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(短編集)
パズルと天気
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パズルと天気の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全12件 1~12 1/1ページ
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| 楽しく読める短編集。同じころ出版された小倉千明の短編集「嘘つきたちへ」と同じく面白く読めた。まあ、前者は大物後者は新人だけど。 初版50ページ 相続放棄すると1円ももらえません。遺言書に0円と書かれても法定相続分の2分の1は遺留分としてもらえるのと混同したのかな?著者は法学部出身のはずだが。 | ||||
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| 伊坂幸太郎作品ファン やはり面白い! | ||||
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| 面白い!伊坂幸太郎作品を読んでみたい人にオススメです。 | ||||
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| 20年以上前に書かれたものから、最近の作品まで5編を収録してあるのに、まとまりがよく一気に読めました。 | ||||
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| 「イヌゲンソーゴ」が一番好きです。 久々に伊坂幸太郎作品を読んだので、一番魅力であるはずの独特な台詞回しがくどく感じて、ごちゃごちゃ喋ってないで、話を先に進めてほしいなと思ってしまいました。 この本を手にとってのは、お話の設定が面白いなと思ったからでしたが(マッチングアプリでしか出会えない探偵とか)、何か設定が生きていない感じがしました。その中でも一番ストーリーと設定がマッチしていたのが、「イヌゲンソーゴ」かなと思います。 | ||||
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| The伊坂幸太郎のポップな短編集。疾走感があり、また腹がよじれるほど笑えた。 | ||||
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| ・感動した部分 透明ポーラーベア以外は初めて読んだ。緩く繋がっているけれど、連作短編ではない。久しぶりに読んで、懐かしく感じた。少しずつ変わっているのだろうけれど。 ・新しい発見と強み こじつける、におわせる、ふくみをもたせる。むずがゆくなりながら、嬉しくなって読み進める。 ・推薦する読者層とその理由 あとがきまで読む人 | ||||
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| 伊坂幸太郎の作品には、何度でも読み返したくなるもの、落ちがわかればまず再読しないもの、肩透かしをされてがっかりするものがある。本作は真ん中のやつ。自分にとっては安打率が極めて高い大好きな作者(8割バッター)なので、これからも買い続けるけど、そろそろ本腰入れた長編がほしい。 | ||||
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| 奇想天外! 昔話が混ざる話など、 バラエティ豊かな短編の中には 面白さと感動が同居するエピソードも。 イチオシは『Weather』。 モテ男の友人の編み出した苦肉の策が 笑える一方で、不穏な空気が漂う 式で起こる衝撃にはガツンとやられた! 楽しさでは『パズル』も。 特別感をにじませるキャラの 自信満々の推理に仕込まれたワナに、 すっかり嵌まりましたよ。 これは予想できなかった! 『透明ポーラーベア』は炸裂しまくる ホットな祝福の伏線が私に歓喜の渦をくれました。 この異次元すぎる発想力、一体なんなの~? (対象年齢は13歳以上かな?) | ||||
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| 面白い | ||||
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| 本書に収録された作品は パズル・・・・・・・2025年本書書き下ろし 竹やぶバーニング・・2019年発表『森見登美彦リクエスト 美女と竹林のアンソロジー』(光文社文庫)収録 透明ポーラーベア・・2005年発表『I LOVE YOU』(祥伝社文庫)収録 イヌゲンソーゴ・・・2014年発表『Wonderful Story』(PHP文芸文庫)収録 Weather・・・2012年発表『Happy Box』(PHP文芸文庫)収録 と発表された時期やテーマはバラバラながら、なんだか幸福な気持ちになれる作品集といった印象です。 こういった短編集の場合、伊坂幸太郎はたいがい最後に書き下ろし作品を収め、全体的な統一感を出すことが多いかと思いますが、本書に限っては、冒頭に最新の書き下ろし作品を収めています。 というのも、最終話『Weather』の読後感がとても良いので、あえて新作を冒頭においても作品集としての統一感が出せるとの判断だったのでしょう。 個人的には『イヌゲンソーゴ』のユーモア感覚が楽しくて大好きですね。 『イヌゲンソーゴ』を読んでいると、長編『ガソリン生活』を思い出しました。 『ガソリン生活』では自動車同士がお互いしゃべりあう車の一人称小説でしたが、『イヌゲンソーゴ』はワンちゃんたちが会話する犬の一人称小説です。 『透明ポーラーベア』も良い話で、ちょっと泣きそうになりました。 というわけで、幸せな読後感を味わい方には本書、お勧めです。 | ||||
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| 発表された時期のばらばらな短篇が五つ収められているのですが、最後まで読むと、短篇同士を結ぶゆるい繋がりが垣間見えたりして、気分良く読み終えることができました。 おしまいの一篇「Weather」は、できればそれまでの短篇を読んだ後に向かったほうが、より面白味が増すように思います。「さすが、伊坂幸太郎さん。話の繋げ方がしゃれてて、上手いや | ||||
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