春、戻る

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評判

春、戻るの評価:

4.26/5点 レビュー 38件。 C ランク

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平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 41〜60 3/4ページ
No.24
(4pt)

そっと寄り添ってくれる作品

思った通りにならなくとも、自分が幸せと感じられるのがいいのだから。新しいことが始まるまえには、いろいろなことが閉じていく。人生の変わり目を迎えてるときにしっくり来る本ではないだろうか。そんな大事な節目をすてきにかき乱す「おにいさん」が絶妙だ。作者自身の体験てあろう、教師にまつわる話はリアリティー満載だ。コケちゃったとき、うまく行かないとき、そっと寄り添ってくれる、そんな作品だ。
春、戻る (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 春、戻る (集英社文庫)より
4087455416
No.23
(5pt)

一気に読める作品

春に読みたい本の中から、この本を選びました。興味深い内容で、あっという間に読み終えました。春に読むのにぴったりでした。
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4087455416
No.22
(4pt)

本嫌いでも読み切れる

本を読んでも直ぐ飽きて途中でやめてしまう私が最後まで読めました。
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4087455416
No.21
(5pt)

おにいさんのキャラクターがいい!

登場人物がみんな良い人で、とても優しい物語です
12歳年下の男が、なぜおにいさんと名乗るのか
なぜ執拗にさくらに関わろうとするのか
先が気になりすぎて、一気読み必須の本です。
春、戻る (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 春、戻る (集英社文庫)より
4087455416
No.20
(4pt)

兄の正体が気になる!

急に現れた兄の正体がずっと気になってしまいます!
就職やら結婚生活やらといった点は社会人よりの内容ですが、学生の方でも充分楽しめる中身です!
最初のほうの兄の発言やら対応はかなり怪しく、無理があるという意見もわかりますが、最後まで読み進めると結末にほっこりさせられます。
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4087455416
No.19
(4pt)

分かりやすい

面白かった!
状況が、分かりやすい
非常に読みやすい作品
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4087455416
No.18
(5pt)

予定日には到着した。

非現実のことが起こるとかそういうのではないけど続きが気になる話であっという間に読めた。
ちょっと本を読んでみようかなと思ったらこの本を読んでほしい。
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4087455416
No.17
(4pt)

爽やかで感動のストーリー

初めは年下なのにお兄さん???
意味不明のストーリー展開についていけない
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4087455416
No.16
(4pt)

ファンになりました。

誰もが持っている心の傷を優しく癒してくれているのかな?
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4087455416
No.15
(5pt)

じんわり楽しくなり、ほっこりし、和菓子が無性に食べたくなる本

物語のはじまりから驚きました。
そこから心をつかまれてぐいぐい引っ張られて
あっという間に最後まで読み切ってしまいました。
自分の日常にこんなことが起こったら相当驚きますが
最期は主人公がうらやましくなりました。
あと美味しいものが沢山出てきますが、その中でも特に和菓子食べたくなります
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4087455416
No.14
(5pt)

ふんわり心にしみる

結婚をひかえた主人公の前に、
ある日突然「兄」だという明らかに年下の男の子が現れる。
謎めいた始まりに、
どんな展開になるのかスリルを含みつつも、
温かく優しい登場人物に心癒されるお話。

読み終えた後、
もっとこの物語の世界に浸っていたかったーと、
寂しく思いました。
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4087455416
No.13
(5pt)

温かな気持ちになります。

本を読めない時期でも この本だけは 読めました。
ほんわかした やさしい気持ちになる。
後味の良い あたたかい物語でした。
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4087455416
No.12
(4pt)

瀬尾まいこの本にしては展開が遅く、とってつけたような性格のお兄ちゃんにすこしうんざりしながら話を読み進めた。
核心にあえて触れない主人公にイライラもしたが、思い出したくない過去が誰にでもあるもの。

作者が持つ闇を強く出している作品。
いい話だったが、すこし重い。
もう少しコンパクトな話でもいいと感じた。
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4087455416
No.11
(5pt)

癒されます

瀬尾まいこの作品は悪人が出てこず、ほんわかとしているので癒されます。心が
疲れているときにお勧めです。
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4087455416
No.10
(4pt)

読みやすいものがたり

読みやすく、一気に読めた。だいたい3時間くらい??
思い出したくないことを思い出したとき、
もっと劇的なこころの動きがあると思うんだけど…。
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4087455416
No.9
(5pt)

とても良かったです!

