識したような柔らかすぎる新訳には馴染めず、こちらを古本で購入しました。 こちらはこちらで非常に読みにくいトンデモ翻訳ですが、新訳のような媚びた粘っこさはなく、古風で味はあります。 | ||||
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| 一言で感想を述べるのなら「面白い!」です。ここのところ、良作と思えるものも結構読みましたが、これは傑作です。テンポがいいし、言葉使いもわかりやすい。とにかく読みやすい。飽きることなく一気に読むことができます。また、読後感もさわやかで、内容に対して決して後悔の気持ちはありません。何人もの方がネタバレに注意しているのもわかります。再読はあまりされない作品だと思います。一度読んだ時の感激がすべてですな。これまで、SF作品をたくさん読んできましたが、こんなに早く読み終えたのは初めてです。仕事の合間に読んでたったの2日でした。そういう意味では高いかな。 | ||||
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| この作品に初めてふれたのは何十年も前でした。 「エンダー」という少年が先天的な才能に恵まれていいることによる特別扱いされるバトルスクールの話(特別扱いでいい思いはしていない。)。 試練と苦闘という内容は読者の胸を打つはずです。 そして、実は「ゲーム」には特別の意味が・・・・・・。 結末は、作者の他の作品に受け継がれる深い出来事になっています。 ネタバレしないように褒めるのが大変でしいた。 誰にでも読んでほしい最高のSF「文学」。 | ||||
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| 面白い。だが普通。 天才は孤独。なぜなら天才は極めて少数派だから。他人が天才をわざわざ孤立させる必要はない。主人公は天才に成るようお膳立てされたのであって、生まれつきの天才ではなかった。それはピーターやヴァレンタインを見れば明らか。だが本作ではそうではない。 主人公は卒業試験後のシミュレーションの後で己の行為を後悔する。けれど、シミュレーションなら何をしても良いという主人公の申し開きは凡人のやること。後悔するのも下巻の終番になってから。多くの点で凡人。 主人公という凡人を天才に仕立て上げることが売れ筋の要素(なぜ売れ筋になるかは言うまでも無い)。著者はそれを知っていた。前書きからして担当の編集者は、それをとことん良く知っていた。 上巻の終盤から下巻の終盤まで眠気に襲われた。それでも努力して読み終えたのは自分が世評に踊らされたから。凡作を読みたい人に推奨する。 | ||||
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| 二等兵がブートキャンプから一人前の兵士になるまでを描く小説は世の中にあふれていますが、良き指揮官になるにはと士官学校を描いたのは「愛と青春の旅立ち」くらいいしか知らないなぁ。主人公はゲーム形式の訓練で実力を発揮していくわけですが、常に不利な状態でゲームははじまります。現実の戦い(生活)もそうで、常に情報は非対称、戦力は少なく他の問題も不利なことが多い。それらの条件を覆してこそ指揮官であり、人の上に立つものであるということがよくわかります。 物語は少年の不利な日常生活と重なるように、訓練も不利な形で進められます。それをエンダーの卓越した才能で乗り切っていくわけですが、兄弟、親子、教師と生徒、上司と部下など多くのシチュエーションで対立と理解、協働が描かれます。「これは見逃してたなぁ」というのが正直な感想です。 ちなみに映画より小説のほうが細部が描かれていて楽しめると思います。原作の雰囲気を味わうために読んだ後、映画も見てください。逆だと面白さが半減すると思います。 | ||||
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| 単なる成長の物語として描かず、「戦争において殺すこと」について主人公の少年に救いを残しておくことで物語り全体がすばらしいものになっていると思います。導入はエンダーの成長の物語ですが、最後は戦争について考えさせられる内容になっていると思います。 いい物語でした。 | ||||
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| たいした作品ではありません。「最後の数頁」にたどり着くまで正直退屈しながら読み進めました。作中のゲームのシーンはあまり興奮できるものでもありませんでしたし、エンダー君の天才っぷりもあまり伝わって来ませんでしたし。それでも☆5つとしたのはやはり「最後の数頁」における作品世界の締めくくりがあまりにも素晴らしかったからに他なりません。 好みの問題でもありますが、私と同じくらいSFが好きな方であれば間違いなく私の主張の意味はわかると思います。映画も公開されましたが一体全体その部分をどう表現したかだけ興味あります。たいした作品ではありませんが責任を持たずに薦めます。 | ||||
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| 映画は結局見ていないのですが、映画化のタイミングで読みました。 無責任だけれど指導的な大人たちの導きによって、潜在能力を引き出される子供、という設定には、どうにも時代的な古さを感じてしまいますが、古典的な安心感を持って読むことはできます。宇宙戦争をゲームとしてこなす姿にも、ちょっと見慣れてしまった感はあります。 むしろ注目すべきは、傍流として描かれる、主人公の兄姉の動きです。ネット社会の未来を予見するかのような、アイデアが込められています。 全体的に、未来観を感じさせる要素は今や見出すのは難しいですが、古典的な少年の成長物語、としては今でも楽しく読めると思います。 | ||||
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| SF小説としては非常に読みやすい。 SF的ガジェットや舞台がやたら登場して、くどくど説明されることが少ないので、 お話に集中できます。 主人公の天才少年・エンダーはヴェルターズオリジナル並みに選ばれし特別扱いぶりを 作中で受けていて、読み始めはかなり鼻につきます。 模擬訓練では連戦連勝、何をやってもうまくいきます。 こんな小学生低学年いねえよ、という感じです。 ただ、主人公が次々に問題に直面し、それを運(作者の神の手)ではなく、 ロジックで考え解決していくプロセスがきちんと 描かれているので、読み進めれば違和感はなくなります。 集団での人間関係や心理の描写がとにかく的確で、緻密ながら簡潔な印象を受けました。 SFに興味なくても楽しめる作品です。 | ||||
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| 映画化の紹介をみて購入。 なかなか面白そうな設定だと思い期待していましたが・・・。 訳の問題か、外国語独特の言い回しの問題か、いまいち世界観にのめり込めません。 | ||||
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| 上巻から感じていたことだが、言い回しが気になる。 最後は戦争も終結し、ハッピーエンドなんだろう。 しかし訓練のゲームもそうだが、実際の戦争もゲームとして行っているため緊迫感も戦闘の迫力も感じない。 まあこういう設定、こういう小説もありかと思う程度。 | ||||
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| すこしほんやくが硬い気もするが、ストーリーは面白い でも子供には読ませたくない残忍性がある | ||||
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| テンポよく戦い方に関して学んでゆく様子が描かれてゆくのでスルスルと読めてしまうのですが、ストーリーの紆余曲折も戦い方について学ぶという範囲でしか起こらないので段々単調に感じられた | ||||
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| 最後には戦い方一辺倒の生活から開放されてからの様子が安心感を持たせてくれて良かった | ||||
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| 書かれた時期が数十年前というのが、上巻の最後のCOCOMに言及する部分に来るまで解らない。 今書かれたと言われても当該部分ませわからないという、発想・記述スタイルの新しさには脱帽です。 その後のFS小説などに多大な影響を与えたそうですが、納得です。 | ||||
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| リーダーになるためのバイブルだと思う。 でもリーダーが成し遂げた後に何があるのか。最後がとても興味深い。 スクールカーストの話であり、 社会でどう生き抜くかの参考書かも。 | ||||
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| エンダーのゲームは、文庫本で読み、映画を観て、また読みたくなったため、電子書籍で購入しました。 どんなに劣悪な条件でも勝ち進んで行くエンダーが面白く、ワクワクしながら読みました。 | ||||
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