赫き女王 Red Alveolata Queen
評判
赫き女王 Red Alveolata Queenの評価:
2.60/5点 レビュー 5件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
赫き女王 Red Alveolata Queenの評価:
2.60/5点 レビュー 5件。 D ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
帯で「知念実希人氏、熱狂」となっているのは、似た要素を扱ったバイオホラー『ヨモツイクサ』の作者だからでしょうか。
ただ似た要素は持っていても、ストーリー展開は大きく異なり、こちらは動物たちの異常の謎を追いながら南の海に浮かぶ無人島の森を進んでいく「探検+サバイバル」が中心となっている話でした。印象としては、ロビンスンの『怪物島』の方が近いかも。
ちなみに、バイオホラーとしての生物学部分の説得力は、この『赫き女王』の方が上に感じました(重要なトリガーの話が、鳥だともっと頻繁に発動してそれ以前に自滅してしまっていそうに思えたりと、気になる部分もありはしますが)。
孤立した孤島で、異常な生物たちに襲われながら、生物学的な謎に迫っていく。そんな王道な、生物パニックホラー好きにオススメの楽しい作品でした。