果てしなき渇き

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

果てしなき渇きの評価:

2.98/5点 レビュー 95件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全163件 81〜100 5/9ページ
No.83
(1pt)

映画化されたから期待してたのに。。。

映画を見に行くまでもなさそうだけど、映画化されたから
とりあえず小説でも読んでおこうと購入。
どうしてこれが映画化されるのかわからないぐらい下作な
内容でした。
あってもなくてもいいような展開が途中だらだらと続き、
これだけひっぱておきながら結末がしょうもなさすぎ。
後味が悪いとかそういうのは一切なく、くだらなさすぎて
怒り心頭です。
果てしなき渇き (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇き (宝島社文庫)より
4796658394
No.82
(1pt)

映画化されたから期待してたのに。。。

映画を見に行くまでもなさそうだけど、映画化されたから
とりあえず小説でも読んでおこうと購入。
どうしてこれが映画化されるのかわからないぐらい下作な
内容でした。
あってもなくてもいいような展開が途中だらだらと続き、
これだけひっぱておきながら結末がしょうもなさすぎ。
後味が悪いとかそういうのは一切なく、くだらなさすぎて
怒り心頭です。
果てしなき渇き Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇きより
4796644601
No.81
(2pt)

色々スッキリしない

恐怖と暴力の渦巻く裏の社会描写に、ブツ切りの荒っぽい文体が良くあっていて、勢いはあります。
以下ネタバレこみ

宣伝文句からは「家庭を顧みなかった父親が娘を救おうとして、徐々に真相に近づく」ストーリーかと思っていたのですが、
この父親がかなり歪んだキャラクターであることが徐々に明かされていきます。
すぐに暴力を振るい、暴言を吐き、下半身にだらしがなく、思考は自己中心的という最低の暴君オヤジにしか見えず、こんな奴なら妻が浮気するのも娘が歪むのも当然だなあと、娘側にかなり同情してしまいます。特に娘にした仕打ちは本当最低すぎ。
あえて主人公を共感出来ない奴に描く手法であるとは思うのですが、
この最低キモウザオヤジに、ラストで娘本人から拒絶の鉄槌が下るのを期待して読み進めたのに、そうならなくてガッカリ。
それさえあればかなり評価は違っていたと思う。
また、意味ありげに挿入される3年前のいじめられっ子視点の話がどこに収束するのかと思っていたのですが、あんまり現在の事件に影響する話じゃなくて肩透かし。
セックスとバイオレンスに彩られて独特の雰囲気はあるのですが、
全体的に色々と惜しくて不完全燃焼な話でした。
果てしなき渇き (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇き (宝島社文庫)より
4796658394
No.80
(2pt)

色々スッキリしない

恐怖と暴力の渦巻く裏の社会描写に、ブツ切りの荒っぽい文体が良くあっていて、勢いはあります。
以下ネタバレこみ

宣伝文句からは「家庭を顧みなかった父親が娘を救おうとして、徐々に真相に近づく」ストーリーかと思っていたのですが、
この父親がかなり歪んだキャラクターであることが徐々に明かされていきます。
すぐに暴力を振るい、暴言を吐き、下半身にだらしがなく、思考は自己中心的という最低の暴君オヤジにしか見えず、こんな奴なら妻が浮気するのも娘が歪むのも当然だなあと、娘側にかなり同情してしまいます。特に娘にした仕打ちは本当最低すぎ。
あえて主人公を共感出来ない奴に描く手法であるとは思うのですが、
この最低キモウザオヤジに、ラストで娘本人から拒絶の鉄槌が下るのを期待して読み進めたのに、そうならなくてガッカリ。
それさえあればかなり評価は違っていたと思う。
また、意味ありげに挿入される3年前のいじめられっ子視点の話がどこに収束するのかと思っていたのですが、あんまり現在の事件に影響する話じゃなくて肩透かし。
セックスとバイオレンスに彩られて独特の雰囲気はあるのですが、
全体的に色々と惜しくて不完全燃焼な話でした。
果てしなき渇き Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇きより
4796644601
No.79
(5pt)

