ものだま探偵団 ふしぎな声のする町で&駅のふしぎな伝言板
登録されているタグ
0.00pt
0.00pt
4.67pt
3.80pt
0pt
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
「活版印刷三日月堂」のほしおさなえが描く、ちょっぴりふしぎで、あたたかい物語。小学校5年生の七子が両親と一緒に引っ越してきたのは、坂木町にある古い一戸建て。夜中に、部屋でだれかが話している声が聞こえたり、ふしぎなことが起こったり…。そんなある日、七子は、クラスメイトの鳥羽が、公園でひとりでしゃべっているのを見かけた。そばにはだれもいないのに、男の人の声も聞こえる。話し相手は、なんとカサ立てのツボ。この町では、ものに宿った魂=「ものだま」の声が聞こえるらしい…。七子のまわりで起こるふしぎなできごとに、「ものだま探偵」桜井鳥羽が挑む!表題作と「駅のふしぎな伝言板」の2話をおさめました。心がほっこりあたたかくなると評判のほしおさなえによる、少女探偵物語です。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
ものだま探偵団 ふしぎな声のする町で&駅のふしぎな伝言板の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
ものだま探偵団 ふしぎな声のする町で&駅のふしぎな伝言板の総合評価:
9.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る
主人公の五年生の七子は、坂木町に引っ越してから、この町ではものたちの声が聞こえることに気づきます。
もちろんすべての人に聞こえるのではなく、もののほうも「人によく話しかけられた」ものだけにものだまがつきます。
そして和菓子屋の娘の鳥羽といっしょに、「ものだま探偵団」をたちあげることに。
なぜなら、「ものだま」はときに「荒ぶる」ことがあり、そばの人たちが急に眠くなったり、おかしくなったりするからです。
そのものを見つけ、説得して、やわらいでもらうのが目的です。
今回はシリーズ一作目で、「引っ越し」がらみの暖かいものだま騒動。
「引っ越し」も児童文学のわくわくテーマのひとつですね。
日本の伝統の妖怪と結びつけるのではないところが新鮮で、またトラブルの推理解決も気持ちよく明快。
身の回りのものがいとおしくなる素敵なシリーズの開幕です。