透明な螺旋

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評判

透明な螺旋の評価:

3.80/5点 レビュー 179件。 B ランク

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平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全207件 181〜200 10/11ページ
No.27
(5pt)

面白いよ

とても面白かった。
批判している人がいるが意味がわからない。ただただ読めば面白いよ。最後は感動した。東野ファンなら読んだら良い。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.26
(5pt)

優しいミステリー小説

流石東野圭吾と思わせる小説です。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.25
(4pt)

最初の数ページに最後の展開の謎が•••

湯川教授の出生の秘密がストーリーの展開に螺旋状に絡みついて進んでいく。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.24
(4pt)

人間ガリレオ

ストーリーとしては殊更意外性があるわけではないが、ミステリーとして普通に面白い。

ただ、偏屈な老父と共に下の世話を含め老母の介護をするガリレオ…好感を持つか、ここまで見たくないと思うか、好みがわかれると思う。
個人的には前者だ。ガリレオこと湯川博士をノーベル賞受賞者のような超人にするのではなく、頭脳明晰常人離れしているとはいえ、一人の“人間”ガリレオとして描いたことに好感及び共感を覚えた。
また〈ガリレオ=福山雅治さん〉だが、“人間”福山さんも歳を重ね、映画やドラマの世界とはいえ、いつまでも恋愛最前線で活躍してほしいとは思わない。勿論、ガリレオ・シリーズは恋愛要素を極力排しているが、福山さんの魅力も相まって眉目秀麗で男女とも惹きつける魅力的人物に仕上がっている。とはいえ、歳とともに肉体的衰えは否めず、かわりに円熟味と人間的魅力が増していく。
今回、ガリレオがガリレオになった理由(名前の由来ではなくキャラの話)の発端が明らかになる。
人一倍優しいが、敢えて態度には出さず、自信家でありながら繊細な湯川学の人物像がいかに形成されていったかがわかった。次作ではもう一人の肉親との関わりも描いて欲しい。

もう一つ好みが分かれるポイントは犯罪の全てを詳らにして白日の元に晒すべきか、そうしなくても良いかという点。個人的には、以前は海外のミステリーにおいて時に犯罪者を見逃すシャーロックやポアロに対して不満を覚えていたが、最近はフィクションの世界においてはそれも良いかと思えるようになった。
ガリレオにおいては「容疑者Xの献身」で自分が全てを明らかにしたため、Xの献身が何の意味もなくなってしまったという反省があり、「沈黙のパレード」では犯人自身にに全てを自白するか隠すか選択させる。
本作でガリレオは真相解明に関し如何に関わるか。見どころの一つである。

近々「沈黙のパレード」の映画化が予定されているというが、こちらの作品も是非映像化を希望する。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.23
(5pt)

初心者から

東野圭吾作品をこれから
読んでいくので、初心者にはちょうどいい

先、過去の作品を読むのが楽しみになりました
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.22
(5pt)

ありがとうございました

ありがとうございました
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4163914242
No.21
(5pt)

何を求めるかによって評価が変わるかも

他のレビューを見ると低評価している方がいますが、とても面白く満足な一作でした(あくまで個人的な感想であり、否定的な意見がある理由もわからないではないですが、それを考慮しても良い作品だと思います)。

私は主人公の生い立ちや家庭的、感情的な部分が描かれていた方が、その主人公をより好きになれるタイプです(そもそも、このシリーズを好きになったきっかけは「容疑者xの献身」において、親友のために苦悩しながらも行動する、人間臭い湯川先生を見たからです。その一面を知っていたので、「探偵ガリレオ」、「予知夢」も湯川先生に感情移入でき楽しく読めました)。そのため、ずっと湯川先生の子供時代を知りたいと思っていました。

なので、今回それを描いてくれたことには感謝しておりますし、より湯川先生が好きになりました。少年時代のエピソードは初期の湯川先生と重なる部分があり、違和感を感じることはなかったですし、人としての成長過程が見られたようで感慨深いものがありました。

第一作からかなり時間が経っており、科学を扱う作品である以上、科学知識は最新のものを参照する必要があるかと思います。登場する技術は新しいもので時代の移り変わりを感じさせるのに(実際、シリーズの途中作からはスマホが出てくる)、主人公は年を取らず内面も全く変わらないというのは、むしろ違和感を覚えてしまいます。このシリーズは主人公が巻を重ねるごとに円熟しているように感じられ、良い変化をしていると思います。

また、このシリーズの長編は、専門的な科学知識を使ったトリックより人情的な部分に焦点を当てる傾向にあることは知っていたので、科学的なトリックが出てこないことも気にしていません。

ただ、短編版の作風や初期の湯川先生像を強く求める人は、「違う!」と思ってしまうかもしれないです。

結局、読者がどんなガリレオが好きなのか、どんな話を求めているかによって評価が分かれそうです。湯川先生のプライベートが分からないことが魅力という人にはおすすめできません(もちろん、人によって感性は違うものなので、低評価している人を否定する気はありません)。

が、(くどいですが)それを頭に入れた上でも好きな作品です。

長々と書きましたが、少しでも参考になれば幸いです。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.20
(5pt)

しっとり時代を感じる10作目のガリレオ

いったいいつからこんな構想があったんだろう?10作目にしてこんな事件で新たな真相を出してくるなんて本当に記念すべき作品だと思う。
たしかにガリレオっぽくない、どちらかというと加賀シリーズのようなしっとりとした事件ですが、落ち着いている中に衝撃の事実があり面白かった。ガリレオも年をとるし、時代も変わってる。

まぁ自称東野圭吾をずっと読んでる系のみなさんは、東野圭吾さんの新刊を読むごとに「白夜行」を超えられない、「容疑者X」以降つまらない、もう東野圭吾は買わない、騙されただの・・・。
それってV9巨人は強かっただの、自分が行ってたラーメン屋に行列が出来たら味が落ちただのと言いたい人と同じですね。嫌ならもう買わないでいいし読まないで下さいよ。
これだけ本が売れない時代に、トップでありつづけて、作品を書き続けて、なおかつ読みやすく、過去のファンも納得させる作家さんはいません。
おそらくそういうファンがぶつくさ言うのも著者は承知で新たな作品を出し続けてくれています。
これからも東野圭吾作品を読み続けます。楽しみです。
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4163914242
No.19
(5pt)

低劣なレビュアーの雑言に惑わされないように!!