絶望てんこ盛り。

映画(「渇き」)が公開されて話題になっていますが、父娘の話だったかな?? 
単行本刊行時に読みましたが、男の子がメイルレイプされる話じゃなかったですか? 身も心もグシャグシャにされて帰宅し、親の心配をよそに復讐心に燃えて再び出かけ、また拉致され、またヤラれる。泣きっ面にハチとはこのことだね。リアルです。絶望の先にはさらに大きな絶望しか無いのが世の常、と云う大切なことを教えてくれます。絶望したくなかったら、「絆」を断ち切るしかありません。
それにしても、元刑事の父親なんて出てきたかな? まったく憶えとらんが。
果てしなき渇き (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇き (宝島社文庫)より
4796658394
No.78
(5pt)

絶望てんこ盛り。

映画(「渇き」)が公開されて話題になっていますが、父娘の話だったかな?? 
単行本刊行時に読みましたが、男の子がメイルレイプされる話じゃなかったですか? 身も心もグシャグシャにされて帰宅し、親の心配をよそに復讐心に燃えて再び出かけ、また拉致され、またヤラれる。泣きっ面にハチとはこのことだね。リアルです。絶望の先にはさらに大きな絶望しか無いのが世の常、と云う大切なことを教えてくれます。絶望したくなかったら、「絆」を断ち切るしかありません。
それにしても、元刑事の父親なんて出てきたかな? まったく憶えとらんが。
果てしなき渇き Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇きより
4796644601
No.77
(5pt)

「果てしなき渇き」というタイトルが意味するところ

この作品のストーリーテラーの一人である藤島は、正に絵にかいたような人でなしだ。自分の保身(社会的な地位ではない)のみを優先し、その為であれば家族を含め他者を激情のまま虐げ、それでいて、本人に全く自覚がないところが更に罪深い。

突如、別れた妻から告げられる娘の失踪。父である藤島はその時初めて娘の学校生活、交友関係、普段の言動含め、娘の事を何ひとつ知らないという事実を突きつけられる。自分と家族との埋めようもないどこまでも深い溝に気づきつつも、藤島は危機に陥ったであろう娘を必死で救う事で「良い父親」として振る舞おうとする。そうすることで、もう手の届かないところにいってしまった、懐かしいあの日に戻れるかのように…

そう書くと、まるで家族の再生を描いた感動の物語のように聞こえるが、藤島の前に広がるのはただただ無情に広がる荒野であり、この世界に現れた地獄。

娘を探すうちに徐々に明らかになる闇は自分自身が無意識に目を逸らし封印した過去そのものの闇。その闇が娘を探す過程で徐々に浮き彫りになり藤島自身が闇に引きずり込まれる様は、サスペンス映画の名作「エンゼルハート」のようで、人間の弱さ、残酷さ、冷酷さ、浅ましさを如実に表している。

失踪した娘・加奈子が残した足跡から浮かび上がるのは優等生としての表の顔と、麻薬にかかわり、不良グループや街の有力者とつながる裏の顔。

守るべき存在と思い込んでいた娘が容赦なく突きつける数々の現実は、まるで父である藤島に「目をそらすな」と突きつける刃のようであり、一切の逃避を許さない苛烈さをはらんでいる。それはまるで、かつて「父だった生き物」への断罪のようだ。

加奈子は許さない。

自分自身を傷つけたものを。

自分が傷つけられた時に自分を見捨てたものを。

絶望の中でようやく見つけた小さな温もりを汚し傷つけ、自分から永遠に奪い去ったものを。

本当の痛みを理解せず、無責任な言葉を紡ぐものを。

物語は加奈子の煉獄のような復讐の炎に彩られ、多くの人間を地獄に引きずり込みながら怒涛の勢いで進み、読みながらどんどん世界に引きこまれる。しかし不思議な事に、この物語には読者が感情移入出来るようなキャラクターが一切存在しない。なぜなら本来感情移入すべき存在は、一足早く退場しているのだから。

