蟬しぐれ

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評判

蟬しぐれの評価:

4.67/5点 レビュー 169件。 S ランク

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平均点4.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全340件 41〜60 3/17ページ
No.300
(4pt)

表紙絵

内容に関わることではごさいません。
この文庫本は、文字を大きくして上下巻に分冊した改訂版が出ていますが、表紙絵はこの一巻本の方がずっといい。
二冊にしたときに、この表紙絵はたとえば下巻の表紙絵に使って、新しい表紙絵をもう一枚という風にしてくれたら、この表紙絵が残ったのに。
ちなみに、そもそも私は分冊化するのが嫌いだ。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.299
(4pt)

表紙絵

内容に関わることではごさいません。
この文庫本は、文字を大きくして上下巻に分冊した改訂版が出ていますが、表紙絵はこの一巻本の方がずっといい。
二冊にしたときに、この表紙絵はたとえば下巻の表紙絵に使って、新しい表紙絵をもう一枚という風にしてくれたら、この表紙絵が残ったのに。
ちなみに、そもそも私は分冊化するのが嫌いだ。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.298
(5pt)

駅のキオスクで買って読むべし

自分は氏の本は「狐剣」を読んだことがあるくらいで、ただ時代物の物書きと思って読んだ。どこかでそういう内容(時代物)と思っていて(期待していて)、読み進んだ。

いや、これは時代物と思って読むべき本じゃない。現代でも通用する青春物だ、いやはや人生編だ、曲がって読むと侍公務員論(藩内政治)としてもおもしろい。ここでは多くは語らないがすがすがしい本。ただし、読み始めの青年編からすると関係がないと思われる表紙絵、忘れた頃にやってくる。注意。

3時間くらいで読めるので、3章目くらいから少年の成長が始まって時間を忘れて読める。是非とも新幹線のキオスクで買って読んでほしい。それくらいの前提知識なしに読んだ方がおもしろいと思える本。時代物と思う必要なし。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.297
(5pt)

駅のキオスクで買って読むべし

自分は氏の本は「狐剣」を読んだことがあるくらいで、ただ時代物の物書きと思って読んだ。どこかでそういう内容(時代物)と思っていて(期待していて)、読み進んだ。

いや、これは時代物と思って読むべき本じゃない。現代でも通用する青春物だ、いやはや人生編だ、曲がって読むと侍公務員論(藩内政治)としてもおもしろい。ここでは多くは語らないがすがすがしい本。ただし、読み始めの青年編からすると関係がないと思われる表紙絵、忘れた頃にやってくる。注意。

3時間くらいで読めるので、3章目くらいから少年の成長が始まって時間を忘れて読める。是非とも新幹線のキオスクで買って読んでほしい。それくらいの前提知識なしに読んだ方がおもしろいと思える本。時代物と思う必要なし。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.296
(5pt)

面白かった

さむらいがかたなをふりまわしててきをやっつけた
すごかった
つよい
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.295
(5pt)

面白かった

さむらいがかたなをふりまわしててきをやっつけた
すごかった
つよい
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.294
(4pt)

読んで後悔はありません

「風の果て」に続けて読んだ藤沢周平さんの長編小説です。藤沢さんベストを挙げる方の殆どの方がベスト5には選ばれてます。ある意味、恋愛小説です。男女の間の心の襞の扱い方は、池波正太郎さんがずっと大人で上手なようにも思います。読んでて途中で既視感に遭遇しました。この小説は人気がありますから、テレビドラマ、映画とそれぞれ一回ずつ作成されてます。既視感ののち、ドラマを観たこと思いだしました。逆さに思えば、ドラマを観たけど原作を読もうとは思わなんだということです。多分に最後のメロドラマのような終わり方によるものです。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.293
(4pt)

読んで後悔はありません

「風の果て」に続けて読んだ藤沢周平さんの長編小説です。藤沢さんベストを挙げる方の殆どの方がベスト5には選ばれてます。ある意味、恋愛小説です。男女の間の心の襞の扱い方は、池波正太郎さんがずっと大人で上手なようにも思います。読んでて途中で既視感に遭遇しました。この小説は人気がありますから、テレビドラマ、映画とそれぞれ一回ずつ作成されてます。既視感ののち、ドラマを観たこと思いだしました。逆さに思えば、ドラマを観たけど原作を読もうとは思わなんだということです。多分に最後のメロドラマのような終わり方によるものです。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.292
(5pt)

藤沢周平の作品で一番好き

少年期から壮年期まで描くコンパクトな一代記。
ある種少年マンガ的な成長物語は、今の中高生が読んでみても結構いけるんじゃないかなという軽さも魅力のひとつ。

終章の再開のシーンは、ただただ美しく儚い。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.291
(5pt)

藤沢周平の作品で一番好き

少年期から壮年期まで描くコンパクトな一代記。
ある種少年マンガ的な成長物語は、今の中高生が読んでみても結構いけるんじゃないかなという軽さも魅力のひとつ。

終章の再開のシーンは、ただただ美しく儚い。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.290
(5pt)

すごく面白く一気に読みました!

