春、戻る

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評判

春、戻るの評価:

4.26/5点 レビュー 38件。 C ランク

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平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 21〜40 2/4ページ
No.44
(5pt)

ふんわり心にしみる

結婚をひかえた主人公の前に、
ある日突然「兄」だという明らかに年下の男の子が現れる。
謎めいた始まりに、
どんな展開になるのかスリルを含みつつも、
温かく優しい登場人物に心癒されるお話。

読み終えた後、
もっとこの物語の世界に浸っていたかったーと、
寂しく思いました。
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4087715485
No.43
(5pt)

温かな気持ちになります。

本を読めない時期でも この本だけは 読めました。
ほんわかした やさしい気持ちになる。
後味の良い あたたかい物語でした。
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4087715485
No.42
(4pt)

瀬尾まいこの本にしては展開が遅く、とってつけたような性格のお兄ちゃんにすこしうんざりしながら話を読み進めた。
核心にあえて触れない主人公にイライラもしたが、思い出したくない過去が誰にでもあるもの。

作者が持つ闇を強く出している作品。
いい話だったが、すこし重い。
もう少しコンパクトな話でもいいと感じた。
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4087715485
No.41
(5pt)

癒されます

瀬尾まいこの作品は悪人が出てこず、ほんわかとしているので癒されます。心が
疲れているときにお勧めです。
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4087715485
No.40
(4pt)

読みやすいものがたり

読みやすく、一気に読めた。だいたい3時間くらい??
思い出したくないことを思い出したとき、
もっと劇的なこころの動きがあると思うんだけど…。
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4087715485
No.39
(5pt)

とても良かったです!

この本を読んで、自分の周りの大切な人を、もっともっと、大切にしたいと思いました。
幸せな気持ちになりました。
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4087715485
No.38
(4pt)

奇妙奇天烈な設定や導入部からは想像できない、爽やかな感動。良作。

文章量も少なく、小説ページだけで200ページ未満なので、とにかくテンポが非常に良い。小説って、実はこのくらいのボリュームが一番適切なんじゃないかと思ってしまった。

おにいさんの正体は情報を小出しにしていたし、バレバレだったが、ミステリではないので、これはこれでアリ。

ラストシーン、てっきりおにいさんが妹を女性として好きなんだと思って、ドキっとしてしまった。でも違うんだな。そこはこの小説らしく、完全に兄妹愛に徹しているところが、実に良い(この2人には純粋に兄妹(?)で居て欲しかったし) 。

一つ謎なのは、おにいさんが一時期姿を消したのは、なぜ?ということ。どこかに描写、あったかな…?

コピーにある「人生で一番大切なこと」も、ちょっと解らなかった(笑)。
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4087715485
No.37
(4pt)

ふんわり

瀬尾まいこさんらしいあたたかさのにじみ出たお話。
初めはちょっと突拍子もないおにいさんの存在も、
違和感なくとけ込んでいきます。

元教員だそうで、学校のこと話題にした作品が多いけれど、
今回もこういうことだったのか、という結末でした。
学校ネタ以外にも広がっていけば、もっとストーリーに幅が出ていいんじゃないかなと思います。
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4087715485
No.36
(4pt)

ほのぼのとした小説で読みやすく、読後感もよかった

著者らしい、ほのぼのとした小説で読みやすく、読後感もよかった。

お兄さんはとぼけたキャラクターで不器用だけど、さくらのことを真剣に考える気持ちや世話を焼く様子から優しさが十分すぎるほど伝わってきた。さくらがお兄さんを徐々に受け入れていくのも分かる気がする。

個人的には、平和で穏やかで、突然現れた年下のお兄さんに疑問ももたずに丁寧に接する山田さんの大らかさが好きだった。

「お兄さん、バタバタとしながらもさくらさんのこと一生懸命考えてるでしょう。だからお兄さんはお兄さんなんだと思えたというか。お兄さんかどうかはおいておいたとしても、さくらさんを大事にしている人は、僕にとっても大事な人ですから」

こんな山田さんとなら、暖かい家庭が築けると思った。
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4087715485
No.35
(4pt)

ほっこり、あったか。これぞ瀬尾まいこな作品。

とにかく「お兄ちゃん」の存在が気になりっぱなし!
10歳近くも年の離れた全然知らない青年が「お兄ちゃんだよ」と現れて、
お兄ちゃんのペースに巻き込まれていくうちに、2人は本当の兄妹のようなかけがえのない存在になっていきます。
もし、他の作家の作品でいるはずのない謎の兄が現れたら、まず不審者と疑うけど、
瀬尾さんの作品には悪い人や心の醜い人はきっと出てこない。
だからお兄さんの正体はわからずとも、主人公の身の危険を心配せず、安心して読めました。