この物語は断罪される側の物語。断罪する側は既に舞台を降り、断罪される側だけが永遠に踊り続ける世界。語り部の一人である藤島は突きつけられた己の闇に慄き、そこから逃避する為に救いを求めてもがき続け自分自身と他人を傷つけるが、そこから解放してくれる者も許しを与えてくれる者も既にない。

それはまるで、穴だらけの乾いた身体に渇きを癒す水を流し込むようなもの。飲んだ水は身体中の穴からダラダラと流れ出し、飲んでも飲んでもその渇きが癒される事は無いのにそれでも飲む事を止める事は出来ない。

「果てしなく渇き」というタイトルが意味するのは、永遠に求め続けながら、絶対に叶う事のない渇望であり、藤島が受ける罰。藤島が求める許しの言葉は永遠に彼の耳に届く事はない。それは永遠に満たされる事のない飢えに苦しみ続ける六道地獄のひとつの餓鬼道のようだ。

不思議な事に、非常に凄惨な物語でありながら後味という点でいえばけして悪くない。

小説にはいろいろな顔がある。幸福感に包まれる小説、思い出すだけで腹を抱える小説、温かい涙を流す小説、哀しく暗い涙を流す小説や義憤に駆られる小説、心躍る小説、心が重くなるような小説。そのどれもが人生の疑似体験であり、めくるめく冒険である。

そういった点でこの作品は、怒涛の展開、スピード感溢れる文体、敢えて語り部を二人にした世界観、文章の揺れで表現した一人称故の精神の不安定さなどひとつの小説として非常に高いレベルの冒険だと思う。

それが証拠に、この小説は一旦読み始めると、どれだけ嫌悪感を抱こうとも途中下車は許されない。

好きか嫌いかは人それぞれだけれども、最後まで一気に読ませる文章の熱さ、リズム、疾走感という点で間違いなく面白い作品と言える。

いったい主人公は誰なのか?

それを読み解き、行間を読むようにするだけでこの物語の見え方と印象はガラリと変わってしまう。

ちなみに語り部である藤島と瀬岡はそのどちらもが主人公でなく断罪されるべき罪人。

特に瀬岡は一見すると被害者のようであるが、その実、加奈子の憎悪を一身に受ける罪人である。

彼の罪は何なのかを考えるのもまた、この小説の面白さなのかもしれない。
果てしなき渇き (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇き (宝島社文庫)より
4796658394
No.76
(5pt)

「果てしなき渇き」というタイトルが意味するところ

この作品のストーリーテラーの一人である藤島は、正に絵にかいたような人でなしだ。自分の保身(社会的な地位ではない)のみを優先し、その為であれば家族を含め他者を激情のまま虐げ、それでいて、本人に全く自覚がないところが更に罪深い。

突如、別れた妻から告げられる娘の失踪。父である藤島はその時初めて娘の学校生活、交友関係、普段の言動含め、娘の事を何ひとつ知らないという事実を突きつけられる。自分と家族との埋めようもないどこまでも深い溝に気づきつつも、藤島は危機に陥ったであろう娘を必死で救う事で「良い父親」として振る舞おうとする。そうすることで、もう手の届かないところにいってしまった、懐かしいあの日に戻れるかのように…

そう書くと、まるで家族の再生を描いた感動の物語のように聞こえるが、藤島の前に広がるのはただただ無情に広がる荒野であり、この世界に現れた地獄。

娘を探すうちに徐々に明らかになる闇は自分自身が無意識に目を逸らし封印した過去そのものの闇。その闇が娘を探す過程で徐々に浮き彫りになり藤島自身が闇に引きずり込まれる様は、サスペンス映画の名作「エンゼルハート」のようで、人間の弱さ、残酷さ、冷酷さ、浅ましさを如実に表している。

