ゼノサイド



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    初公開日(参考)1994年09月
    分類

    長編小説

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    ゼノサイド 上 (ハヤカワ文庫 SF カ 1-10)

    1994年09月01日 ゼノサイド 上 (ハヤカワ文庫 SF カ 1-10)

    エンダー・ウィッギンが死者の代弁者として植民惑星のルジタニアにやってきてから、30年が過ぎた。原住種族ピギーに殺された異類学者のために代弁をしたあと、エンダーは現地の女性と結婚し、そのままルジタニアにとどまっていたのだ。だが、人類に致命的な病気をもたらすデスコラーダ・ウィルスの蔓延を怖れるスターウェイズ議会が、ウィルスを惑星ごと殲滅しようと粛清艦隊を派遣。その到着が目前に迫っていた……!(「BOOK」データベースより)




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    ゼノサイドの総合評価:7.33/10点レビュー 6件。Cランク


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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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    No.6:
    (3pt)

    全2作と比べると面白みにかける。

    「エンダーのゲーム」・「死者の代弁者」の次にくる物語。
    前2つの物語はとてもわかりやすいし、異星人のもたらしたテクノロジーを深く語らないところがよかったけど、この物語からやたら小難しい話が入るようになりSFっぽくはなってるけど、面白みにかける。中国市場を意識したのか中国人名がでてくるし、世界観が変わってしまったようにも感じる。次作「エンダーの子供たち」では日本人を意識したかのようなネーミングもあるけども。

    前2作がシンプルでおもしろかったので、残念でもある。
    以上
    ゼノサイド 上 (ハヤカワ文庫 SF カ 1-10)Amazon書評・レビュー:ゼノサイド 上 (ハヤカワ文庫 SF カ 1-10)より
    4150110727
    No.5:
    (5pt)

    下巻まで読んで欲しい

    死者の代弁者、以上の感動でした。でも正直上巻は疲れて飛ばし読みしていましたが、これからまた最初から読み直します。
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    No.4:
    (3pt)

    小説中で議論しながら世界観→展開を決めているようで疲れます

    他のカードの作品は一応現実に認められている宇宙観を踏まえており、シャドウシリーズも含め死者の代弁者まではサクサクと読めました。しかし、この作品はフィロトというものを中心とした超光速あるいは即時性を成り立たせる(私には荒唐無稽としか思えない)世界観が重要なベースとなっています。この世界観を一応読者に納得させるべく合理的に説明しようとするためのページの量が多いです。しかも、主人公たちに議論させながら作家自体がああでもないこうでもないと考えているようで、多少疲れました。
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    4150110727
    No.3:
    (5pt)

    実に素晴らしい視点

    ネタバレになるので詳細は避けるが、エンダーの「天才が世界を動かす」所が好きな人はシャドウシリーズでビーンやエンダー父の活躍を読むべき。

    本書では『動物と植物のハイブリッド』というハードSF的素材をうまく物語の中に組み込んでリアルな生き物としてとても魅力的に描いている。そしてなによりも、大人達に言われるがまま意図せず、ゼノサイド(異種皆殺し)という大罪を犯してしまった天才少年がその後どのような人生を歩んで行くのか/行ったのか。天才中年アンドリュー•ウィッギンの物語として読んで欲しい。
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    No.2:
    (1pt)

    エンダーものは三作目で失墜する

    エンダーものの第三作。
    第一作「エンダーのゲーム」、第二作「死者の代弁者」とたいへん面白いシリーズでしたが、
    この三作目「ゼノサイド」は凡作というか期待外れのできです。
    あまり内容に期待してはいけません。
    エンダーシリーズの読破を志したものだけが読むべきでしょう。
    ゼノサイド 上 (ハヤカワ文庫 SF カ 1-10)Amazon書評・レビュー:ゼノサイド 上 (ハヤカワ文庫 SF カ 1-10)より
    4150110727



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