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エンダーのゲーム
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【この小説が収録されている参考書籍】
エンダーのゲームの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.35pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全59件 1~20 1/3ページ
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| 友達に貸してもらったきりで 懐かしくて手元に取り寄せました 変に日本語への意訳をするより 私には異国人の感情が拾える気がします | ||||
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| 名作と聞いて読んだが、納得。描写が難しくて映画で観たいシーンも多くありますが、それでも十二分におもしろかったでふ。 | ||||
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| 夢中になった エンダーがボンソー、スティルスンをやったことを知らないわけがなく エンダーが実戦とわからなかったはずがない 天才少年の酷な懺悔物語 潰し合いをどっかで眺めている奴がいる | ||||
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| エンダーが数々の困難を乗り越え成長して行く様はロールプレイングゲームのようで、最後のオチは見事。 | ||||
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| DaiGoさんおすすめ商品!かなりおすすめです | ||||
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| DaiGoさんおすすめ商品!かなりおすすめです | ||||
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| "教官たちだよ、彼らこそ敵なんだ。彼らはおれたちに、互いに戦い、互いを憎むようにさせる。ゲームこそがすべてだ"1985年発刊、続編も含め史上初のヒュゴー、ネビュラ賞のダブル連続受賞を果たした事でも知られる本書は、天才少年の苦悩と成長を描き、ガンダムやエヴァといったアニメ作品にも影響を与えたSF傑作。 個人的には2014年に日本公開された映画の方を先に観ていた事もあり、原作にも関心を持って手にとりました。 さて、そんな本書は地球侵略を図る昆虫型異星人ハガーの攻撃に備えて【優秀な司令官を英才教育する】バトルスクールでの天才少年エンダーの宇宙での【割とハードな訓練と成長する姿】をメインに、サブストーリーとして、こちらもエンダーに劣らず知性が常人離れした兄妹の地球での活躍(暗躍?)が同時並行していくわけですが。 映画が上映時間の関係上?エンダーと【兄妹との関係性や活躍をカットしていた】事もあって、あっさりした終わり方をする映画に比べて、読後の満足感はやはり本書の方が高かったです。 しかし、本書を皮切りにこの作品。既に何冊か続編や番外編が出てるみたいですね。とりあえず、同じくヒュゴー、ネビュラ賞を受賞している『死者の代弁者』まで読んでみようかな? 勧善懲悪だけにおさまらないSF傑作を探す方、少年少女たちの成長物語好きな方にオススメ。 | ||||
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| "教官たちだよ、彼らこそ敵なんだ。彼らはおれたちに、互いに戦い、互いを憎むようにさせる。ゲームこそがすべてだ"1985年発刊、続編も含め史上初のヒュゴー、ネビュラ賞のダブル連続受賞を果たした事でも知られる本書は、天才少年の苦悩と成長を描き、ガンダムやエヴァといったアニメ作品にも影響を与えたSF傑作。 個人的には2014年に日本公開された映画の方を先に観ていた事もあり、原作にも関心を持って手にとりました。 さて、そんな本書は地球侵略を図る昆虫型異星人ハガーの攻撃に備えて【優秀な司令官を英才教育する】バトルスクールでの天才少年エンダーの宇宙での【割とハードな訓練と成長する姿】をメインに、サブストーリーとして、こちらもエンダーに劣らず知性が常人離れした兄妹の地球での活躍(暗躍?)が同時並行していくわけですが。 映画が上映時間の関係上?エンダーと【兄妹との関係性や活躍をカットしていた】事もあって、あっさりした終わり方をする映画に比べて、読後の満足感はやはり本書の方が高かったです。 しかし、本書を皮切りにこの作品。既に何冊か続編や番外編が出てるみたいですね。とりあえず、同じくヒュゴー、ネビュラ賞を受賞している『死者の代弁者』まで読んでみようかな? 勧善懲悪だけにおさまらないSF傑作を探す方、少年少女たちの成長物語好きな方にオススメ。 | ||||
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| A little hard to read, wish it had less kanji. Great book to practice kanji. There are a couple parts that don't translate well, but it wasn't hard to figure out what was meant. Overall I loved it! | ||||
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| 主人公の少年は、異世界への転生や召喚ではないものの、それまでとは全く異なる環境に放り込まれ、そこで無双をする・・・・ってのはなろう系ではやりの「俺TUEEEEEEEE!」? #もちろん中身はなろう系とは雲泥ですが(苦笑) | ||||
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| 新訳は、新訳で面白いと思うのですが、CGCGで出来た映画のような感じです。 せっかくの名作、バッドマンも映画もコミックもそれぞれのように こちらの旧訳も楽しみたい。この訳での、キンドル化希望です。 | ||||