失踪した娘・加奈子が残した足跡から浮かび上がるのは優等生としての表の顔と、麻薬にかかわり、不良グループや街の有力者とつながる裏の顔。

守るべき存在と思い込んでいた娘が容赦なく突きつける数々の現実は、まるで父である藤島に「目をそらすな」と突きつける刃のようであり、一切の逃避を許さない苛烈さをはらんでいる。それはまるで、かつて「父だった生き物」への断罪のようだ。

加奈子は許さない。

自分自身を傷つけたものを。

自分が傷つけられた時に自分を見捨てたものを。

絶望の中でようやく見つけた小さな温もりを汚し傷つけ、自分から永遠に奪い去ったものを。

本当の痛みを理解せず、無責任な言葉を紡ぐものを。

物語は加奈子の煉獄のような復讐の炎に彩られ、多くの人間を地獄に引きずり込みながら怒涛の勢いで進み、読みながらどんどん世界に引きこまれる。しかし不思議な事に、この物語には読者が感情移入出来るようなキャラクターが一切存在しない。なぜなら本来感情移入すべき存在は、一足早く退場しているのだから。

この物語は断罪される側の物語。断罪する側は既に舞台を降り、断罪される側だけが永遠に踊り続ける世界。語り部の一人である藤島は突きつけられた己の闇に慄き、そこから逃避する為に救いを求めてもがき続け自分自身と他人を傷つけるが、そこから解放してくれる者も許しを与えてくれる者も既にない。

それはまるで、穴だらけの乾いた身体に渇きを癒す水を流し込むようなもの。飲んだ水は身体中の穴からダラダラと流れ出し、飲んでも飲んでもその渇きが癒される事は無いのにそれでも飲む事を止める事は出来ない。

「果てしなく渇き」というタイトルが意味するのは、永遠に求め続けながら、絶対に叶う事のない渇望であり、藤島が受ける罰。藤島が求める許しの言葉は永遠に彼の耳に届く事はない。それは永遠に満たされる事のない飢えに苦しみ続ける六道地獄のひとつの餓鬼道のようだ。

不思議な事に、非常に凄惨な物語でありながら後味という点でいえばけして悪くない。

小説にはいろいろな顔がある。幸福感に包まれる小説、思い出すだけで腹を抱える小説、温かい涙を流す小説、哀しく暗い涙を流す小説や義憤に駆られる小説、心躍る小説、心が重くなるような小説。そのどれもが人生の疑似体験であり、めくるめく冒険である。

そういった点でこの作品は、怒涛の展開、スピード感溢れる文体、敢えて語り部を二人にした世界観、文章の揺れで表現した一人称故の精神の不安定さなどひとつの小説として非常に高いレベルの冒険だと思う。

それが証拠に、この小説は一旦読み始めると、どれだけ嫌悪感を抱こうとも途中下車は許されない。

好きか嫌いかは人それぞれだけれども、最後まで一気に読ませる文章の熱さ、リズム、疾走感という点で間違いなく面白い作品と言える。

いったい主人公は誰なのか?

それを読み解き、行間を読むようにするだけでこの物語の見え方と印象はガラリと変わってしまう。

ちなみに語り部である藤島と瀬岡はそのどちらもが主人公でなく断罪されるべき罪人。

特に瀬岡は一見すると被害者のようであるが、その実、加奈子の憎悪を一身に受ける罪人である。

彼の罪は何なのかを考えるのもまた、この小説の面白さなのかもしれない。
果てしなき渇き Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇きより
4796644601
No.75
(3pt)

救いのみ

救われたい、救いたいの押し問答。 人物に対して深く書かれてないが読者に想像の含みを(細かく書き、その人物が限定的になるのを避けるため、又他者を把握する事は出来ないため)、状況描写や人物の感覚は読者に想像しやすく書かれ、兎に角衝動性に比重を置いている。

