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エンダーのゲーム



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エンダーのゲームの評価: 4.35/5点 レビュー 71件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.35pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全8件 1~8 1/1ページ
No.8:
(3pt)

悪くはないが

古典な構文でかかれたなろう的なものだ、これは。
ある種、時代を先取っていた感じはするが、、、わたしにはピッタリと合わなかったようだ。
エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150119279
No.7:
(3pt)

社会の仕組みとか、世界観がよく分かりません

有名な作品なので読んでみました。映画は見てません。

正直・・あまり面白くありませんでした・・
奈辺が評価されているのかも分かりません。
なんで面白くないんだろう、と考えるに作品が空虚だという事があると思います。
なんで6才? とか
バトル・スクールなんで子供ばっかり?
大人は何してるの?
大人は子作り専門で子供に戦争させて子供は大人になる前に死んじゃうとか、
だったら生殖能力の衰えた老人に戦争させたら良いよね?
でも子供は2人しか作っちゃいけないんだねぇ・・
そもそも何で戦争してるの?
んん~何か色々どうなってんの?? って感じです。

優秀な人間を幼いうちから教育してさらに優秀な戦士に育てる。
という事なのかもしれませんが、それにしてはエンダー以外が平凡にしか見えないし、
もっと社会の仕組みとか、世界の成り立ちとかを説明してくれれば作品世界に厚みが出て
面白味も増すと思うのですが・・・・下巻で色々説明してくれるの?
どうしよう、読むべきかなぁ・・う~ん
  
【追記】下巻読みました。
なんか色々分かったような分からないような・・・・
私には合わない作品だという事はハッキリしました。
エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150119279
No.6:
(3pt)

自分に合わずイマイチ

上巻のみですが、最後まで一気に読んでしまったので、ストーリー展開やテンポ感などは良い作品なのだと思います。しかし、感想としてはタイトル通りで、続きを読む予定はありません。

※続きを読むのを躊躇する点の一つが以下です。ネタばれ含みます。

本当の敵は教官達という描写が何度か出てきます。主人公はその教官のトップから自分の十倍も頭が切れるし強い(精神的に)と評価されています。しかし終盤、主人公が行き詰まったとき、教官達の働き掛けによって主人公はまんまと教官達の思惑通り、前を向く事が出来ます。
私の解釈では、完全敗北の上に矛盾してる気がして、非常にモヤモヤします。
エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150119279
No.5:
(3pt)

幼児が虐殺するなんて

読む前から「少年が軍で活躍」というキーワードは知っていて、きっとアムロやシンジぐらいの年(中学生くらい)だと思っていたら、なんと6歳の幼児で驚きました。
いくら「天才」「現実とは教育環境が違う」といっても、こんなに小さな子が親と離され軍でしごかれるなんて読んでいて辛くなりました。
続編では大人になっているようですが、私は一作目で合いませんでした。
エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150119279
No.4:
(3pt)

普通に面白い

面白い。だが普通。

天才は孤独。なぜなら天才は極めて少数派だから。他人が天才をわざわざ孤立させる必要はない。主人公は天才に成るようお膳立てされたのであって、生まれつきの天才ではなかった。それはピーターやヴァレンタインを見れば明らか。だが本作ではそうではない。

主人公は卒業試験後のシミュレーションの後で己の行為を後悔する。けれど、シミュレーションなら何をしても良いという主人公の申し開きは凡人のやること。後悔するのも下巻の終番になってから。多くの点で凡人。

主人公という凡人を天才に仕立て上げることが売れ筋の要素(なぜ売れ筋になるかは言うまでも無い)。著者はそれを知っていた。前書きからして担当の編集者は、それをとことん良く知っていた。

上巻の終盤から下巻の終盤まで眠気に襲われた。それでも努力して読み終えたのは自分が世評に踊らされたから。凡作を読みたい人に推奨する。
エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150119279
No.3:
(3pt)

SF的未来観は、薄れているが、古典的物語としては読める

映画は結局見ていないのですが、映画化のタイミングで読みました。

無責任だけれど指導的な大人たちの導きによって、潜在能力を引き出される子供、という設定には、どうにも時代的な古さを感じてしまいますが、古典的な安心感を持って読むことはできます。宇宙戦争をゲームとしてこなす姿にも、ちょっと見慣れてしまった感はあります。
むしろ注目すべきは、傍流として描かれる、主人公の兄姉の動きです。ネット社会の未来を予見するかのような、アイデアが込められています。

全体的に、未来観を感じさせる要素は今や見出すのは難しいですが、古典的な少年の成長物語、としては今でも楽しく読めると思います。
エンダーのゲーム〔新訳版〕(下) (ハヤカワ文庫 SF カ 1-25)Amazon書評・レビュー:エンダーのゲーム〔新訳版〕(下) (ハヤカワ文庫 SF カ 1-25)より
4150119287
No.2:
(3pt)

映画化ということで…

映画化の紹介をみて購入。
なかなか面白そうな設定だと思い期待していましたが・・・。
訳の問題か、外国語独特の言い回しの問題か、いまいち世界観にのめり込めません。
エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150119279
No.1:
(3pt)

やっぱりいまいち

上巻から感じていたことだが、言い回しが気になる。
最後は戦争も終結し、ハッピーエンドなんだろう。
しかし訓練のゲームもそうだが、実際の戦争もゲームとして行っているため緊迫感も戦闘の迫力も感じない。
まあこういう設定、こういう小説もありかと思う程度。
エンダーのゲーム〔新訳版〕(下) (ハヤカワ文庫 SF カ 1-25)Amazon書評・レビュー:エンダーのゲーム〔新訳版〕(下) (ハヤカワ文庫 SF カ 1-25)より
4150119287

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