透明な螺旋

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評判

透明な螺旋の評価:

3.80/5点 レビュー 179件。 B ランク

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平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全114件 81〜100 5/6ページ
No.34
(3pt)

定番、緻密、でもややマンネリか

さすが東野圭吾。伏線、ストーリー、役者など緻密な作り。文句なし。
ではあるが、定番、定型、ややマンネリな感じが、ここ5-6年続いている。
同じ作家なので致し方ないのか?この殻を破って、新しい東野圭吾が出現する可能性はあるのだろうか。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.33
(2pt)

誰も幸せになれない?

東野氏の作品は容疑者Xを境に、どんどんつまらなくなるな。
以前はもっとシンプルで、でもえぐられるような、心に残る作品がいっぱいあった。
最近は、ネタは詰め込みすぎてその分キャラクターの心情なんてまったく感じられない。
文章がやたら丁寧で説明的過ぎて、まったく余白が感じられない。

さて、今回の作品ですが。
皆さんおっしゃる通り、ガリレオである必要あったかな?
またまたネタの詰め込みすぎで、ガリレオの真実が全然光らない。というか、むしろ蛇足でしたね。

ただ、気になったのが、湯川先生が「誰も幸せになれないから」真実をあかさせなかったこと。
もしかしたら、「容疑者X」の時に真実を暴いて、誰も幸せになれなかったことを、実は悔いているのではないかな、と。それで今回はすべてを明るみにはださなかったのかと。
まぁ、そう感じさせるだけの余白はなかったので、私の勝手な妄想ですが。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.32
(3pt)

今回の事件は平凡なもので湯川先生に登場してもらう必要もなかったように感じた

今回の事件は特別なトリックが使われているわけでもなく、手が込んだ仕掛けがあるわけでない平凡なもので、湯川先生に登場してもらう必要もなかったように感じた。

事件のキーパーソンである島内園香の言動も、その場の流れに身を任せるような感じで主体性がなく行き当たりばったりだったのがいまひとつで、殺人事件にも関わらず緊張感が感じられなかったのが残念だった。

湯川先生が認知症の母の介護をするという、今までにない展開でびっくりしつつ、事件にどう関わっていくのかは興味深かった。

前作のガリレオシリーズの「沈黙のパレード」もそうだったが、最近の作品では真実に気付いてもそれを草薙刑事や内海刑事にすぐに伝えるのではなく、容疑者や関係者の心情を慮るような展開が見受けられる。

様々な事件を解決して湯川の心情がどう変わっていったのか、今度は湯川先生の視点での物語も読んでみたいと思った。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.31
(3pt)

真実を明かす必要が今後に関係なるのかな

シリーズ的な安定感はあるので、いつものように安心して読み進めることは出来る。
でも都合よすぎる偶然があり過ぎて、これではミステリーとして成り立たない。
ガリレオシリーズとしては登場人物を含めて楽しむけど、構成自体は読みやすいだけで大いに物足りない。

湯川の背景が明かされるけど、これ必要なのかな。
ストーリー的に唐突感あるし、無理やり登場人物に絡める割に今後この事実がシリーズに活かされるとは思えない。

著者らしい理系的なアプローチもなく、通常のミステリー的謎解きでもなく、完全にシリーズという安易さに乗っかっている甘えが感じられる。

初期の頃からの著者の作品を読んでいる人には物足りないだろう。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.30
(2pt)

ある意味すごい本。

ぐいぐい一気読みしてしまいました。そういう意味ではすごい筆力だと思います。
そして、読後に来る脱力感。なんなんだ、このスッカラカンな内容。
次は湯川センセのほんとのお父さんのお話で決まりですね。
筆力と陳腐な内容を両立させた、ある意味すごい本だと思います。
思えば、『聖女の救済』あたりから、そんな感じはしてたなぁ。短編の方が上手なのかな?
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.29
(2pt)

ダメだ!!

湯川シリーズも、直木賞作品が凄すぎで
後は、期待外れとカス。残念
『加賀恭一郎シリーズ』は、このようなことの無いよう祈る。
これで、星印3以上の人は理解して読んでるのか、
理解東野圭吾苦しむ。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.28
(3pt)

なかなかに残念

読みやすいけど物足りなさが半端ない。
犯人とか動機とかはそもそも今回はわかりやすいし重要じゃなくて、湯川の生い立ちが最大のミステリーだったのだろうけど、これいる?
すごく楽しみにしてたわけじゃなくたまたま図書館で借りたらガリレオシリーズだったんだ、という感じなので期待との落差は少なかったけど、煽られてたらもっとガッカリしたかと思う。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.27
(3pt)

普通の刑事物

ガリレオシリーズは警察が解けないトリックを湯川教授が解き明かす所に、ガリレオにしかない
良さがあり、シリーズが進むごとに湯川教授が人間臭いところを見せているところも魅力があったと思います。 透明な螺旋は湯川教授が出て事件に絡む様子が少し不自然ですし、警察だけで十分に解決できた事件では?と疑問を感じました。 湯川教授の人間臭い部分を表に出したくて、ミステリアスな生い立ちをさらしてしまいましたが、そこはあえて知りたくなかったかな・・・
あくまでも物理学の知識を使って、事件にアプローチすることがこのシリーズの他の刑事物と一線を画すところなので、次回作は原点回帰でお願いしたいとこです。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.26
(1pt)