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| カードの作品は27年前に短編集『無伴奏ソナタ』を読んで以来です。先日読んだ『銀河帝国を継ぐ者』の帯に本書との関連をうかがわせる言葉を見た時、本書がまだ積読であることを思い出し、書棚から引っ張り出して読むことになりました。 実は、本書は最初に出版された時に買っていたのですが、積読している間に『無伴奏ソナタ』にオリジナルである中篇版が収録されていることを知ってそちらを読んだもののあまり印象が良くなかったので、ボリュームのある本書はそのままお蔵入りになっていました。その後、続編がたくさん出ていて評価が高いことや、数年前に映画化されたことも承知していましたが、ちょっと縁遠い作家の一人になってしまっています。 なお、短編集『無伴奏ソナタ』については、標題作のあまりのすさまじさに圧倒されてしまい、しばらく鬱になっている間に他の収録作の記憶がかすんでしまっていました。 で、読み始めた本書は、基本ストーリーこそ中篇版と同じですが、ボリュームがある分、中篇版の前日譚や訓練の細部が書き込まれていて面白く読むことができました。ただ、クライマックスの展開が記憶に残っている中篇版と同じで、やっぱりこれかと思ったのですが、その後の展開に驚かされました。中篇版の問題点がすっかり解消されているではありませんか。そして、その後、続々と出版された続編というか関連小説に興味が湧いてきました。また、参考のために中篇版も再読しました。 以後、一部ネタバレがあります。 本書のテーマは、精神的にまだ十分に成長していない子供を教育して無敵の軍司令官を生みだすことですが、これは、その後の現実世界でも問題になったマインド・コントロールによる少年兵の育成を思い出させます。本書の子供たちは幼少の時から戦士として育てられ、戦争以外のことはなに一つ知らされません。この訓練課程の厳しさ、ゲームで巨人を倒す場面ではゾンビー・ハンター田村俊夫の訓練課程を思い出しました。 特に主人公のエンダーは、最後には教えられたルールを破ることを強いられるまで精神的に追い込まれます。殲滅戦に勝ち残るためにやむを得ないとはいえ、そのように育てられた彼らは戦争が終わった後どうなるのでしょうか?その答えが本書にはあります。 ところで、大佐とメイザーは、追い込まれたエンダーが最終的に教えられたルールを破ることを想定していたとしか考えられませんが、そこまで想定して彼を追いこんでいたとしたらひどい話だし、危険な賭けですね。それともそこまで想定できていたのでしょうか。 もう一点、読み終わってから気付いたのですが、本書はハインラインの『宇宙の戦士(1959)』に対する作者なりの解答にもなっているようです。中篇版では正体不明だった敵が、本書長編版では、我々人類とコミュニケーションを交わすことができない蟻のような群体生物という生態が描かれていますが、これはまさにバグズそのものでしょう。『宇宙の戦士』もコミュニケーションを交わすことができない異星人との殲滅戦という絶望的な戦いでしたが、本書では戦いの後に一つの希望が示されます。絶対に相互理解が不可能と思われていた両種族間でも和解が可能かもしれないという結論は大きなアンチテーゼではないでしょうか。そのコミュニケーション方法には疑問符がいっぱい付きますが。 ピーター、ヴァレンタイン、ビーンたちのその後の活躍もとにかく、バガーとの関係がどのように再構築されるのか、それを読んでみたいという気持ちが強くなりました。 今から集めるのは大変かな? | ||||
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| 「エンダーのゲーム」読了。 映画先行だったので好きだったが、読後はたしかに小説通りの映画を作って欲しくなる。 映画良かったが、小説の要素をかなり削って娯楽作品にしている。 | ||||
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| 怖いくらい読んでいて、物語の中に引き込まれていくのを感じました。今、(下)を読んでいますが、作者の読者にこの物語を読ませる手腕は素晴らしいと思いました。 | ||||
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| 今まで読んだSF小説の中でも最高に面白かった。 最後の最後まで予想出来ない。 登場人物の多くは天才的に頭が良い設定なのだけれど、本当に先の先まで考えて行動や発言を律しているところが良かった(他の小説だと天才の主人公が頭の悪い行動を繰り返したりするが、この小説にはそれが無いのが素晴らしい)。 普通の小説に飽きた人にこそおすすめしたい。 | ||||
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| 一気に読みきれる長さ、最後まで楽しめました 後ほど映画を見ましたが、残念な感じでした笑 | ||||
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| Very pleased to find this. Ender's Game is my favorite book, and I wanted to practice reading Japanese with a familiar story. Seems like a pretty good translation! | ||||
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| 新訳だそうですが、前のものを読んでいないので比較出来ないものの、非常に読みやすいです。そして今でも色褪せないこの面白さ、もっと早く読んでおくべきだったと後悔しています。 | ||||
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| 児童書を意識したような柔らかすぎる新訳には馴染めず、こちらを古本で購入しました。 こちらはこちらで非常に読みにくいトンデモ翻訳ですが、新訳のような媚びた粘っこさはなく、古風で味はあります。 | ||||
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| 一言で感想を述べるのなら「面白い!」です。ここのところ、良作と思えるものも結構読みましたが、これは傑作です。テンポがいいし、言葉使いもわかりやすい。とにかく読みやすい。飽きることなく一気に読むことができます。また、読後感もさわやかで、内容に対して決して後悔の気持ちはありません。何人もの方がネタバレに注意しているのもわかります。再読はあまりされない作品だと思います。一度読んだ時の感激がすべてですな。これまで、SF作品をたくさん読んできましたが、こんなに早く読み終えたのは初めてです。仕事の合間に読んでたったの2日でした。そういう意味では高いかな。 | ||||
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