この本を読んで、自分の周りの大切な人を、もっともっと、大切にしたいと思いました。
幸せな気持ちになりました。
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4087455416
No.8
(4pt)

奇妙奇天烈な設定や導入部からは想像できない、爽やかな感動。良作。

文章量も少なく、小説ページだけで200ページ未満なので、とにかくテンポが非常に良い。小説って、実はこのくらいのボリュームが一番適切なんじゃないかと思ってしまった。

おにいさんの正体は情報を小出しにしていたし、バレバレだったが、ミステリではないので、これはこれでアリ。

ラストシーン、てっきりおにいさんが妹を女性として好きなんだと思って、ドキっとしてしまった。でも違うんだな。そこはこの小説らしく、完全に兄妹愛に徹しているところが、実に良い(この2人には純粋に兄妹(?)で居て欲しかったし) 。

一つ謎なのは、おにいさんが一時期姿を消したのは、なぜ?ということ。どこかに描写、あったかな…?

コピーにある「人生で一番大切なこと」も、ちょっと解らなかった(笑)。
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4087455416
No.7
(4pt)

ふんわり

瀬尾まいこさんらしいあたたかさのにじみ出たお話。
初めはちょっと突拍子もないおにいさんの存在も、
違和感なくとけ込んでいきます。

元教員だそうで、学校のこと話題にした作品が多いけれど、
今回もこういうことだったのか、という結末でした。
学校ネタ以外にも広がっていけば、もっとストーリーに幅が出ていいんじゃないかなと思います。
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4087455416
No.6
(4pt)

ほのぼのとした小説で読みやすく、読後感もよかった

著者らしい、ほのぼのとした小説で読みやすく、読後感もよかった。

お兄さんはとぼけたキャラクターで不器用だけど、さくらのことを真剣に考える気持ちや世話を焼く様子から優しさが十分すぎるほど伝わってきた。さくらがお兄さんを徐々に受け入れていくのも分かる気がする。

個人的には、平和で穏やかで、突然現れた年下のお兄さんに疑問ももたずに丁寧に接する山田さんの大らかさが好きだった。

「お兄さん、バタバタとしながらもさくらさんのこと一生懸命考えてるでしょう。だからお兄さんはお兄さんなんだと思えたというか。お兄さんかどうかはおいておいたとしても、さくらさんを大事にしている人は、僕にとっても大事な人ですから」

こんな山田さんとなら、暖かい家庭が築けると思った。
春、戻る (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 春、戻る (集英社文庫)より
4087455416
No.5
(4pt)

ほっこり、あったか。これぞ瀬尾まいこな作品。

とにかく「お兄ちゃん」の存在が気になりっぱなし!
10歳近くも年の離れた全然知らない青年が「お兄ちゃんだよ」と現れて、
お兄ちゃんのペースに巻き込まれていくうちに、2人は本当の兄妹のようなかけがえのない存在になっていきます。
もし、他の作家の作品でいるはずのない謎の兄が現れたら、まず不審者と疑うけど、
瀬尾さんの作品には悪い人や心の醜い人はきっと出てこない。
だからお兄さんの正体はわからずとも、主人公の身の危険を心配せず、安心して読めました。

お兄ちゃんの存在をすんなりと受け入れてしまう婚約者のほのぼのさもいいな♪
「さくらを大事に思ってくれる人は僕にとっても大事な人」という言葉、素敵です。

作品全体を包む空気感はかなり好きだけど☆は4つ。
あと1つ☆が足りなかったのは「お兄ちゃんの正体」が残念だったから。
なーんだと思っちゃいました(^_^;) 
実はもっとトンデモ展開期待してたんで・・・すいません。
春、戻る (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 春、戻る (集英社文庫)より
4087455416