展開は波乱だらけで良いがもっと文を混沌とさせてほしかった。
果てしなき渇き (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇き (宝島社文庫)より
4796658394
No.74
(3pt)

救いのみ

救われたい、救いたいの押し問答。 人物に対して深く書かれてないが読者に想像の含みを(細かく書き、その人物が限定的になるのを避けるため、又他者を把握する事は出来ないため)、状況描写や人物の感覚は読者に想像しやすく書かれ、兎に角衝動性に比重を置いている。

展開は波乱だらけで良いがもっと文を混沌とさせてほしかった。
果てしなき渇き Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇きより
4796644601
No.73
(3pt)

キャラクターが残念

映画化ということで初めてこの作者の単行本を買いました
個人的にはこういうノワール系の話は平気だったのですが、合わない人は合わないでしょう
今流行りのエンタメ系ミステリだと思って買った人はご愁傷様
物語の中心であるヒロインが「天性のサイコパス」とも「ある程度同情できる歪んでしまった被害者」ともどっちともつかない中途半端な立ち位置だったのは残念
他にも主人公をはじめとして設定としてはおもしろそうなのに浅い描写で終わってしまったキャラクターも多く(やむをえず殺人を重ねるうちに殺人衝動に目覚めてしまったかもしれない刑事とか)、登場人物と組織は多いのにあんまりそれら同士の駆け引きや対決における高揚や虚しさが感じられない等、同系統のノワール小説の旗手である馳星周さんと比べると一枚落ちる気がします
果てしなき渇き (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇き (宝島社文庫)より
4796658394
No.72
(3pt)

キャラクターが残念

映画化ということで初めてこの作者の単行本を買いました
個人的にはこういうノワール系の話は平気だったのですが、合わない人は合わないでしょう
今流行りのエンタメ系ミステリだと思って買った人はご愁傷様
物語の中心であるヒロインが「天性のサイコパス」とも「ある程度同情できる歪んでしまった被害者」ともどっちともつかない中途半端な立ち位置だったのは残念
他にも主人公をはじめとして設定としてはおもしろそうなのに浅い描写で終わってしまったキャラクターも多く(やむをえず殺人を重ねるうちに殺人衝動に目覚めてしまったかもしれない刑事とか)、登場人物と組織は多いのにあんまりそれら同士の駆け引きや対決における高揚や虚しさが感じられない等、同系統のノワール小説の旗手である馳星周さんと比べると一枚落ちる気がします
果てしなき渇き Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇きより
4796644601
No.71
(1pt)

なんでこれが?

どうしてこれが、話題になるのかちっとも理解できない。最悪の作品。後味も悪すぎるし、得られるものが不快さだけ。きちんとレビューを読んでから買えば良かったと後悔。
果てしなき渇き (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇き (宝島社文庫)より
4796658394
No.70
(1pt)

なんでこれが?

どうしてこれが、話題になるのかちっとも理解できない。最悪の作品。後味も悪すぎるし、得られるものが不快さだけ。きちんとレビューを読んでから買えば良かったと後悔。
果てしなき渇き Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇きより
4796644601
No.69
(5pt)

心動かされました。

今回映画化するというこで
まずは原作を読みたいと思い
購入しました。
私は学生 ( 高校生 ) ですが
こういう類の人間の奥深さに
ついての小説を読むのが好き
だったので、最後まで一気に
リズム良く読むことができました。
グロい表現、暴力、BLというか同性で
行為を行ったりすることなどに
理解を持たない人は読み進めるのは
きついとは思いましたが…。
結論からすると本当に最後の
1、2ページのためのこの400ページか、
と思うくらいすんなり心に
落ちてきました。
加奈子と歳が近いからこそ
加奈子の気持ちも理解できたような
気がして映画を見に行くのが
待ち遠しいです。
果てしなき渇き (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇き (宝島社文庫)より
4796658394
No.68
(5pt)

