死者の代弁者



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    初公開日(参考)1990年09月
    分類

    長編小説

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    死者の代弁者[新訳版](上) (ハヤカワ文庫SF)

    2015年04月08日 死者の代弁者[新訳版](上) (ハヤカワ文庫SF)

    エンダーによる異星種族バガー皆殺しから3000年後、銀河各地へと植民地を広げていた人類は、ついに第二の知的異星種族と遭遇した。新たに入植したルシタニア星に棲むピギー族が、高い知性を持つことが発見されたのだ。バガーのときと同じ過ちを繰り返さないため、人類は慎重にピギー族と接する。そのころエンダーは、姉ヴァレンタインとともにトロンヘイム星を訪れていたが……ヒューゴー/ネビュラ両賞に輝く続篇登場!(「BOOK」データベースより)




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    No.18:
    (4pt)

    40年も前に現代的な問題が提起されている秀作

    約30年ぶりにKindleで再読。いわゆるファーストコンタクトものだが、前作のような派手な宇宙での戦闘などは一切なし。地味な異星人が住む植民惑星の小さなコミュニティを舞台に、昼ドラのような人間関係や、宗教や異文化についての問答が延々と続くのだが、それらが相互に関わりあい多面的に展開していくので飽きさせない。日本も世界も、排除か共存か、他国民や他民族そして異なる価値観との関係が問われている2025年においてますます示唆に富む。

    追記 「こんな超絶かしこいAIがあるんやったらもっと上手いやり方があるやん?」というつっこみ対策の青春アニメ的な仕掛けには笑った。HN
    死者の代弁者[新訳版](下) (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:死者の代弁者[新訳版](下) (ハヤカワ文庫SF)より
    4150120048
    No.17:
    (5pt)

    一気にテイストがかわる

    『エンダーのゲーム』に比べてテイストが一気に変わるが、これはこれで面白いし、深い
    死者の代弁者[新訳版](上) (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:死者の代弁者[新訳版](上) (ハヤカワ文庫SF)より
    415012003X
    No.16:
    (5pt)

    SF炸裂!

    「夏への扉」とか「幼年期の終わり」とか、the・Scifi的な物語は色々ありますが、
    こいつだけ世界観、仕組み、文化などなど自分の知識を強制的に相対化させられる感じがSFの中でも群を抜いてる気がします。
    SFは、現実と地続きだからこそ面白いですが、そのバランスが絶妙で読後感は何とも言えません。
    おすすめです。
    死者の代弁者[新訳版](上) (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:死者の代弁者[新訳版](上) (ハヤカワ文庫SF)より
    415012003X
    No.15:
    (5pt)

    成長と別れがきちんと描かれている。

    ピギー族の秘密とかはまあ普通かなぁ。しかしエンダーの成長や、出会いと別れなど、ただの続編でなく、大事な作品として描かれている。アクションもなく、平凡な作品と思っていたが、意外と感動した。
    死者の代弁者[新訳版](下) (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:死者の代弁者[新訳版](下) (ハヤカワ文庫SF)より
    4150120048
    No.14:
    (4pt)

    評価はまだ保留

    「エンダーのゲーム」のあと、何から読むべきか悩んだが、これに行き着いた。まあ意外と読みやすいが、適切な順では無かったよう。でもこの著者の作品はリーダビリティが高い。よく設定がわからないのに、それなりに読める。評価は下巻読了後に。
    死者の代弁者[新訳版](上) (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:死者の代弁者[新訳版](上) (ハヤカワ文庫SF)より
    415012003X



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