透明な螺旋

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

透明な螺旋の評価:

3.80/5点 レビュー 179件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全114件 41〜60 3/6ページ
No.74
(2pt)

ある意味すごい本。

ぐいぐい一気読みしてしまいました。そういう意味ではすごい筆力だと思います。
そして、読後に来る脱力感。なんなんだ、このスッカラカンな内容。
次は湯川センセのほんとのお父さんのお話で決まりですね。
筆力と陳腐な内容を両立させた、ある意味すごい本だと思います。
思えば、『聖女の救済』あたりから、そんな感じはしてたなぁ。短編の方が上手なのかな?
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.73
(2pt)

ダメだ!!

湯川シリーズも、直木賞作品が凄すぎで
後は、期待外れとカス。残念
『加賀恭一郎シリーズ』は、このようなことの無いよう祈る。
これで、星印3以上の人は理解して読んでるのか、
理解東野圭吾苦しむ。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.72
(3pt)

なかなかに残念

読みやすいけど物足りなさが半端ない。
犯人とか動機とかはそもそも今回はわかりやすいし重要じゃなくて、湯川の生い立ちが最大のミステリーだったのだろうけど、これいる?
すごく楽しみにしてたわけじゃなくたまたま図書館で借りたらガリレオシリーズだったんだ、という感じなので期待との落差は少なかったけど、煽られてたらもっとガッカリしたかと思う。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.71
(3pt)

普通の刑事物

ガリレオシリーズは警察が解けないトリックを湯川教授が解き明かす所に、ガリレオにしかない
良さがあり、シリーズが進むごとに湯川教授が人間臭いところを見せているところも魅力があったと思います。 透明な螺旋は湯川教授が出て事件に絡む様子が少し不自然ですし、警察だけで十分に解決できた事件では?と疑問を感じました。 湯川教授の人間臭い部分を表に出したくて、ミステリアスな生い立ちをさらしてしまいましたが、そこはあえて知りたくなかったかな・・・
あくまでも物理学の知識を使って、事件にアプローチすることがこのシリーズの他の刑事物と一線を画すところなので、次回作は原点回帰でお願いしたいとこです。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.70
(1pt)

ただただひどい

ガリレオの良さはそれまでの推理、探偵ものになかった、科学的トリック。それを解決できるのは天才物理学者のガリレオ先生。それにつきるんです。それが人気が出て続編続編とやってるうちにとうとうネタが尽きて、もはやガリレオでなくてもいい、科学的でもなんでもない事件。そしてこういうシリーズもので絶対やっちゃいけない、探偵の家庭、バックボーン。そして探偵自信が事件に関与する。こういうことをやり始めたら、もう末期症状。最初に書いたようにガリレオの良さは科学的な事件。ただそれを書くには相当な科学・物理的な知識が必要になる。だから、なかなか書けないのはわかる。だったら無理にやらなくてもいい。こんな駄作を書くくらいなら。編集者にせっつかれたのかフジテレビにせっつかれたのか知らないが、これじゃドラマ化しても盛り上がらないよ。どこで方程式書けばいいんだって福山雅治も困惑するよ。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.69
(2pt)

いまいちだったかなあ~

期待したほどの内容でなかったかなあ~
多分、こんな結論かと思った結果で残念!。
今後に期待する!
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.68
(3pt)

ちょっと違った

男性の銃殺遺体が発見され、草薙・内海の両刑事が事件を追い、物理学者湯川学が捜査にかかわる、全シリーズ読んでいる訳ではないけれど、いつも通りのガリレオかなと思っていました。

しかし、トリックもないし物理学の知識も特段活かされず、物足りなさを感じていたら、「ガリレオの真実」はある意味予想外と言えばその通りの展開でした。
ただ、それの賛否は分かれそうな気はします。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.67
(1pt)

介護するガリレオ

東野圭吾には秀作も多いが、それ以上に駄作が多い。ほとんどが秀作の宮部みゆきとの違いはそこなんだけど、今回は特に酷かった。
読み終わって呆然としてしまったが、同じ感想の方が多くて、自分の感覚が間違ってないと安心した。
介護の問題を湯川家で描く必要がどこにあったのか?本筋とはほとんど関係ないものの、まずそこが気になって仕方なかった。ガリレオのこんな真実なんて知りたくもない。ホントの親のことだって知りたくもない。
アイドルが結婚して世帯じみたような様子を見たのと同じ感じ。
事件の内容は、これまで何度も扱われたようなものだし、科学も物理も関係ないし。「祈りの幕が下りる時」でもっと深いものを書いたじゃない。なに、このペラペラは?
最近、コミックの「ミステリという勿れ」にはまったけれど、あちらの方がずっとミステリしてるよ。
もう、東野圭吾には期待しないわ。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.66
(2pt)

