鏡面のエリクサー: 天久鷹央の事件カルテ

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評判

鏡面のエリクサー: 天久鷹央の事件カルテの評価:

4.33/5点 レビュー 15件。 C ランク

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平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

表現や登場人物の行動がワンパターンで飽きる

シリーズ全作オーディブルで聞いています。
「鷹央の猫のような大きな目」とか1冊の中で10回くらい出てきていそう。シリーズ通したら100回以上出てくるのではないでしょうか。
仕草の表現もいつも代り映えしない。
小鳥遊が鷹央の口をふさいで鷹央が物理的に噛みつくのもこれまでのシリーズでやりましたよね。
鴻ノ池のからかいも毎回子供っぽく、いやがらせ地味ていて鼻につくようになってきました。
お決まりのパターンも繰り返しすぎると飽きますし、毎度同じことをやっていて登場人物の成長を感じられません。
事件のストーリー自体は面白いのに残念です。
私がオーディブルで聞いているからことのほか言葉の繰り返しが耳につくのかもしれませんが、もう少し表現にバリエーションがあった方がよかったです。
鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ (実業之日本社文庫)より
4408559423
No.1
(3pt)

事件と真相はまずまずも,トリックや逮捕劇には物足りなさが

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

ライバルや恩師に続き,今回は身内でもある院長が重要な役割になるとのことで,
「また近い人物か…」と,それら近作への不満から,期待値は低めだったのですが,
インチキ療法やデマなど,馴染みのある(?)話題を絡めたにうまく引き込まれた感.

また,犬猿の仲でありながら,医師としての『根』の部分は同じだった叔父と姪や,
その叔父が姪の変化に気付く様子,そして最後に交わされるやり取りが良かったです.

一方,奇跡の万能薬を巡る事件と謎,そして真相はまずまず面白かったと思いますが,
トリックについては物足りず,犯人の逮捕劇にしても,稚拙で強引な印象を覚えました.
鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ (実業之日本社文庫)より
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