ハンターキラー 東京核攻撃
評判
ハンターキラー 東京核攻撃の評価:
4.09/5点 レビュー 11件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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ハンターキラー 東京核攻撃の評価:
4.09/5点 レビュー 11件。 B ランク
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ということで、「ハンターキラー 東京核攻撃 "Dangerous Grounds"(上・下)」(ジョージ・ウォーレス&ドン・キース 早川書房)を読み終えました。ハンターキラー・シリーズ、第三作にあたります。
舞台は、アジア及び中東。米国海軍が誇る原子力潜水艦<シティ・オブ・コーパスクリスティ>が乗っ取りに会い、最大の危機を迎えます。
東南アジアの麻薬王、南シナ海の海賊、北朝鮮の工作員たち、イスラム過激派のテロリスト対原潜の少尉候補生、もう一つの原潜<トピーカ>、SEALS、そしてホワイトハウス。
今回、ストーリーの詳細は省略させていただきます。前作「・・・最後の任務」に引き続き麻薬王とその一人娘が骨肉の争いを繰り広げますが、それはまた次作へと継承されていくのでしょう。
正統派の「冒険小説」であり、そのストーリーに特筆すべきことはありませんでしたが、潜水艦を熟知した作者たちによる「情報小説」としての重みを堪能したと言っていいかと思います。
キャッチを優先させたが故の、あまりにも説明的な日本語タイトルには感心できませんが、まあ致し方ありません。シリーズが売れて、次々と訳出されることを願って止みません。