■スポンサードリンク
エンダーのゲーム
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
エンダーのゲームの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.35pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1~4 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| *ネタバレあり、ファンの方は読まない方が、、 HONZやFacebookCEOのザッカーバーグのオススメSF、かつ ヒューゴー賞/ネビュラ賞受賞ということで期待も大きく 上下巻を読むが、結果として約700ページがかなりの苦痛であった。。 SFは著名なものは、まぁまぁ読んでおり、本書も 前半はかなりの期待もあり、新訳も読みやすく進んで行くが、、 ・戦闘ゲームのシーンが長い、多いがその凄み、工夫などがいまいち伝わらない。 足を盾にするだけで勝てる?? 対バガーも ・敵方のバガーについての情報があまりなく、人類の強敵、ゲームの対象なのだが怖さなどが伝わらない 最終章で多少、解明されるが。 ・全般的に表現が大雑把で事態が1ページ、時に半ページで大きく転換してしまう、進む。 早すぎ、大味、、 ・登場人物や主人公が6,7歳以降という、やや幼少 これはこの小説の肝だろうが、成長しても小学5,6年が指揮官の異星間戦争というのに馴染めない ・兄姉のネット上の政治的は、当初面白みがあったが、中盤はあまり展開なく、絡まないまま終盤へ。 ・話は大きいが、SFとしてのスケール感や発想の飛躍が薄い。 ネットゲームなどもまだ無い当時は新鮮な設定だったのか? ・ほかの方のコメントにもあるが、世界観がいまいち伝わらない。 エンダーの周辺のみに閉じる傾向が。 少年の精神成長などを描いたものだが、中学生くらいを意識して書かれ、訳されたものか。 期待がある割には大きく外され、合う合わない以前に、率直に言って読み物として かなり面白くない、その割にはページもかなり多いので★ひとつ。 この本を読もうか?迷っている方への参考として。SFに詳しい方、大人の方、かなりの書籍を 読みこなしている方へはお勧めしません。 ファンの方ごめん。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ストーリーの良さが際立つので訳のひどさがこの作品を台無しにしています。 訳された文章を再度自分で読みやすいように再構築しなければ何を言いたいのかわかりづらい部分が多く読むのに時間がかかります。(非常にに稚拙な訳文です。この人本当に翻訳家?) 内容5点中4点、訳0点といったところです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私も訳がひどすぎると思います。 せっかく面白いストーリーなのに、直訳のせいで文章の意味がつかめず台無しになったりしてすごい興醒めです。 スラングを言葉通り訳するのも大減点。 英語のスラングはそのまま日本語に置き換えるとイメージが汚くなりすぎます。 本当の面白さを知りたい方は、英語版を読まれたほうがいいかと。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ストーリーについては文句ありません。 一人の天才少年の成長と苦悩を描いており、こういう作品は好きです。 無重力での戦闘(ゲーム)の描写にも面白いものがあります。 が、訳がひどすぎます。 訳者の方のポリシーなのかもしれませんし、スラングが多い原文なのでご苦労されているのかもしれませんが、 それにしても直訳が多すぎて閉口してしまいます。 特に肝心のセリフ部分に倒置法が多すぎて、まともな日本語になってない箇所すらあります。 句読点の付け方も明らかに変です。 もっと続きが読みたい、でも訳でイライラ。 こんな作品は初めてです。 これから読もうとされる方は、この点は是非ご考慮ください。 ただ、ストーリーは良いので、苦労する価値はあると思いますが。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





