ハヤブサ消防団

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評判

ハヤブサ消防団の評価:

3.97/5点 レビュー 149件。 C ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(3pt)

テーマが良かったです。

ハヤブサ消防団 Amazon書評・レビュー: ハヤブサ消防団より
4087718093
No.13
(3pt)

銀行封印

一回目読んだ感想は「普通」でした。

池井戸作品と言えば銀行ですが今作には登場無し。池井戸さんのチャレンジなのでしょうか。銀行や銀行員に関しては池井戸さんしか書けない事があるはずなので、強みとして作品に登場するといいのにと思います。
ハヤブサ消防団 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ハヤブサ消防団 (集英社文庫)より
4087447677
No.12
(3pt)

銀行封印

一回目読んだ感想は「普通」でした。

池井戸作品と言えば銀行ですが今作には登場無し。池井戸さんのチャレンジなのでしょうか。銀行や銀行員に関しては池井戸さんしか書けない事があるはずなので、強みとして作品に登場するといいのにと思います。
ハヤブサ消防団 Amazon書評・レビュー: ハヤブサ消防団より
4087718093
No.11
(3pt)

ミステリーだったんですね

レビューやあらすじとかを読まなかったので冒頭で語られる田舎暮らしのスタートと愉快な仲間の話かと思っていた。最初の部分はコメディタッチで団の活躍なんだけど進むにつれて消防団には手に負えないような事件となる。小説の起承転結の承で右に進まず左に行っても楽しい小説だったのではとも思った。右でも面白かったけど
ハヤブサ消防団 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ハヤブサ消防団 (集英社文庫)より
4087447677
No.10
(3pt)

ミステリーだったんですね

レビューやあらすじとかを読まなかったので冒頭で語られる田舎暮らしのスタートと愉快な仲間の話かと思っていた。最初の部分はコメディタッチで団の活躍なんだけど進むにつれて消防団には手に負えないような事件となる。小説の起承転結の承で右に進まず左に行っても楽しい小説だったのではとも思った。右でも面白かったけど
ハヤブサ消防団 Amazon書評・レビュー: ハヤブサ消防団より
4087718093
No.9
(3pt)

つまらない

途中で色々と謎が出てきますが、最後の説明でもまだ納得できませんでした。
話の展開が強引でも、全体を通して整合性がないのは納得できないと感じました。
ハヤブサ消防団 Amazon書評・レビュー: ハヤブサ消防団より
4087718093
No.8
(3pt)

今までと違う作風

銀行をはじめ経済系の小説が多かったなか、ミステリー。
最初は面白く読み進めましたが、終盤にかけてあまり入っていけなかった。
描写はなかなかだと思う。
ハヤブサ消防団 Amazon書評・レビュー: ハヤブサ消防団より
4087718093
No.7
(3pt)

初の田園小説としては微妙

池井戸潤さんの初の田園小説として期待しました。田舎に移住した小説家が地区の消防団に入り、その地区で起きる連続放火の謎をおうミステリー仕立て。放火一辺倒だから途中で飽きてきたし、真相が判ったところで盛り上がりに欠けた印象。いつも通りの、銀行マンを主人公にした作品を期待します。
ハヤブサ消防団 Amazon書評・レビュー: ハヤブサ消防団より
4087718093
No.6
(3pt)

面白くなくはないが

タイトルからは想像しにくいものの、内容はカルト教団による静かな騒乱の話。名前こそ違うものの、主人公は作者の池井戸氏自身か。彼の作品としては一風変わったテイストが味わえる。

 総じてエンタメとして一定の水準にはあり、面白くないことはない。けれど何か物足りない感じ。他のミステリ作家ならともかく、熱も感動も何もないお話はまるで池井戸さんらしくない。おそらく多くの読者がそう思うはず。
ハヤブサ消防団 Amazon書評・レビュー: ハヤブサ消防団より
4087718093
No.5
(3pt)

事件の解明の方より

消防団員としての自覚と使命的なものを受け入れて立ち働く姿勢が気持ちよかった
初っ端、てっきり都会から田舎への転入で理不尽な田舎のルールに取り込まれて私生活すら侵食されてぼやく系かと勘違いした
太郎の社交性と順応性は相当高いな…縁故ある土地とはいえあっという間に立ち位置確保してなんなら一目おかれてるやん
事件の解明の方はかなりギリギリまで引張ったなあ。残りページを見ながら「これはひょっとして続き物か?」とひやひやした。いいトコで「続く」になると次が出るまで長いから
嫌な奴である信岡が、消火活動のお礼に「急なことで、こんなものしかありません」とおにぎり配ってお礼言うトコで妙に胸が締め付けられた
夏夫悪いヤツじゃなかったのに…どんな宗教組織でも通常末端は清廉で真摯なモンで…
楽しく読みました
ハヤブサ消防団 Amazon書評・レビュー: ハヤブサ消防団より
4087718093
No.4
(3pt)

今までとは違う作風

池井戸先生のファンでほとんど読ませてもらっています。結論としては面白いんだが、前半は読み進まなかった。いつになく単調で一気読みしたくなる出だしではなく感じました。
ハヤブサ消防団 Amazon書評・レビュー: ハヤブサ消防団より
4087718093
No.3
(3pt)

終盤失速は惜しい

池井戸作品では十八番の「銀行要素」を封印し、ミステリ作品に挑戦した本作。中盤まで、ハヤブサでの主人公の生活風景は引き込まれるものがあったが、終盤の謎解きでは残念ながら失速。もう少し終盤に厚みがあればと残念でならない。
次回作に期待したい。
ハヤブサ消防団 Amazon書評・レビュー: ハヤブサ消防団より
4087718093
No.2
(3pt)

期待値が高過ぎたかな?

面白かったですよ。
ハヤブサ消防団 Amazon書評・レビュー: ハヤブサ消防団より
4087718093
No.1
(3pt)

池井戸潤のミステリー作家の休息。ゆったりした気持ちで読み進めるのが正解!

半沢、陸王の金融ミステリー、企業復讐劇のイメージで読むと、「本当に池井戸潤? 思ってたのと違う!」と感想持つ人多いと思いますが、

本来は池井戸さん江戸川乱歩賞のミステリー作家、横溝正史的な地方因習ミステリースタイルに取り組んでもおかしくない。ヒロイックではないヒーローを描いてきているから、消防団が主人公でもおかしくない。

重い空気のない穏やかな世界を池井戸潤がどう描くのか?気になって発売直後に購入して早速読みました。

作家の田舎暮らしという私小説的な入り口(調べると池井戸さんは、岐阜県出身で、趣味ゴルフとフライフィッシング)で、テンポも普段より遅い。展開構成も緩め、やたらと居酒屋に行くし、あっちこっちの寄り道描写が多く、全部を前振りとか集中して読むと疲れる。
中盤までは「集英社のキャッチコピーだとミステリーっぽかったけど大丈夫か?」と疑い、読み方間違ったかと思いました。

でも、ご安心下さい(?)旅情ミステリーです。そして「池井戸 横溝 潤」です!
ハヤブサ消防団 Amazon書評・レビュー: ハヤブサ消防団より
4087718093