MIST

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評判

MISTの評価:

3.52/5点 レビュー 27件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(3pt)

殺人事件は向かない感じ

詰まらない訳ではないんだけど、本領発揮してない感じ大。
再読だったが、おおよそのスジすら覚えてなかったと言えば伝わりましょうか…。他の著書は好きなんだけど、本書はちょっと。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.33
(3pt)

殺人事件は向かない感じ

詰まらない訳ではないんだけど、本領発揮してない感じ大。
再読だったが、おおよそのスジすら覚えてなかったと言えば伝わりましょうか…。他の著書は好きなんだけど、本書はちょっと。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.32
(1pt)

恐らく....

デビュー作以外で、銀行モノ、もしくは訴訟モノ以外の、
純粋なミステリーというのは、池井戸さんでは私が目にするのは
これが二作目。

 池井戸さんといえば、とにかくプロッティング。詰将棋を
思わせる配置、駒組み、関係、役割、そしてストーリー。
使い切ること、無駄がないことがモットーというか、誇りに
していらっしゃると思います。

 この作品。舞台設定も曖昧。読者サイドから見ると、地理的な
構造がわかりにくいから、情景が浮かばない。
 五郎さんが主人公なのか、だれが主人公なのか、最後までよく
わからなかった。
 最後のとってつけたようなところが、また説明不足で、さらに
拍子抜け。

 とにかく文章が読みにくかった。本当に池井戸さんの文章かと
疑いたくなるというか、恐らく誰かほかの人が書いているんじゃ
ないかと思う文章、展開。

 松本清張の作品で、非常に評価される文章のその部分だけが、
実は盗作。という作品がありますが、それを思い出しました。
 10点。池井戸さんの汚点ともいえる作品。残念。
 恐らく、池井戸さんが自分でも消し去りたいと思っている
のではないかと、ちょっと同情してしまいます。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.31
(1pt)

恐らく....

デビュー作以外で、銀行モノ、もしくは訴訟モノ以外の、
純粋なミステリーというのは、池井戸さんでは私が目にするのは
これが二作目。

 池井戸さんといえば、とにかくプロッティング。詰将棋を
思わせる配置、駒組み、関係、役割、そしてストーリー。
使い切ること、無駄がないことがモットーというか、誇りに
していらっしゃると思います。

 この作品。舞台設定も曖昧。読者サイドから見ると、地理的な
構造がわかりにくいから、情景が浮かばない。
 五郎さんが主人公なのか、だれが主人公なのか、最後までよく
わからなかった。
 最後のとってつけたようなところが、また説明不足で、さらに
拍子抜け。

 とにかく文章が読みにくかった。本当に池井戸さんの文章かと
疑いたくなるというか、恐らく誰かほかの人が書いているんじゃ
ないかと思う文章、展開。

 松本清張の作品で、非常に評価される文章のその部分だけが、
実は盗作。という作品がありますが、それを思い出しました。
 10点。池井戸さんの汚点ともいえる作品。残念。
 恐らく、池井戸さんが自分でも消し去りたいと思っている
のではないかと、ちょっと同情してしまいます。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.30
(5pt)

秀作

TVドラマ「半沢直樹」「七つの会議」がきっかけで、池井戸潤氏の単行本・文庫本を買い続け、全部読みました。最後に残ったのが、この「MIST」。なぜか、絶版になっているらしく、中古本でしか手に入りませんでした。
他の方のレビューでは評価が低いようですね。
池井戸氏得意の金融小説ではないですし、推理小説として読むと謎解きのヒントが少ないことなどから、違和感があるのかもしれませんが、ミステリー、サスペンスとしては秀作の部類に入ると思います。
「BT’63」も好きですが、この作品も好きです。
ぜひ、また、再出版して多くの人に読んでもらいたいと思います。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.29
(5pt)

秀作

TVドラマ「半沢直樹」「七つの会議」がきっかけで、池井戸潤氏の単行本・文庫本を買い続け、全部読みました。最後に残ったのが、この「MIST」。なぜか、絶版になっているらしく、中古本でしか手に入りませんでした。
他の方のレビューでは評価が低いようですね。
池井戸氏得意の金融小説ではないですし、推理小説として読むと謎解きのヒントが少ないことなどから、違和感があるのかもしれませんが、ミステリー、サスペンスとしては秀作の部類に入ると思います。
「BT’63」も好きですが、この作品も好きです。
ぜひ、また、再出版して多くの人に読んでもらいたいと思います。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.28
(5pt)

