君が夏を走らせる

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評判

君が夏を走らせるの評価:

4.41/5点 レビュー 56件。 A ランク

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平均点4.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全91件 61〜80 4/5ページ
No.31
(4pt)

あっ!

あっ!「あと少し もう少し」の大田くんだ!
駅伝のことが出てきたときに、もしかしたら、とは思ったけれど、公園で中学生たちと出会ったときに確信しました。

鈴香ちゃんとの日々が、とてもとても丁寧に書かれていて、子育てのころを思い出しました。ほっぺや駆け寄ってくるときの描写なんか、泣けてくるぐらい‥。
瀬尾さんがお母さんになられたからこそ書ける一冊だと思います。(作家さんの世界が広がるのは、読者にとって楽しみなこと。)
鈴香ちゃんの描写や大田くんの思いが、淡々と、でもあったかく胸に迫ってきて、何か分からない強い感情に胸を揺さぶられました。

鈴香ちゃんは、大田くんのこと忘れないと思います。
鈴香ちゃんの「とき」の中に、大田くんは確かにいるから。

大田くんのこれからが、満ち足りたものになりますように‼️
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.30
(5pt)

最高!

とにかく面白い。心温まる。瀬尾さんの本は大好きです。
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.29
(5pt)

最高!

とにかく面白い。心温まる。瀬尾さんの本は大好きです。
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.28
(5pt)

金髪少年の未来を信じる

読み終えて、涙が止まらない。
大人が「不良」とレッテルを貼る金髪ピアスの高校生の純粋さ、優しさ。
どんな少年の中にもそれはある。
そして彼らの中の粗暴が勝つか、優しさが勝つか、それはまわりの「がんばって」があるかどうか、そんな単純なことなのかもしれない。
主人公の中の優しさを勝らせたのは、2歳にならない女の子。
「ばんばってー」
もう、彼は大丈夫だ。

少年の未来を信じる大人でいたい。
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.27
(5pt)

金髪少年の未来を信じる

読み終えて、涙が止まらない。
大人が「不良」とレッテルを貼る金髪ピアスの高校生の純粋さ、優しさ。
どんな少年の中にもそれはある。
そして彼らの中の粗暴が勝つか、優しさが勝つか、それはまわりの「がんばって」があるかどうか、そんな単純なことなのかもしれない。
主人公の中の優しさを勝らせたのは、2歳にならない女の子。
「ばんばってー」
もう、彼は大丈夫だ。

少年の未来を信じる大人でいたい。
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.26
(4pt)

炊き立てのご飯、瀬尾まいこ

夏休みに、不良男子高校生が1歳10か月の女児の子守りのバイトをするというお話。
 最初は、その二人の組み合わせから、トラブルや、事件が起こるストーリーを想像していた。しかし、やはり、そこは瀬尾さんである。短い期間の、言葉さえ通じない二人の触れ合いが、ユーモラスに、あたたかく描かれていく。そして不良高校生にとって、最初は大変なだけだった子守りが、彼の中で少しずつ意味を持ち始める。
 作中に「炊き立てのご飯は どことなく鈴香(女児の名)のにおいと似ている。しゃもじでかき混ぜると、ふわっとした甘いかおりが広がる。」という描写がある。これは、まさしく瀬尾さんの作品そのものを語っているようだと思う。
 タイトルがまたいい。「君が僕を走らせる」ではもちろんだめだ。「君が夏を走らせる」が断然いい。
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.25
(4pt)

炊き立てのご飯、瀬尾まいこ

夏休みに、不良男子高校生が1歳10か月の女児の子守りのバイトをするというお話。
 最初は、その二人の組み合わせから、トラブルや、事件が起こるストーリーを想像していた。しかし、やはり、そこは瀬尾さんである。短い期間の、言葉さえ通じない二人の触れ合いが、ユーモラスに、あたたかく描かれていく。そして不良高校生にとって、最初は大変なだけだった子守りが、彼の中で少しずつ意味を持ち始める。
 作中に「炊き立てのご飯は どことなく鈴香(女児の名)のにおいと似ている。しゃもじでかき混ぜると、ふわっとした甘いかおりが広がる。」という描写がある。これは、まさしく瀬尾さんの作品そのものを語っているようだと思う。
 タイトルがまたいい。「君が僕を走らせる」ではもちろんだめだ。「君が夏を走らせる」が断然いい。
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.24
(5pt)

思いやり

夏に読んでほしい。
優しい気持ちになれる本です
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.23
(5pt)

思いやり

夏に読んでほしい。
優しい気持ちになれる本です
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.22
(5pt)

瀬尾さん最高

やさしい気持ちになれる
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.21
(5pt)

