MIST

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評判

MISTの評価:

3.52/5点 レビュー 27件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 1〜20 1/3ページ
No.54
(5pt)

とても綺麗な装丁に感激です

発送到着も早く、丁寧な取り扱いで到着しました。またよろしくお願いします。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.53
(5pt)

とても綺麗な装丁に感激です

発送到着も早く、丁寧な取り扱いで到着しました。またよろしくお願いします。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.52
(5pt)

新品同様です。

池井戸潤の作品がまた1冊増えた。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.51
(5pt)

新品同様です。

池井戸潤の作品がまた1冊増えた。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.50
(3pt)

銀行クライシスじゃないお話し

池井戸小説のなかでも異色作品。半沢や佃の銀行や下町企業が舞台ではなく、どちらかといえば架空通貨(M1)に通じる某地方都市での事件を追いかけます。主人公はその町の駐在所のお巡りさんですが、高校教師、女子高生、小学生、雑貨屋社長、奥さん、愛人、金貸し、ジャーナリストなど様々なキャラがストーリーを盛り上げ、集約に向かいます。ちょっと、端折った感はありますが、池井戸作品のオルタナティヴ・サスペンス小説としてお楽しみください!!
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.49
(3pt)

銀行クライシスじゃないお話し

池井戸小説のなかでも異色作品。半沢や佃の銀行や下町企業が舞台ではなく、どちらかといえば架空通貨(M1)に通じる某地方都市での事件を追いかけます。主人公はその町の駐在所のお巡りさんですが、高校教師、女子高生、小学生、雑貨屋社長、奥さん、愛人、金貸し、ジャーナリストなど様々なキャラがストーリーを盛り上げ、集約に向かいます。ちょっと、端折った感はありますが、池井戸作品のオルタナティヴ・サスペンス小説としてお楽しみください!!
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.48
(5pt)

きれいでした。

絶版だったのですね。良い状態で届きました。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.47
(5pt)

きれいでした。

絶版だったのですね。良い状態で届きました。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.46
(5pt)

池井戸先生の異色作品

池井戸先生の大ファンです。この本だけが絶版で手に入らず、探していました。確かに他の方もレヴューで書いている通り、池井戸作品にしては異色ですがミステリー作品として大変楽しめました!
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.45
(5pt)

池井戸先生の異色作品

池井戸先生の大ファンです。この本だけが絶版で手に入らず、探していました。確かに他の方もレヴューで書いている通り、池井戸作品にしては異色ですがミステリー作品として大変楽しめました!
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.44
(4pt)

池井戸潤さんの珍しく田舎を舞台にしたサイコ・サスペンス本格ミステリの秀作ですね。

本書は人気作家の池井戸さんには稀な唯一の絶版本になっていて実は入手に少しだけ苦労しましたね。痛快なエンタメが持ち味の著者らしくないシリアスなサイコキラー・サスペンスは逆に地味な印象を与えますね。何人の死者が出たのか不明な程の大量殺人の血塗られた残虐シーンですが不思議と恐怖感が込み上げないのは著者の冷徹な筆致の故でしょう。最終5頁ギリギリまで意外な犯人を伏せる演出は心憎いですし巡査の五郎と善良な娘・多英が幸せになれてよかったね。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.43
(4pt)

池井戸潤さんの珍しく田舎を舞台にしたサイコ・サスペンス本格ミステリの秀作ですね。

本書は人気作家の池井戸さんには稀な唯一の絶版本になっていて実は入手に少しだけ苦労しましたね。痛快なエンタメが持ち味の著者らしくないシリアスなサイコキラー・サスペンスは逆に地味な印象を与えますね。何人の死者が出たのか不明な程の大量殺人の血塗られた残虐シーンですが不思議と恐怖感が込み上げないのは著者の冷徹な筆致の故でしょう。最終5頁ギリギリまで意外な犯人を伏せる演出は心憎いですし巡査の五郎と善良な娘・多英が幸せになれてよかったね。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.42
(5pt)

池井戸好きでもなく、すんなり読めます

金融物ではなかったですが、読み応えがありとてもいい作品でした
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.41
(5pt)

池井戸好きでもなく、すんなり読めます

金融物ではなかったですが、読み応えがありとてもいい作品でした
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.40
(2pt)

どうした池井戸潤。

としか思えなかった。あまりに内容が貧相過ぎて。
まさかのこれがデビュー作か、とかもしや編集持ち込み中のアマ作品を池井戸名義で出したのか、等と穿ってしまうほど「殺人」というものに対して知識がなさすぎる。というか、「池井戸さん自身が殺人ものの推理劇に興味がないんだろうな」と思った。多分。知識量が「モルグ街の殺人」辺りで止まってる。それを補う為に急遽取り入れたのが踊る大捜査線、みたいな。小学生低学年からホームズルパン二十面相、高学年でアガサとクィーン横溝正史読んでたような生粋には(私の周りはこんなんばっかw)「いやいやいやwww」とツッこみまくるってかツッこみしかない「事件」と犯人だった。
あとこれだけは言っときたいやたら人がしぬ。ばっさばっさとまーようしぬ。(笑)でもその手段(殺害方法)が、推理モノでは真っ先に回避する「手段」なんだよね…そこの部分にもリアリティがないと言えばなかったです。
以下ネタバレなので未読の方はブラウザバック。

