変な家

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評判

変な家の評価:

3.27/5点 レビュー 1,317件。 D ランク

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平均点3.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,655件 821〜840 42/83ページ
No.835
(2pt)

何も心に残らない

切り口がユニークで、読んでいるときは面白かったけど、ただ、それだけ。人物に「人格的」な重みがなく、何も心に残らない。ただ、時間つぶしに「読むだけ」の作品だと言えます。
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864109931
No.834
(2pt)

何も心に残らない

切り口がユニークで、読んでいるときは面白かったけど、ただ、それだけ。人物に「人格的」な重みがなく、何も心に残らない。ただ、時間つぶしに「読むだけ」の作品だと言えます。
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.833
(5pt)

いつもの雨穴さん

前半はミステリー調で、変な間取りの家の謎を解くパートになっている。
突拍子もなく思えた推理が、徐々に事実が明らかになるにつれ、より恐ろしい現実を明らかにしていく展開はとても引き込まれる。
後半は「いつもの」雨穴さん。
YouTubeで動画を見ていた人ならわかる、アレである。
「この世のものとは思えない何か」「なんだろうこれ…。」「和風テイストの気味の悪さ」
以上がわかる人には自信を持ってお勧めする。
やっぱり雨穴さんはこうでなくちゃ!
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864109931
No.832
(5pt)

いつもの雨穴さん

前半はミステリー調で、変な間取りの家の謎を解くパートになっている。
突拍子もなく思えた推理が、徐々に事実が明らかになるにつれ、より恐ろしい現実を明らかにしていく展開はとても引き込まれる。
後半は「いつもの」雨穴さん。
YouTubeで動画を見ていた人ならわかる、アレである。
「この世のものとは思えない何か」「なんだろうこれ…。」「和風テイストの気味の悪さ」
以上がわかる人には自信を持ってお勧めする。
やっぱり雨穴さんはこうでなくちゃ!
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.831
(1pt)

おもろいけど…

ちと気にはなっていたので、高いが買ってみた。
2〜3時間程度で読めたが、人に勧めるほどのもんでもないすね、これは
他の人も言うてるが、建築関連の法律はスルーしてますね
ホンマにある家ならおもろいけど、あったら建築士や設計士から疑問なり怪しまれるはずなんで、そりゃフィクションだわな
まあ、これは売りやな
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.830
(5pt)

ゾクゾクが止まらない

間取り図から良くこんな話まで膨らませることができるのか、、
新しい気づきがある度にゾワっと鳥肌が立つのが堪らない。
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.829
(5pt)

最高!!

変な家の第1章をYouTubeで見てちょっと興味を持って買ってみたらもうとんでもなく著者にハマってしまったのでみんなに見てもらいたい
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.828
(2pt)

ちょっと期待外れ(※多少のネタバレ含みます)

導入の時点では期待して読めていたのですが、習慣の話のあたりから現実味が無くなってきていて、リアルなホラーを期待していた私からすると残念に感じました。
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.827
(2pt)

面白いのは前半だけ

間取りに注目したのは面白いけど、いきなり子供に殺人させるための家だ!とか到底納得いかない仮説の上に話が進んで、結論は横溝正史とかでよく使われたおぞましき日本の村社会の因習とか近親相姦とかよくあるネタでガッカリ。もっと理論的なミステリーかと思った。子供が大人を簡単に殺せるわけないし。説得力がなさすぎる
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.826
(1pt)

チープな安易なミステリー

部屋の図面を見て。読者が想像をめぐらして、変なところやおかしいところを見つける、図面の面白さを期待していたが、安っぽい展開でミステリーが展開し、家の図面を見る面白さはあまりない。前半はともかく、中盤から後半は呆れるほどのチープな展開。
新品で読む価値はない。中古やフリマに出てる数を見ればわかる。
がっかりだった。
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.825
(3pt)

面白くはあったけど

次の頁が気になって2時間程で読み終わりました。
文章量は、多くも少なくも無く、読み進めやすい量。
一時に読む流れになる人が多いと思われるので、2時間ほどまとまった時間が持てる時に読むのが良いと思います。

