わたしはあなたの涙になりたい
評判
わたしはあなたの涙になりたいの評価:
4.11/5点 レビュー 36件。 A ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全36件 21〜36 2/2ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
わたしはあなたの涙になりたいの評価:
4.11/5点 レビュー 36件。 A ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
ただ、主人公の最後の語りには、え?と思ってしまいます。その答えでは、本を買って読んでくれたら救ってあげたいです、泣かせてあげます、みたいに述べているようにも聞こえる気がするのですが。
読んでほしい、誰かを救いたい、が願いなら、なぜ無料で配らないのでしょう。
演奏を引き受けたヒロインや義手の製造者とは、その点でまったく態度が異なると思います。
生活費に困らず、食料を買い込んで引きこもっているところにも、無自覚な打算さを嗅ぎ取ってしまいます。
また、繰り返し語られていた物語化や消費がなるほどと思う一方で、予防線を張っているようにも受け取れました。
野球部の先輩やマネージャー、映画監督がこの物語で消費されていることについてはどう思っているか気になるところです。
塩化病の都合の良さも引っかかりをおぼえます。
白く、清めてくれる、涙の素、という部分では美しさが際立ちますが、腐らない、臭わないという部分で、臭いものに蓋をしている印象をどうしても受けてしまいます。
この感想は一個人の穿った視点によるものなので、どんな物語なのか気になる方は、是非一読して自分の目で確かめ、自分の感想を持ってほしいと思います。
個人的に気にかかるところがあることも含めて、完成度の高い、非常に力強い物語だと思いました。
この作者さんが今後、どのような物語を書いていくのかとても気になります。