初期作品を除いて当たり外れがないのは驚嘆に値する。この新作も文句なしの満点。「低劣なレビュアーの雑言」はエンターテインメント小説の何たるかを誤断しているがゆえの遠吠えにすぎません。気にすることはありませんよ。東野作品をすべて読んでいる私が自信を持ってお奨めします。
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4163914242
No.18
(5pt)

ナエさんの存在

面白かった 今までにない展開
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4163914242
No.17
(5pt)

買うの躊躇ってた

東野圭吾さんの本全部読んでます。白鳥とコウモリあまりにガッカリで今回も購入悩んでました。レビューも悪かったし。でも透明な螺旋とても良かったです。是非皆さんに読んでもらいたいて
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4163914242
No.16
(5pt)

ガリレオ初心者でも満足。

ガリレオシリーズは『沈黙のパレード』に次いでこれが2作目。他の方々のレビューでは低評価も散見出来るが、僕がガリレオ初心者だからなのか僕にはその理由がよく分からない。この作品は十分に面白かったし1815円が惜しくない秀作だったと思う。経済的理由から自らの子を手放さなくてはならなかった2人の女性の悲哀。その悲哀がこの物語に適度な奥行きを持たせている。ミステリーとしても最後まで展開を予測させない東野さんの手腕に満足。星5つです。
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4163914242
No.15
(5pt)

ガリレオシリーズではなくミステリーとして読んでください

コロナ以前は通勤途中に電車内で読みやすいように文庫本が出るのを待って読みましたが、
最近はもっぱら在宅なので出版初日にハードカバーを購入して読みました。
沈黙のパレードはハードカバー出版時はコロナ以前のため文庫の出版を待って読んだので、9月に入ってからガリレオを2冊連続で読みました。

タイトルにも書きましたがガリレオらしい?科学トリックはなく、それを期待すると期待外れかもしれませんが、純粋に東野ミステリーとして見れば湯川の新しい面も見えて非常に面白かったです。
そういった意味ではどなたかもレビューで書いてましたが主要登場人物は変わりないですがガリレオスピンオフと言ったところでしょうか?
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4163914242
No.14
(5pt)

世の中そんなに狭く無い

一気読みさせられる文章力、さすがです。
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No.13
(5pt)

ガリレオ健在

ガリレオ健在、出生の真相(ねたばれになりそうなので書きません)。
あっと言う間に読んでしまいました。
内海さんの出番が少ない?のがやや残念。
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4163914242
No.12
(5pt)

期待通り楽しませてもらえました

長年、東野圭吾のファンですが、今回も満足の読了感。すらすらと読めるし、自分の身体に合った文体なんだと改めて実感。
いろいろと厳し目のレビューもありますが、それだけ東野愛が強い証拠なんでしょうかね。
奇抜なトラックやら展開を求めてる読者ばかりではないので、こういう作品もありではないでしょうか。
とにかく、今回も読んでよかった、楽しかった、そう思える一冊でした。
これまでのガリレオシリーズを再読したくなりました!
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.11
(5pt)

そんなに怒らんでも

版元が煽りに煽った「ガリレオの真実」が初期作品の続編だったという種明かしに草。東野マニアでないライトユーザーや一般人がそんなカラクリに気付く訳もなく、容疑者Xやパレードの高品質を望んで飛びついた結果として「期待はずれ」だの「がっかり」だの低評価を連発しているが、これは仕掛けた東野圭吾が悪いと思う。
個人的にはガリレオシリーズを大河小説と認識しているので、加賀恭一郎と見分けのつかないこのような出来の良い人情回があっても全然OKだけどね。むしろマニア向けの仕掛けが心地良いので文句なしで★5。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.10
(4pt)

ガリレオである必要はない。

何から何までシンプルであるため、天才物理学者としての湯川学の必要性は本当に全くといっていいほどない。マグネティックモノポールの部分のみだろうがそれもマクスウェル方程式を古典電磁気学で履修し知識があればある程度わかるようなものであるため尚更"天才"である必要はなかろう。多くの人が期待を裏切られた、駄作だ。というのも頷ける。まぁしかし、人間としての湯川先生の物語として僕は解釈し、気持ちの持ち方としてガリレオシリーズとは切り離して純粋に小説として読むほうが楽しめる方が少しは増えるかもしれない。基本的に切なく悲しい作品だ。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.9
(5pt)

面白い

東野作品は全部読んでるくらいのファンです。時間を忘れて一気読み、ここ最近の作品の中でもかなり上位でした。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.8
(5pt)

最初、解らなかったタイトル

素敵な表紙だとわかりました。東野さんは少女漫画にも詳しかったのですね。 
27年前のお話しが今に続いていたとは・・・あの人は湯川学だったのか
「東野ファンはもっと驚く」の意味がわかりました。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242