映画化とのこと。
面白くはあったが、音の無い書籍と違って、音や色のある映像では、顛末をどこまで再現化出来るのか気になるといったところ。
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.824
(2pt)

何でこんなに評価されているのか、、

ミステリー初心者だからなのか、どんどん推理していく栗原氏にドン引きした。
設定も現実離れしすぎていて共感できず。
そして物語にさほど感動があるわけでもなかった。
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.823
(4pt)

後半に行くほど微妙な感じになったけど、趣向はとても気が利いていて面白かったです。

雨穴(うけつ)さんが出演してるYouTube、本書の第一章「変な家」の映像を見て「面白そうだな」と思い、購入しました。

第二章「いびつな間取り図」辺りまでは、家の間取り図の不自然さを探っていく推理が面白くて楽しめたんですが、第三章「記憶の中の間取り」から微妙な感じにずれてきて、最後の第四章「縛られた家」は、第二章までの展開からは全く予想外の方向へと話が進んでいて、「うーむ‥‥」てな読み心地でした。

にしても、間取り図を適宜(てきぎ)掲載しながら、電話や喫茶店などでのやり取りを通して話を進めていく趣向は、なかなかに気が利いていて面白かったです。
2023年12月15日発売予定の第二弾が、今から楽しみですね。
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.822
(2pt)

嘘(フィクション)のレベルが中高生向け

ホラーというよりはミステリー寄りか。
高評価であったため楽しみにしていたが肩透かしを食らった。
微妙に感じる要因は期待していたよりも子供向けだったこと。ゾッとするような内容がなかった。これに尽きる。

1つ前に読んだ『近畿地方のある場所について』が本当に気持ちが悪く、歪で不気味だったため(褒めてます)、自身のホラー小説熱に火がつき人気であった本書を手にとったのだが自分には合わなかった。

本書に同じ様な感想を持った方は『近畿地方〜』を読まれると満足できるかもですね。あっちはもう本当に最悪です(褒めてます)。
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.821
(5pt)

一気読み

人物の関係性がややこしかったけど、面白くて一気読みでした。
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.820
(2pt)

脳死で読めます

小説…ではない。めちゃくちゃ面白いコラムって感じ。登場人物の会話だけがずっと続いて、話に奥行きや臨場感がない。
故に脳死で読める。
雨穴さんは好きだし、ストーリー自体は面白いんだけどお金を出して買う価値は見出せなかった。これからもYouTube見ます!
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.819
(5pt)

面白い

会社の後輩に教えてもらい購入しました。面白かったです。
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.818
(1pt)

ドイヒー

なんせ無茶苦茶です
先日ミステリと云うなかれとか言う三文映画を観ましたが
この本はソレに倍するツマラナサでした

高評価が多かったのは何で?
電子書籍じゃ古本屋にも持って行けねぇし
何で70万部も売れるのかわからん

ちゃんと他の人の低評価レビュー読んでからポチれば良かったorz
リアリティが感じられないと読んでいて興醒めです
漫才か立ち話の台本?ってくらいセリフだけで進行
間取り図弱いし根拠無いし作者は不動産取引とか全く知らんの?
違和感激しくて読んでて困ったよ

ツマンナイから買わないで立ち読みか図書館とかで読むべし
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.817
(3pt)

読みやすい本

漫画化を読んでいて、なかなか進まないので購入。読みやすいし着眼は面白いが最後ごり押し感があった。1度読めば十分
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455
No.816
(2pt)

文章が小説の体を成していない。さらに、間取りの設定がずさんすぎる。

異常なしきたりを待つ家系を題材にしたミステリは珍しくない。
だから、こういう筋立てのミステリもあっていいと思う。つまり、ストーリーの骨格自体に文句はない。

しかし、ほとんど会話で進むのはまだいいとして、会話のほぼ全てに地の文がなく、
筆者「……」
○○「……」
で行われる。はっきり言って、小説ではなくシナリオである。どうも、元々は動画であるらしい。
動画を作る才能と、小説を書く才能は別だというのは矢口史靖監督の映画『ハッピーフライト』の、監督自身によるノベライズを読んだときにも思ったことだが、『ハッピーフライト』では設定を過剰に説明しすぎているのに対し、こちらは反対にセリフで説明できない部分を補うための最小限度しかない。
(注:『ハッピーフライト』は私の大好きな映画のひとつである。)

