(短編集)

チョウセンアサガオの咲く夏

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評判

チョウセンアサガオの咲く夏の評価:

3.41/5点 レビュー 27件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 41〜51 3/3ページ
No.11
(5pt)

チョウセンアサガオの咲く夏

物語が身近に感じられ、いつの間にか完読していました。柚木作品は私が読書を始めるきっかけになった作家です。
チョウセンアサガオの咲く夏 Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏より
4041112478
No.10
(1pt)

がっかりです。

柚木裕子さんの作品は全て読んでます。新作出るのをいつも楽しみにしてましたが今回はがっかりです。期待し過ぎました。
チョウセンアサガオの咲く夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏 (角川文庫)より
4041143241
No.9
(1pt)

がっかりです。

柚木裕子さんの作品は全て読んでます。新作出るのをいつも楽しみにしてましたが今回はがっかりです。期待し過ぎました。
チョウセンアサガオの咲く夏 Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏より
4041112478
No.8
(2pt)

短編の短所

長編での物語の連鎖が面白い著者だけに、キレの悪いタクアンか明太子を食べている様な不満足感が残った。
チョウセンアサガオの咲く夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏 (角川文庫)より
4041143241
No.7
(2pt)

短編の短所

長編での物語の連鎖が面白い著者だけに、キレの悪いタクアンか明太子を食べている様な不満足感が残った。
チョウセンアサガオの咲く夏 Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏より
4041112478
No.6
(1pt)

残念

柚月裕子さんの新作を楽しみに待っていました。
送られてきた本の表紙が破れていました。こんなことは初めてなので返品はしませんが、今後気をつけてほしいと思います。
チョウセンアサガオの咲く夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏 (角川文庫)より
4041143241
No.5
(1pt)

残念

柚月裕子さんの新作を楽しみに待っていました。
送られてきた本の表紙が破れていました。こんなことは初めてなので返品はしませんが、今後気をつけてほしいと思います。
チョウセンアサガオの咲く夏 Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏より
4041112478
No.4
(4pt)

ブラックな作品が面白い

この短編集は、いつもの唯月裕子とテイスト違う作品が読めて面白い。とくに表題作は、こういうブラックなのも書くんだと驚いた。「初孫」も、ひょっとしてと思った通りではあったが、なんとも後味が悪い。最後の「ヒーロー」は、佐方シリーズのスピンオフで、シリーズらしさもそのまま。
チョウセンアサガオの咲く夏 Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏より
4041112478
No.3
(4pt)

様々なパターンの短編集

短い短編集中で綺麗に落ち迄持って行っている作品。

著者らしい幅広いジャンルで展開されていて飽きさせないが、反面読み応えという点では物足りなさが残ってしまう。
著者的には長編の方が読みたい作品である。

シリーズもののスピンオフ作品もあるので、著者の作品で好きなシリーズの番外編としての楽しみもある点は良い。
チョウセンアサガオの咲く夏 Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏より
4041112478
No.2
(4pt)

さらっと読めて、うーん、何も残らない…

この人は新刊が出ると必ず買い求める(後述の例外を除く)作家の一人。今回はデビュー以来の短編をまとめた初のオムニバス短編集。ちょっとぞわっとする話、ちょっとくすっとする話、ちょっとほろっとする話、ちょっとうるっとする話、などなど盛りだくさん。これはこれでおもしろいけれど、やはりかつての『最後の証人』や『慈雨』のように胸にずしーんとくる長編が久しぶりに読みたい、という渇望を高めただけでしたね。ちなみに、いなげな(?)広島弁が飛び交う『孤狼の血』シリーズ」全3巻は第1巻しか読んでいない。彼女の作品で読んでがっかりしたのはこれだけ。
チョウセンアサガオの咲く夏 Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏より
4041112478
No.1
(3pt)

抑制しながら、零れおちてしまう

「チョウセンアサガオの咲く夏」(柚月裕子 角川書店)をサクッと読み終えました。短めの短篇、11篇が収録されています。

 ①チョウセンアサガオの咲く夏・・・表題作だけあって、キレは一番。
 ②泣き虫の鈴・・・山形。朝日連峰。養蚕。瞽女。最も柚月裕子らしい短篇。感情を抑制しながら、零れおちてしまう。
 ③サクラ・サクラ・・・パラオ。関東軍。これもまた柚月裕子らしい。
 ④お薬増やしておきますね・・・小気味良く、反転します。
 ⑤初孫・・・これは、ちょっと。
 ⑥原稿取り・・・これも、ちょっと(笑)。
 ⑦愛しのナナ・・・葉真中顕の「W県警の悲劇」の或る短篇同様、感心できません。
 ⑧泣く猫・・・同じ猫でも、これは良い。
 ⑨影にそう・・・「泣き虫の鈴」の連作。生き続けること。
 ⑩黙れおそ松・・・「愛しのナナ」同様、感心できません。
 ⑪ヒーロー・・・佐方貞人物。スピンアウト。

 飽くまで私の好みは、①、②、③、⑨。それは、柚月裕子の長編を愛する一人として彼女の「艶歌」が感じ取れるから。
チョウセンアサガオの咲く夏 Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏より
4041112478