瀬尾さん最高

やさしい気持ちになれる
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.20
(4pt)

いい子やなぁ

親でも投げ出したくなるのに、よく頑張ったね。
親になって広がった世界もあったなぁと思い返しました。
どうぞこれからも、自分のペースで走っていって欲しい。
願わくば、この先の君の人生が幸せでありますように。
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.19
(4pt)

いい子やなぁ

親でも投げ出したくなるのに、よく頑張ったね。
親になって広がった世界もあったなぁと思い返しました。
どうぞこれからも、自分のペースで走っていって欲しい。
願わくば、この先の君の人生が幸せでありますように。
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.18
(4pt)

子育て経験のある方は特に共感できると思います

私には1歳8ヶ月の娘がいます。
そんなこともあって、1歳10ヶ月の鈴香、それを取り巻く環境に共感しっぱなしでした。

娘がお腹の中にいる時も、妻は切迫早産で入院しました。
なので、いちいち「同じだ」と思ってしまうことが多かったです。
鈴香と娘が重なって、人一倍感情移入しました。

この小説は、決して大きな事件が起きるわけでもなんでもないのですが、日常のほっこりするような、ちょっとした苦労、出来事が色々と綴られています。

涙脆い私は読み終えた時、寂しさ、愛しさからほんのりと涙が滲みました。
そして寝ている娘の頭をそっと撫でたのでした。
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.17
(4pt)

子育て経験のある方は特に共感できると思います

私には1歳8ヶ月の娘がいます。
そんなこともあって、1歳10ヶ月の鈴香、それを取り巻く環境に共感しっぱなしでした。

娘がお腹の中にいる時も、妻は切迫早産で入院しました。
なので、いちいち「同じだ」と思ってしまうことが多かったです。
鈴香と娘が重なって、人一倍感情移入しました。

この小説は、決して大きな事件が起きるわけでもなんでもないのですが、日常のほっこりするような、ちょっとした苦労、出来事が色々と綴られています。

涙脆い私は読み終えた時、寂しさ、愛しさからほんのりと涙が滲みました。
そして寝ている娘の頭をそっと撫でたのでした。
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.16
(5pt)

最高の本です!

心のふか〜いところが温かくなりました。最高の本です。
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.15
(5pt)

最高の本です!

心のふか〜いところが温かくなりました。最高の本です。
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.14
(4pt)

赤ちゃんと反グレ高校生のキュンキュン物語

瀬尾さんの作品を読むのはこれで三作目になりますが、どの作品も上手く日常感を表現されているのが
すごく好みです。
そしてこの作品も物語の導入部分、先輩に子供の面倒をお願いされて引き受ける部分こそ少しぶっ飛んでいるけれど、
主人公と鈴香の一か月間は日常にある大切さを垣間見れると思います。
特にこの本を読んで良いと思ったのは、一か月という期間で人の心は変化していく様を丁寧に描いていること、
高校生で不良をガッツリやる気もせず、いまいち目標の無い主人公と、2歳にも満たない鈴香の対比が面白いです。
同じ一か月という期間でも子供はものすごいスピードで成長する訳で、それをまじかで主人公が感じ変化していくところが、可愛いな、主人公もまだまだ青二才なんだなと少しキュンとしました。

ドラマ化したら面白そうですね
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.13
(4pt)

赤ちゃんと反グレ高校生のキュンキュン物語

瀬尾さんの作品を読むのはこれで三作目になりますが、どの作品も上手く日常感を表現されているのが
すごく好みです。
そしてこの作品も物語の導入部分、先輩に子供の面倒をお願いされて引き受ける部分こそ少しぶっ飛んでいるけれど、
主人公と鈴香の一か月間は日常にある大切さを垣間見れると思います。
特にこの本を読んで良いと思ったのは、一か月という期間で人の心は変化していく様を丁寧に描いていること、
高校生で不良をガッツリやる気もせず、いまいち目標の無い主人公と、2歳にも満たない鈴香の対比が面白いです。
同じ一か月という期間でも子供はものすごいスピードで成長する訳で、それをまじかで主人公が感じ変化していくところが、可愛いな、主人公もまだまだ青二才なんだなと少しキュンとしました。

ドラマ化したら面白そうですね
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.12
(4pt)

まさかの番外編「もう少しあと少し」

これを読む直前に「もう少しあと少し」を読みました。
なんとあの彼のその後だったとは!!!
懐かしい人々のその後もちらちら出てきて涙もの
本編の赤ちゃんも可愛い
ぜひ「もう少しあと少し」を読んでからをお勧めしたいです!
ばんばってーーー
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746