映画の後に購入

映画の賛否両論が気になって
自分はどちらの感想を持つのかな?と思い観に行きました。
映画は暗く救いがなくグロいシーンもありということでお薦めは出来ない。
学生に見せるべき作品ではないと思いつつも
個人的には好きな作品でした。
なので映画との差異が気になり読みたくなって購入。
映画と小説どちらが好きかといえば小説の方が好き。
設定で決定的な違いが一つあり、それが映画と小説の印象を大きく分けていると思う。
どちらも良い作品だと思うが前述の通り、人にはお薦めしないです。
果てしなき渇き (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇き (宝島社文庫)より
4796658394
No.67
(5pt)

心動かされました。

今回映画化するというこで
まずは原作を読みたいと思い
購入しました。
私は学生 ( 高校生 ) ですが
こういう類の人間の奥深さに
ついての小説を読むのが好き
だったので、最後まで一気に
リズム良く読むことができました。
グロい表現、暴力、BLというか同性で
行為を行ったりすることなどに
理解を持たない人は読み進めるのは
きついとは思いましたが…。
結論からすると本当に最後の
1、2ページのためのこの400ページか、
と思うくらいすんなり心に
落ちてきました。
加奈子と歳が近いからこそ
加奈子の気持ちも理解できたような
気がして映画を見に行くのが
待ち遠しいです。
果てしなき渇き Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇きより
4796644601
No.66
(5pt)

映画の後に購入

映画の賛否両論が気になって
自分はどちらの感想を持つのかな?と思い観に行きました。
映画は暗く救いがなくグロいシーンもありということでお薦めは出来ない。
学生に見せるべき作品ではないと思いつつも
個人的には好きな作品でした。
なので映画との差異が気になり読みたくなって購入。
映画と小説どちらが好きかといえば小説の方が好き。
設定で決定的な違いが一つあり、それが映画と小説の印象を大きく分けていると思う。
どちらも良い作品だと思うが前述の通り、人にはお薦めしないです。
果てしなき渇き Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇きより
4796644601
No.65
(1pt)

ミステリー??(ネタバレあり)

これがミステリー大賞って・・・
そもそも伏線も何も用意されていない小説はミステリーでさえないような気がするが。
この小説の売りは、ただの高校生だったはずの娘が、いかにして裏社会を牛耳るほどの悪魔になったかというところだったはず。
それが、ただの色仕掛けと残虐性って・・・。何じゃそりゃ。
しかも娘は殺されてました。殺したのは途中に出てきた学校の先生・・・。伏線のようなものは何も見当たりません。突然私が犯人でしたと出てきます。
余りに酷いです。漫画以下の構成力です。残虐性云々ではなく単純につまらないです。
二度とこの作者の小説は読まないし、このミステリーがすごい大賞というのも読まないでしょう。
果てしなき渇き (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇き (宝島社文庫)より
4796658394
No.64
(1pt)

ミステリー??(ネタバレあり)

これがミステリー大賞って・・・
そもそも伏線も何も用意されていない小説はミステリーでさえないような気がするが。
この小説の売りは、ただの高校生だったはずの娘が、いかにして裏社会を牛耳るほどの悪魔になったかというところだったはず。
それが、ただの色仕掛けと残虐性って・・・。何じゃそりゃ。
しかも娘は殺されてました。殺したのは途中に出てきた学校の先生・・・。伏線のようなものは何も見当たりません。突然私が犯人でしたと出てきます。
余りに酷いです。漫画以下の構成力です。残虐性云々ではなく単純につまらないです。
二度とこの作者の小説は読まないし、このミステリーがすごい大賞というのも読まないでしょう。
果てしなき渇き Amazon書評・レビュー: 果てしなき渇きより
4796644601