ものだま探偵団 ふしぎな声のする町で&駅のふしぎな伝言板
評判
ものだま探偵団 ふしぎな声のする町で&駅のふしぎな伝言板の評価:
4.67/5点 レビュー 3件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1〜4 1/1ページ
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ものだま探偵団 ふしぎな声のする町で&駅のふしぎな伝言板の評価:
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
主人公の五年生の七子は、坂木町に引っ越してから、この町ではものたちの声が聞こえることに気づきます。
もちろんすべての人に聞こえるのではなく、もののほうも「人によく話しかけられた」ものだけにものだまがつきます。
そして和菓子屋の娘の鳥羽といっしょに、「ものだま探偵団」をたちあげることに。
なぜなら、「ものだま」はときに「荒ぶる」ことがあり、そばの人たちが急に眠くなったり、おかしくなったりするからです。
そのものを見つけ、説得して、やわらいでもらうのが目的です。
今回はシリーズ一作目で、「引っ越し」がらみの暖かいものだま騒動。
「引っ越し」も児童文学のわくわくテーマのひとつですね。
日本の伝統の妖怪と結びつけるのではないところが新鮮で、またトラブルの推理解決も気持ちよく明快。
身の回りのものがいとおしくなる素敵なシリーズの開幕です。