グッバイ・イエロー・ブリック・ロード 東京バンドワゴン

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評判

グッバイ・イエロー・ブリック・ロード 東京バンドワゴンの評価:

4.45/5点 レビュー 11件。 B ランク

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平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

なんとなく惰性で

つい新刊見かけると手に取ってしまうんだが、序盤でギブしそうになっている…
研人の鼻持ちならなさに。初対面のちゃんと接してくれる大人に対しての返しがタメ口かよ。誰か窘めろよ。生きた英語学習実践中なら、誰か言葉遣いを直してやれ

どうにもここんちの気遣いってのが理解できない
身体の不調がある人や年寄りは「無能力者」扱いなんだろうか?隠しきれるんならそれでも良いが、同居の息子の一大事を、他所の国から来た赤の他人が知っていて、自分はカヤの外にされたと後から知ったら、自分に生まれるのは猜疑と不信だ…少なくとも感謝は出来ない

…当事者を納得させるために、べらべら機密を喋り過ぎる。こんなに脇甘い人らばっかでいいのか?
機密を漏らさない為に一番良いのは黙ってる事。「黙ってろよ」とか「墓まで持って」とか…この手の思考回路は一歩間違えば癒着の温床だな
優れた技術と知識を持ってても、修復は別の技術じゃない?
と思った
グッバイ・イエロー・ブリック・ロード 東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: グッバイ・イエロー・ブリック・ロード 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087445135
No.1
(2pt)

違和感

長いシリーズなので、たまに毛色の違うのがあっても…とは思うものの、今巻は正直なところ『東京バンドワゴン シリーズ』ではなくて、単発ものって感じ。

文章は半分ほどがいつもと違う視点だけど、いつも通り読みやすい。
しかし、今巻はこのシリーズ物としては違和感。

追記
この違和感は番外編ということだからだろうか?
この後、少しのネタバレ有り

このシリーズはあくまでも現実世界を生きる人々を分け隔てのない傍観者(良い意味で)の視点で見ているサチさんの語りがそのまま読者の見ている景色になるのが心地よいのだけど、物語の進展にサチさんが関わってはいけないと思う。

ファンタジーではないのだから……

多分、それが違和感の正体。
グッバイ・イエロー・ブリック・ロード 東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: グッバイ・イエロー・ブリック・ロード 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
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