穢れた聖地巡礼について

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穢れた聖地巡礼についての評価:

3.26/5点 レビュー 98件。 D ランク

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平均点3.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 21〜31 2/2ページ
No.11
(2pt)

怖くはない。

前作が良かったので、今作も早々に購入しました。結果から言えば、怖さはそれほどありませんでした。

怖い物を読みたいと期待している方には、おススメしません。

ただ、読み物としては面白いです。
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No.10
(1pt)

取材不足

文章はうまくなった。だが、文体が洗練される一方で、取材不足感が否めず、勢いだけで書いたのかなと思ってしまった。前作は土地がもつ「おどろしさ」みたいなものを表現できていたのに…。次作に期待です。
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No.9
(2pt)

比較するのはよくないとは思うが...

タイトルにある通り、前作の「近畿地方〜」が傑作だった故に、どうしても今作は見劣りしてしまう。
前作がモキュメンタリー調、今作はストーリー調であるため、比較するのはナンセンスかと思うが薄味感は否めない。
何かもう一つ、もう一捻り欲しかったところ。
「ん?ここで終わるのか」と拍子抜け。
背筋さんの著作自体は好きで、
『口に関するアンケート』が短編ながらも面白かっただけに残念。
次回作に期待ですね。
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No.8
(1pt)

期待外れです

前作、「近畿地方のある場所について」を読み、非常に面白かった為こちらも購入させて頂きました。

前作では全く別の資料の内容が本の後半へ進むにつれて徐々に繋がり、最終的には全ての伏線が回収されるという点でモキュメンタリーとしての完成度の高さ、面白さを感じていました。

しかし今作はモキュメンタリーではなくストーリーがメインという印象を受け、全てが繋がるというよりは幾つかのオムニバスホラーとそのまとめ、というような構成だったように感じます。
全ての伏線が回収される訳ではなく、読後も「結局あれ何だったんだ?」というような謎が多く残ります。爽快感はありません。
背筋さんと共同でモキュメンタリー番組を作成されている梨さんの影響を強く受けたような、此方の想像力に全てを委ねた解説の無い文章もあり、背筋さんの良さが全て消えてしまったような印象です。
また、登場人物達の会話にギャグ風味の軽いやりとりが多く、少しもたついた寒い空気感があります。

正直、面白くなかったです。がっかりです。
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No.7
(2pt)

うーん……

読後の正直な感想が、これで終わり?? でした。文章はとても読みやすく、地の文が少ない会話劇でもそれぞれの口調に特徴があるので混乱せず大変読みやすかったです。しかし、『分からない!解決してないことが怖くておもしろい!』と言うより、風呂敷を広げただけで全く回収できてない印象です。前作や、雑誌での短編が非常におもしろかっただけに残念……
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No.6
(1pt)

おもしろくない

おもんない
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No.5
(1pt)

これホラー?

なぜこの本が話題になるのか分からない。全く怖くない。
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No.4
(2pt)

どうしても前作と比べてしまうと…

近畿地方と比べてかなり物語に寄せています。
ホラーとしての内容は前作の方が良かったように感じます。
口に関するアンケートの方が正直好きです。
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No.3
(2pt)

うーーーん、、、考察好きな人には嬉しい作品なのかな?

物語の中で登場人物が口にする、確証バイアスで説明できない謎はほとんど消化されないまま、モヤッと物語は終わっちゃいます。モキュメンタリーの形をとった近畿とは違い、今作は物語性に重点を置いた小説スタイルですから、広げた風呂敷はちゃんと畳んで欲しいなと。読者に考察の余地を残すというよりは、考察好きな読者に肉付けを委ねるという半端仕事の印象なんですよ。うーん、、凡作かなぁ。
高レビューが多いので期待しましたが、近畿の作者の新作なら面白いはずという、確証バイアスが働いてませんかね。

どうでもいいけど、死者からの電話とか、Vtuberの画像が置き換わるとか、ハイテク系怨霊が登場すると萎えるんですよね。某国のスーパーハッカーやサイバーテロリストじゃあるまいし、解約されてる電話番号からどうやって発信するんだとか、怨霊が動画編集ツールを操作するのかとか。いくら超常の存在である怨霊とはいえ、全知全能が過ぎませんかと。そういった説明できないことを安易に扱っちゃうところは、ご都合がよろしいなと思っちゃいます。近畿にもそういう箇所はありましたよね。ジャンプ女の画像検索のくだりとか。
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No.2
(2pt)

つまんなかったです

前作の近畿地方は読んだ事を後悔するレベルだったんですが、今作は拍子抜け。
変態小屋~輪廻病院までは割と良かったんですけどラストがねえ...
Vtuberのくだりで雰囲気ぶっ壊れました。

てか前作が怖かったの写真を多用したからでは・・?って思う。
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No.1
(1pt)

トアルキンキチホー外伝・ショボいよ!!まさるさん

前作「近畿地方のある場所について」は、何度も読み返して楽しませてもらった。しかし今作は単に「つまらん」としか言いようがない。
とにかくオッサンとおばさんとYouTuberの3人の会話パートが回りくどくてグダグダ過ぎて、読んでていい加減イライラする。
途中で語られる怪談パートはなかなか臨場感があって怖いのだが、最後はどれも結局「いや、あのパートはこの作品的に何だったの?」に帰結してしまう。
不倫女の独白やら父親に愛されてない男やらストーカーにあってる女やら、色々出てくるけど全部ぶん投げて終わってしまった。
もしかしたら最初から読み返せば何かあるのかもしれないが、もう主役トリオの会話パートがグダグダなので読み返そうという意欲が起きない。
ホラー小説なんだから別に全ての謎を明らかにしろとは言わないが、最初から頻繁に出てきた風船男の話とか後半はもう忘れ去られてて、「結局何の小説だったのコレ?」である。

「黒い岩の周りでぴょんぴょん跳ねれば口が大きくなる」とかいうくだりでは「おっ、前作と繋がるのか?」と期待したのだが…それだけで終わってしまった。
ショボいゲスト出演だなあ、まさるさん…。

本作は前作と違ってモキュメンタリーではないが、これは小説のジャンルがどうとか言う以前に、単純に「意味が解らないうえにつまらない」としか表現しようがない。
正直、金を返して欲しい。
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