ただただひどい

ガリレオの良さはそれまでの推理、探偵ものになかった、科学的トリック。それを解決できるのは天才物理学者のガリレオ先生。それにつきるんです。それが人気が出て続編続編とやってるうちにとうとうネタが尽きて、もはやガリレオでなくてもいい、科学的でもなんでもない事件。そしてこういうシリーズもので絶対やっちゃいけない、探偵の家庭、バックボーン。そして探偵自信が事件に関与する。こういうことをやり始めたら、もう末期症状。最初に書いたようにガリレオの良さは科学的な事件。ただそれを書くには相当な科学・物理的な知識が必要になる。だから、なかなか書けないのはわかる。だったら無理にやらなくてもいい。こんな駄作を書くくらいなら。編集者にせっつかれたのかフジテレビにせっつかれたのか知らないが、これじゃドラマ化しても盛り上がらないよ。どこで方程式書けばいいんだって福山雅治も困惑するよ。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.25
(2pt)

いまいちだったかなあ~

期待したほどの内容でなかったかなあ~
多分、こんな結論かと思った結果で残念!。
今後に期待する!
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.24
(3pt)

ちょっと違った

男性の銃殺遺体が発見され、草薙・内海の両刑事が事件を追い、物理学者湯川学が捜査にかかわる、全シリーズ読んでいる訳ではないけれど、いつも通りのガリレオかなと思っていました。

しかし、トリックもないし物理学の知識も特段活かされず、物足りなさを感じていたら、「ガリレオの真実」はある意味予想外と言えばその通りの展開でした。
ただ、それの賛否は分かれそうな気はします。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.23
(1pt)

介護するガリレオ

東野圭吾には秀作も多いが、それ以上に駄作が多い。ほとんどが秀作の宮部みゆきとの違いはそこなんだけど、今回は特に酷かった。
読み終わって呆然としてしまったが、同じ感想の方が多くて、自分の感覚が間違ってないと安心した。
介護の問題を湯川家で描く必要がどこにあったのか?本筋とはほとんど関係ないものの、まずそこが気になって仕方なかった。ガリレオのこんな真実なんて知りたくもない。ホントの親のことだって知りたくもない。
アイドルが結婚して世帯じみたような様子を見たのと同じ感じ。
事件の内容は、これまで何度も扱われたようなものだし、科学も物理も関係ないし。「祈りの幕が下りる時」でもっと深いものを書いたじゃない。なに、このペラペラは?
最近、コミックの「ミステリという勿れ」にはまったけれど、あちらの方がずっとミステリしてるよ。
もう、東野圭吾には期待しないわ。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.22
(2pt)

残念

残念としかいいようがありません。
これまで東野さんがピークを迎える『容疑者Xの献身』までに80年代のものも含め、どれだけ東野作品を楽しく読んできたかわかりません。大ファンでした。
本作もガリレオシリーズじゃなければ良い話で面白く読めたのかもしれません。
でも、これは...... 残念です。
無理やり書かされた感が否めません。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.21
(1pt)

はっきり言って、つまらない

東野圭吾という作家って、こんな雑な小説家でしたっけ・・・ファンでもありませんが、これは、本当につまらないとしか言いようがありません。昔の作品に感動したことが嘘のような気がしました。湯川学の出生も、取ってつけたような話でした。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.20
(3pt)

人間味を増した、と言う意味では…

ガリレオシリーズのファンです。
読み易くスルスル読めると思います。量は個人的には少ないかな?と(早い人なら半日もあれば読めると思います。通勤電車15分×往復で3日掛けました)
最初の頃は「自分の専攻以外に興味ない、関わりたくない」と言う印象でしたが、シリーズを重ねて(後年齢を重ねて)人間味を増して来たのではないかな、と思いました。
今回それがもっともだったような気がします。バックボーンと言うか、後付けって仰る方もいらっしゃるかと思いますが、私は後付けでも、湯川学と言うキャラクターの人間味が増して悪くなかったと思います。
ただ面白さで言うと、うーん(笑)
個人的には「聖女の救済」の方が読了後満足度は高かったかな(真夏の方程式も湯川と男の子のやり取りは面白かった)
久々に過去のガリレオシリーズが読みたくなりました。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.19
(1pt)

おもしろくない

ガリレオシリーズかどうかもともかく、ストーリーも単純で全く面白くなかった
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.18
(1pt)

本のサイズを変えるな

内容は置いておくとして,シリーズなのに本のサイズを適当に変えないで欲しい.
紙の本しか最初は出さないくせに,サイズを変えると本棚へのシリーズでの収まりが悪くなる!
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.17
(3pt)

映画化はどうだろう?

ガリレオ0か?
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.16
(2pt)

ガリレオシリーズ?

これをガリレオシリーズと読んでいいのは作者だけでしょうね。大半の読者はただ湯川が登場しただけの作品。番外編にもならないような作品でした。最近は回想が多く不幸な生い立ちを描く事が多い作者ですが今回のは残念な作品でした。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.15
(3pt)

主人公はガリレオ

ガリレオシリーズが好きで楽しみにしていました。話も読みやすく一日で読了しました。ただ、この話はガリレオシリーズで出版する意義が私個人としては、どうだったのだろうと思ってしまいました。また昔の様な物理学を用いたトリックの話も見てみたいです。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242