ずっとミスリードしている人物が実は違ってて、最後の最後に大どんでん返し、という形にはなっている。でも個人的にはそのまま犯人として終了させ、もっと丁寧に犯行動機を盛り込んだ方が良かった。だってどんでん返しになんかなっていないから。突然降って湧いたとしか形容出来ず、「これどこのジョン・カーペンター」と…
いやカーペンター監督のが技術は上です。彼特有のひねりが既にフォーマットとして出来上がってるしそこがいいんだしB級の王道を行っている。
でもこの作品はC級ですらない、犯人の突然っぷりでガターッ!と一気に落ちる。更にその動機までもが実は妄想でしたとかもうね…
今でこそ統失の知識も情報も知れ渡ってるけど、この発表当時は「えええ???」でしかなかったと思う。(いや今だってえええだけどさ)

てかいっそ事件は真ん中までで解決させて、残り半分ホラーにした方が良かったんじゃない?って思った。
「その記憶をお前が持っている筈はない、それはお前が生まれる五十年も前の話だぞ」
とか。

犯人に取り憑いた何かが紫野に巣食うナニかである、みたいなベタな伝奇物の方がまだしもだった。この残念感に比べたら。

でもさすがの文章力で最後まで一気に読ませてくれるのでそこを汲んで星二つ。「銀行総務特命」も同時に読んだので違和感ハンパない、あちらは五つ星だから(笑)やはり銀行を舞台にしたものの方が断然いいですね池井戸さんは。これからもそちらを期待します。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.39
(2pt)

どうした池井戸潤。

としか思えなかった。あまりに内容が貧相過ぎて。
まさかのこれがデビュー作か、とかもしや編集持ち込み中のアマ作品を池井戸名義で出したのか、等と穿ってしまうほど「殺人」というものに対して知識がなさすぎる。というか、「池井戸さん自身が殺人ものの推理劇に興味がないんだろうな」と思った。多分。知識量が「モルグ街の殺人」辺りで止まってる。それを補う為に急遽取り入れたのが踊る大捜査線、みたいな。小学生低学年からホームズルパン二十面相、高学年でアガサとクィーン横溝正史読んでたような生粋には(私の周りはこんなんばっかw)「いやいやいやwww」とツッこみまくるってかツッこみしかない「事件」と犯人だった。
あとこれだけは言っときたいやたら人がしぬ。ばっさばっさとまーようしぬ。(笑)でもその手段(殺害方法)が、推理モノでは真っ先に回避する「手段」なんだよね…そこの部分にもリアリティがないと言えばなかったです。
以下ネタバレなので未読の方はブラウザバック。

ずっとミスリードしている人物が実は違ってて、最後の最後に大どんでん返し、という形にはなっている。でも個人的にはそのまま犯人として終了させ、もっと丁寧に犯行動機を盛り込んだ方が良かった。だってどんでん返しになんかなっていないから。突然降って湧いたとしか形容出来ず、「これどこのジョン・カーペンター」と…
いやカーペンター監督のが技術は上です。彼特有のひねりが既にフォーマットとして出来上がってるしそこがいいんだしB級の王道を行っている。
でもこの作品はC級ですらない、犯人の突然っぷりでガターッ!と一気に落ちる。更にその動機までもが実は妄想でしたとかもうね…
今でこそ統失の知識も情報も知れ渡ってるけど、この発表当時は「えええ???」でしかなかったと思う。(いや今だってえええだけどさ)

てかいっそ事件は真ん中までで解決させて、残り半分ホラーにした方が良かったんじゃない?って思った。
「その記憶をお前が持っている筈はない、それはお前が生まれる五十年も前の話だぞ」
とか。

犯人に取り憑いた何かが紫野に巣食うナニかである、みたいなベタな伝奇物の方がまだしもだった。この残念感に比べたら。

でもさすがの文章力で最後まで一気に読ませてくれるのでそこを汲んで星二つ。「銀行総務特命」も同時に読んだので違和感ハンパない、あちらは五つ星だから(笑)やはり銀行を舞台にしたものの方が断然いいですね池井戸さんは。これからもそちらを期待します。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.38
(4pt)

サスペンスでした

前半で犯人の目星はわかってしまいましたが、銀行物とは違い面白かったです。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.37
(4pt)

サスペンスでした

前半で犯人の目星はわかってしまいましたが、銀行物とは違い面白かったです。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211
No.36
(4pt)

か・い・か・ん(ジキルとハイド)。

花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに(小野小町)。

誰の心にもMISTはある。 心の闇に呑み込まれるか? それとも御するか? サイコパスになれ! 負けんな!

可愛いだけで罪。 ドン・キホーテ、五郎ちゃん。

幽霊よりも、人の心がた怖い・・・・確かに。
MIST Amazon書評・レビュー: MISTより
4575234516
No.35
(4pt)

か・い・か・ん(ジキルとハイド)。

花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに(小野小町)。

誰の心にもMISTはある。 心の闇に呑み込まれるか? それとも御するか? サイコパスになれ! 負けんな!

可愛いだけで罪。 ドン・キホーテ、五郎ちゃん。

幽霊よりも、人の心がた怖い・・・・確かに。
MIST (双葉文庫 い 35-1) Amazon書評・レビュー: MIST (双葉文庫 い 35-1)より
4575510211