残念

残念としかいいようがありません。
これまで東野さんがピークを迎える『容疑者Xの献身』までに80年代のものも含め、どれだけ東野作品を楽しく読んできたかわかりません。大ファンでした。
本作もガリレオシリーズじゃなければ良い話で面白く読めたのかもしれません。
でも、これは...... 残念です。
無理やり書かされた感が否めません。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.65
(1pt)

はっきり言って、つまらない

東野圭吾という作家って、こんな雑な小説家でしたっけ・・・ファンでもありませんが、これは、本当につまらないとしか言いようがありません。昔の作品に感動したことが嘘のような気がしました。湯川学の出生も、取ってつけたような話でした。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.64
(3pt)

人間味を増した、と言う意味では…

ガリレオシリーズのファンです。
読み易くスルスル読めると思います。量は個人的には少ないかな?と(早い人なら半日もあれば読めると思います。通勤電車15分×往復で3日掛けました)
最初の頃は「自分の専攻以外に興味ない、関わりたくない」と言う印象でしたが、シリーズを重ねて(後年齢を重ねて)人間味を増して来たのではないかな、と思いました。
今回それがもっともだったような気がします。バックボーンと言うか、後付けって仰る方もいらっしゃるかと思いますが、私は後付けでも、湯川学と言うキャラクターの人間味が増して悪くなかったと思います。
ただ面白さで言うと、うーん(笑)
個人的には「聖女の救済」の方が読了後満足度は高かったかな(真夏の方程式も湯川と男の子のやり取りは面白かった)
久々に過去のガリレオシリーズが読みたくなりました。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.63
(1pt)

おもしろくない

ガリレオシリーズかどうかもともかく、ストーリーも単純で全く面白くなかった
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.62
(1pt)

本のサイズを変えるな

内容は置いておくとして,シリーズなのに本のサイズを適当に変えないで欲しい.
紙の本しか最初は出さないくせに,サイズを変えると本棚へのシリーズでの収まりが悪くなる!
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.61
(3pt)

映画化はどうだろう?

ガリレオ0か?
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.60
(2pt)

ガリレオシリーズ?

これをガリレオシリーズと読んでいいのは作者だけでしょうね。大半の読者はただ湯川が登場しただけの作品。番外編にもならないような作品でした。最近は回想が多く不幸な生い立ちを描く事が多い作者ですが今回のは残念な作品でした。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.59
(3pt)

主人公はガリレオ

ガリレオシリーズが好きで楽しみにしていました。話も読みやすく一日で読了しました。ただ、この話はガリレオシリーズで出版する意義が私個人としては、どうだったのだろうと思ってしまいました。また昔の様な物理学を用いたトリックの話も見てみたいです。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.58
(1pt)

最悪

過去何回かAmazonで書籍を注文しているが、今回は最悪だった。1回目は新品のはずなのに表紙の曲がり、シワ、折れ、帯にも折れ、シワ等々があり、最悪な物が送られてきた。速攻で返品交換したが、2回目も完璧な物とは程遠く、やはりシワ、折れ等々が見られた。しっかりと検品をして発送しているのか?疑問に思う。もう一度返品交換したかったが、おそらく変わらないと思い諦めた。
もう2度と購入はしたくない。これなら、近くの本屋で購入したほうが良い。星も付けたくない。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.57
(2pt)

また失敗作がひとつ

ガリレオの出生の秘密が明かされる。確かそんな謳い文句でしたか。でも、お話としては余り面白くなかったです。

 何より、文体が中学生向けのようにわかりやすすぎて感心しませんでした。話の進行もこれまた安っぽい2時間サスペンスのようでしたし。

 結局、新しさもワクワク感もなく、ああ終わったなという感じでした。私の中では東野作品の失敗作リストに追加です。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.56
(3pt)

ガリレオ・シリーズもピークを過ぎた感あり

本作も悪くはないですが、「聖女の救済」「容疑者Xの献身」あたりでピークを過ぎた感がありますね。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.55
(3pt)

切ない人間ドラマ。

そう容易く相手を騙すなんて事は出来ないし、相手だって気付かない振りをしているだけなんだなって。
二転三転する結末と、読みやすい慣れた文章がいまだ衰えてないのも流石です。湯川先生、内海、草薙も実写の面子(内海は絶対柴咲コウ!)で想像つき楽しめました。
ただ湯川の実母の話は蛇足だと思いました。それ挟まなくても秀でたストーリーだと感じたので星は減らしておきます。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681