人物の心の描写と展開のスピード感、どれも凄く素晴らしくあっという間に読めました。
やっぱり多くの映像作品になっている理由はここにあるのだなと感じました。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.289
(5pt)

すごく面白く一気に読みました!

人物の心の描写と展開のスピード感、どれも凄く素晴らしくあっという間に読めました。
やっぱり多くの映像作品になっている理由はここにあるのだなと感じました。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.288
(3pt)

期待が大きすぎて

この時代の下級武士の人情ものが好きなので、絶対ハマると思いましたが、思ったより淡々としていてあまり感動しませんでした。文学としてはこちらの方が評価されるのだと思いますが、似ているところでは百田尚樹の影法師の方が、分かりやすく泣けました。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.287
(3pt)

期待が大きすぎて

この時代の下級武士の人情ものが好きなので、絶対ハマると思いましたが、思ったより淡々としていてあまり感動しませんでした。文学としてはこちらの方が評価されるのだと思いますが、似ているところでは百田尚樹の影法師の方が、分かりやすく泣けました。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.286
(1pt)

購入、失敗でした。

スマホで検索して購入をしました。
中古品を探していましたが、携帯画面の小ささ故に、見誤り、新品の文庫を購入してしまいました。
昔の文庫は、文字が小さいし、作家も勤勉で、文字が沢山、無駄な改行もなく、読み難いたら、ありゃしませんでした。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.285
(1pt)

購入、失敗でした。

スマホで検索して購入をしました。
中古品を探していましたが、携帯画面の小ささ故に、見誤り、新品の文庫を購入してしまいました。
昔の文庫は、文字が小さいし、作家も勤勉で、文字が沢山、無駄な改行もなく、読み難いたら、ありゃしませんでした。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.284
(5pt)

今まで敬遠していたことを後悔

自分は時代小説のファンだが、藤沢周平の作品は地味で暗いというイメージがあり、「獄医立花登手控え」シリーズなど一部の作品を除きどちらかといえば敬遠していた。本書も、解説を見ると、悲運と忍苦、哀惜などという言葉が並んでおり、何となく手が出なかったが、ある番組で渡部昇一氏が絶賛しているのを見て、手に取ることした。

ところが実際に読みだしてみると、確かに悲運や忍苦もあるが、主人公の少年藩士牧文四郎が、爽やかに成長していく青春小説であることに驚かされた。また、文四郎が剣士として成長していく過程で描かれる、試合や立ち合いシーンも迫力満点で、こちらも読み応えがある。確かに人生思う通りには生きられないという、ほろ苦さはあるものの、とにかく面白くて最後まで一気に読んでしまったし、読後感もしみじみとしながらも、非常によいものであった。これを機に著者の他の作品も読んでみようと思う。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.283
(5pt)

今まで敬遠していたことを後悔

自分は時代小説のファンだが、藤沢周平の作品は地味で暗いというイメージがあり、「獄医立花登手控え」シリーズなど一部の作品を除きどちらかといえば敬遠していた。本書も、解説を見ると、悲運と忍苦、哀惜などという言葉が並んでおり、何となく手が出なかったが、ある番組で渡部昇一氏が絶賛しているのを見て、手に取ることした。

ところが実際に読みだしてみると、確かに悲運や忍苦もあるが、主人公の少年藩士牧文四郎が、爽やかに成長していく青春小説であることに驚かされた。また、文四郎が剣士として成長していく過程で描かれる、試合や立ち合いシーンも迫力満点で、こちらも読み応えがある。確かに人生思う通りには生きられないという、ほろ苦さはあるものの、とにかく面白くて最後まで一気に読んでしまったし、読後感もしみじみとしながらも、非常によいものであった。これを機に著者の他の作品も読んでみようと思う。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.282
(4pt)

なんていうか、いい物語です。

読み終わったときの感動の余韻は続きます。清廉潔白に生きれば報われるはず、と思わせてくれる、心が温まる傑作。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.281
(4pt)

なんていうか、いい物語です。

読み終わったときの感動の余韻は続きます。清廉潔白に生きれば報われるはず、と思わせてくれる、心が温まる傑作。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604