スティーブンキング

「スティーブンキング」で同代の作品があり、好きでした。
池井戸君本人は、自分の作品らしくないので、絶版に
したいと思っているかもしれませんが、作品としては
他の作家さん以上の独特の良さを持っています。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.27
(5pt)

スティーブンキング

「スティーブンキング」で同代の作品があり、好きでした。
池井戸君本人は、自分の作品らしくないので、絶版に
したいと思っているかもしれませんが、作品としては
他の作家さん以上の独特の良さを持っています。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.26
(2pt)

期待し過ぎました

最新作の「ようこそ我が家へ」がとても面白かったので、期待しすぎましたね。

小さなプロットがバラバラで、最後の結末に結びつくことなく、納得できないまま終わりました。

未消化な作品と言うしかないですね。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.25
(2pt)

期待し過ぎました

最新作の「ようこそ我が家へ」がとても面白かったので、期待しすぎましたね。

小さなプロットがバラバラで、最後の結末に結びつくことなく、納得できないまま終わりました。

未消化な作品と言うしかないですね。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.24
(1pt)

なんとなくちぐはぐ

著者の銀行物の本が気に入り、その流れでこの本を手に取りました。

出てくる登場人物は都合よく殺害され、犯人の動機もよくわからない。

特に逮捕に至るクライマックスシーンでは、話の展開が速すぎてついていけず、
思わず3回逮捕前後の文章を読み返してしまいました。

もしかして、ミステリー物は不得手なのかも。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.23
(1pt)

なんとなくちぐはぐ

著者の銀行物の本が気に入り、その流れでこの本を手に取りました。

出てくる登場人物は都合よく殺害され、犯人の動機もよくわからない。

特に逮捕に至るクライマックスシーンでは、話の展開が速すぎてついていけず、
思わず3回逮捕前後の文章を読み返してしまいました。

もしかして、ミステリー物は不得手なのかも。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.22
(5pt)

まさにミステリー

読む者をホラー的恐怖に巻き込むような感覚に陥らす 非常に怖い話ですね。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.21
(5pt)

まさにミステリー

読む者をホラー的恐怖に巻き込むような感覚に陥らす 非常に怖い話ですね。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.20
(4pt)

本の状態等

新品同様でした。
到着も早く、コンポも丁寧でした。
また利用したいです。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.19
(4pt)

本の状態等

新品同様でした。
到着も早く、コンポも丁寧でした。
また利用したいです。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.18
(4pt)

池井戸潤さんの作品としては異色

池井戸潤さんの作品としては異色だと思います。
面白いと思いましたが、この作家に興味を持たれいる方は他の作品を読む事をお勧めします。
でも、池井戸潤さんがいろいろと幅を広げて行く事は良い事だと思いますし、ファンとしては、将来どんな作品を作ってくれるのか楽しみになります。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.17
(4pt)

池井戸潤さんの作品としては異色

池井戸潤さんの作品としては異色だと思います。
面白いと思いましたが、この作家に興味を持たれいる方は他の作品を読む事をお勧めします。
でも、池井戸潤さんがいろいろと幅を広げて行く事は良い事だと思いますし、ファンとしては、将来どんな作品を作ってくれるのか楽しみになります。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.16
(4pt)

MIST

連続喉切り殺人。
これといったスーパー刑事がいるわけでもなく事件は次々と派出所駐在員の前に事件は発生していく。
次第に明らかになっていく容疑者の実像。
内容は殺人事件にしては重くなく軽快に読み切れる構成になっている。
一般文学通算874作品目の感想。2012/11/24
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.15
(4pt)

MIST

連続喉切り殺人。
これといったスーパー刑事がいるわけでもなく事件は次々と派出所駐在員の前に事件は発生していく。
次第に明らかになっていく容疑者の実像。
内容は殺人事件にしては重くなく軽快に読み切れる構成になっている。
一般文学通算874作品目の感想。2012/11/24
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211