ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VI 見立て殺人は芥川

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ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VI 見立て殺人は芥川の評価:

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No.1
(3pt)

毒親では?

主人公の母親の描写は十分に毒親っぷりを発揮していたが、最後に身をつまされるような事件があったことで、なんか力技で毒親じゃない!と舵を切った感じ。

それにしても異常な発刊ペース。なんとなくカルト宗教出てきたし、安倍元首相殺された事件となぞらえて、毒親をテーマに書いたのかな〜?と思った。

とにかくスラスラ読める文体なのが、この作家はすごいな〜と思う。
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VI 見立て殺人は芥川 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VI 見立て殺人は芥川 (角川文庫)より
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