お兄ちゃんの存在をすんなりと受け入れてしまう婚約者のほのぼのさもいいな♪
「さくらを大事に思ってくれる人は僕にとっても大事な人」という言葉、素敵です。

作品全体を包む空気感はかなり好きだけど☆は4つ。
あと1つ☆が足りなかったのは「お兄ちゃんの正体」が残念だったから。
なーんだと思っちゃいました(^_^;) 
実はもっとトンデモ展開期待してたんで・・・すいません。
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4087715485
No.34
(4pt)

どう見ても年下で知らない「お兄ちゃん」が突拍子もなく現われる

悪人が登場しない。安心して読める。で、ほんわかほっこりふわふわした読後感。
ドキドキはらはらもしたくない、単純に柔らかい感触を味わいたい。ひと息つきたい時にお勧め。
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4087715485
No.33
(5pt)

心が温かくなる。

瀬尾さんの作品はすべて読んでいます。いつも心の奥に触れ、それでいながら、最後は心が温かくなる作風が好きです。
今回も期待を裏切らず、最後に心に温かいものが流れました。
主人公を取り囲む、ちょっとお節介なお兄さん。不思議なお兄さんの存在も、主人公自身も大きく受け止める団子屋。
主人公の周りには、本当に普通だけど、確実に温かい日々が流れていきます。
きっと瀬尾さん自身が、普通が好きで、人が好きで、書くことも好きでいるんだと思います。
自作も期待しています。
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4087715485
No.32
(5pt)

瀬尾さんらしい・・・

瀬尾さんらしいホッコリ感満載の本でした。
タイトル通り、春・・・を感じる本で読後感もよいです。
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4087715485
No.31
(5pt)

気持ちのよいお話

お兄ちゃんの正体が気になって,あっという間に読み終えてしまいました.
とても明るく
とてもやさしく
とても気持ちのよいお話でした.
とても単純な私には,帯にある
「思い描いたように生きなくたっていい。自分が幸せだと感じられることが一番なんだから.」
の言葉が心に響きました.
瀬尾さんのファンならば読んで損する事はないと思います.
春、戻る Amazon書評・レビュー: 春、戻るより
4087715485
No.30
(5pt)

これから新生活を始める方に贈りたい。

結婚を控えたさくらの元に、自分の兄だと名乗る年下の男の子が訪ねてくるお話。今まで読んだ瀬尾まいこさんの小説で一番好きかもしれない。小説からこぼれる春の空気感に思わず深呼吸したくなった。表紙も、読み終えたあとに見ると温かい気持ちが溢れて、涙腺が刺激されてしまう。お兄さん、好きだなあ。忙しないのに一緒にいると暖かくなる、春のようなひと。

自分を蝕んでいくような記憶は根こそぎ封印したくなるけれど、その閉じ込めたなかには貰ったままの優しさもたくさんあったこと。「一度出会ったら、人は人をうしなわない。」という言葉を思い出す。いつの間にか疎遠になっていたひとや、いつも不安定で気掛かりだったあとひと。もう会うことはないかもしれないけれど、わたしはずっと幸せを祈っているよ。
春、戻る (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 春、戻る (集英社文庫)より
4087455416
No.29
(4pt)

良い人だらけ

良い人がミステリー進行なく、気持ちがゆっくり解れるのに、ついつい読み進めてしまう。劇的な表現無くても惹き込まれる文章って、さすがだなと思う。
春、戻る (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 春、戻る (集英社文庫)より
4087455416
No.28
(5pt)

温かな気持ちになれる

瀬尾さんの作品は温かい気持ちにしてくれる。謎のお兄さんが最期までストーリーを引っ張るけどはらはらドキドキすることはない。話の大きな展開もない代わりに、安心して読める。きっと疲れた心を癒してくれるはず。
春、戻る (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 春、戻る (集英社文庫)より
4087455416
No.27
(5pt)

お兄さん最後までどんな人か気になった

面白かった。最初は不思議な人でした兄。進めていくうちにほっこりとさせてくれる人だなと思い面白かった。
春、戻る (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 春、戻る (集英社文庫)より
4087455416
No.26
(5pt)

読みやすいが心に残る

簡単な文章で寝る前にちょうど良いです。
でも、心に残る作品で、3回ほど読みました。
心を温めたい人におススメです。
春、戻る (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 春、戻る (集英社文庫)より
4087455416
No.25
(5pt)

気持ちを春にしてくれる作品です❗️

大好き
瀬尾まいこさんの、大好きパターン作品です。作品に出てくる人々の笑顔が目に浮かびます
春、戻る (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 春、戻る (集英社文庫)より
4087455416