「ストーリーの骨格自体に文句はない」と書いたが、問題は肉付けの部分である。

私は設計士でも何でもない、自宅を建てるときに間取り図を書いただけの素人であるが、後に出てくる古い家はともかくとして、この作品に出てくる家は間取りがずさんすぎる。
この作品の肝である子ども部屋と浴室の件を抜きにしても、である。

東京の家は動線があまりにも悪い。
台所とダイニングの間にドアがふたつもある。しかも、台所から見て内開きのドアである。料理の載ったトレイを手に持って、ドアを手前に開かねばならないことになる。汁物はこぼす確率が格段に上がる。それを防ごうと思えばワゴンに載せて配膳となるが、忙しい主婦にはまず面倒なはずだ。
私なら、この家は1階の台所と階段、2階の浴室と階段の位置を入れ替える。その上で、1階の寝室のドアを玄関ホールの方に付け替えて、ソファをもう少し玄関に近い位置に置けるようにし、空いた壁に階段へのドアをつける。
それで1階の動線はかなり改善される。何より、リビングにいる幼な子の様子を台所に居ながらにしてうかがうことが出来るようになる。
さらにこの作品での特殊事情として、2階は子ども部屋と脱衣所を隣接させることが出来るので、「謎の空間」自体を作る必要がなくなる。

埼玉の家。
三角の部屋であるが、設計士はこの間取りを見た後最初の会話で「塀と三角部屋の隙間は、だいたい二〇~三〇センチ程度だった」と言っているのに、次の会話では「大きな窓が付いていて、日当たりもいいですし。」とは。
どんなに大きな窓が付いていてもその窓のすぐ向こうに塀がそびえていたら、日当たりのいい部屋にはなりようがない。
そして、東西南北が書いていないので上の方を北として書くが、2階北側の壁の下に、壁も柱も全くない。耐震性が著しく悪い。鉄骨構造なら可能だろうが、この規模の家でそれは滅多にないと思うので、もしこの家が焼失することなく誰かに買われていたら、地震がなくとも築10年に達しないうちにゆがみが生じて雨漏りがしたり、下のドアや窓が開閉しづらくなったりするようになるだろう。
この設計士はこの話における設計面での探偵役なのだが、設計士であれば、「この家ははじめから数年で使い捨てにする予定だったのではないか」ぐらいのセリフはあっていいと思う。

メンタリティの異常な者が主導して決めた間取りだから生活動線など考慮していないのだ……ということであればこういう家も建ったかも知れない。
しかし、最初に「筆者」に東京の家への興味を持たせた知人は、もうじき子どもが生まれる人物である。内見も済ませているのなら、子ども部屋に窓がないことに気づかないのは不自然である。台所にいては子どもの様子が見えないのでは、少なくとも知人の妻は難色を示さなければ変だ。
私であれば、知人はフィルムカメラでを使用して作品作りをする独身のフォトグラファーにするだろう。
そうすれば、暗室にできる窓のない部屋のある物件を探したらこの家にたどり着いたという設定が可能になるからである。

もう一度書くが、ストーリーの骨格自体はつまらないと思わない。
しかし、一瞥しただけで東京の家も埼玉の家も間取り図のアラが見えてしまい、読了まで終始しらけたままであった。
他の方のレビューにあるようにすらすら読める、つまり情景描写などがいくらもなく短時間で読める作品だから読了できたのであって、もし普通の小説並みに情景描写したりきちんと地の文を書いてあったりしたら、途中でおっくうになって放り投げたかも知れない。
変な家 Amazon書評・レビュー: 変な家より
4864108455