君が夏を走らせる

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

君が夏を走らせるの評価:

4.41/5点 レビュー 56件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全111件 61〜80 4/6ページ
No.51
(5pt)

育児✕迷う青春=ドラマティック

疾走していくような青春ではない。迷い立ち止まっている時に大切なものをつかんでいく青春譚。そんな主人公をつい応援しながら読み進めてしまう。そして、子育て。あの戸惑いや感動がみずみずしくよみがえる。青春、子育て。一瞬ですぎさっていった濃密な時間の記憶がぶつかり合い、ドラマティックに物語を読み進めてしまう。素敵な話だった。
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.50
(5pt)

気持ちが優しくなります

不良少年である大田と、1歳10か月の鈴香の1か月間の二人の物語。
瀬尾先生の作品はどれも読みやすく。とても気持ちが優しくなる物語が多いです。

大田にとっても、読者である自分にとっても、忘れられない夏の1か月の物語となりました。
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.49
(5pt)

気持ちが優しくなります

不良少年である大田と、1歳10か月の鈴香の1か月間の二人の物語。
瀬尾先生の作品はどれも読みやすく。とても気持ちが優しくなる物語が多いです。

大田にとっても、読者である自分にとっても、忘れられない夏の1か月の物語となりました。
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.48
(5pt)

「あと少し、もう少し」のスピンオフですね

こんな風に太田くんの先を読めるなんて
思ってもいなかった…
しかも内容がとても好きです
1、2歳を子育て中の方や、妊娠中の方にもオススメします
子育てあるあるで…過ぎた頃には貴重な日々だったと気付かされるんですよね…

この先も6人?7人?続くのかな?と思うと、とても楽しみです!
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.47
(5pt)

「あと少し、もう少し」のスピンオフですね

こんな風に太田くんの先を読めるなんて
思ってもいなかった…
しかも内容がとても好きです
1、2歳を子育て中の方や、妊娠中の方にもオススメします
子育てあるあるで…過ぎた頃には貴重な日々だったと気付かされるんですよね…

この先も6人?7人?続くのかな?と思うと、とても楽しみです!
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.46
(3pt)

気持ちが晴れやかになる

あらすじ通りのほっこりするいいお話。さくさく読める軽い読み心地なのに、読み終えたあとはじんわり胸が暖かくなりました。設定に無理があるように思うのに、決して現実はこうはうまくいかない、と拗ねて思わないのは、諸々の問題を簡単に片付ける様なシーンが無いからなのでしょう。
長編ミステリ、ホラー小説、どろどろした小説の合間に読むにぴったりな本だと思いました。
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.45
(3pt)

気持ちが晴れやかになる

あらすじ通りのほっこりするいいお話。さくさく読める軽い読み心地なのに、読み終えたあとはじんわり胸が暖かくなりました。設定に無理があるように思うのに、決して現実はこうはうまくいかない、と拗ねて思わないのは、諸々の問題を簡単に片付ける様なシーンが無いからなのでしょう。
長編ミステリ、ホラー小説、どろどろした小説の合間に読むにぴったりな本だと思いました。
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.44
(3pt)

ネタバレありです

前半はとてもテンポよく、子育てしている身からもとても共感出来るところがあるので面白く読んでいました。

ただ後半は子育ての内容に対する説明っぽさが際立ち読みにくかったです。
そして主人公の男の子はまだ16歳なのに、将来ちゃんと座らないでご飯を食べる子になったら…など案じながら先輩の子供のお世話をするというのには少し違和感がありました。

終わり方も予想範囲内で終わってしまったので少し残念です。
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.43
(3pt)

ネタバレありです

前半はとてもテンポよく、子育てしている身からもとても共感出来るところがあるので面白く読んでいました。

ただ後半は子育ての内容に対する説明っぽさが際立ち読みにくかったです。
そして主人公の男の子はまだ16歳なのに、将来ちゃんと座らないでご飯を食べる子になったら…など案じながら先輩の子供のお世話をするというのには少し違和感がありました。

終わり方も予想範囲内で終わってしまったので少し残念です。
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.42
(5pt)

心があたたかくなります

久しぶりに感動で泣きました
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.41
(5pt)

心があたたかくなります

久しぶりに感動で泣きました
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.40
(4pt)

あっ!

あっ!「あと少し もう少し」の大田くんだ!
駅伝のことが出てきたときに、もしかしたら、とは思ったけれど、公園で中学生たちと出会ったときに確信しました。

鈴香ちゃんとの日々が、とてもとても丁寧に書かれていて、子育てのころを思い出しました。ほっぺや駆け寄ってくるときの描写なんか、泣けてくるぐらい‥。
瀬尾さんがお母さんになられたからこそ書ける一冊だと思います。(作家さんの世界が広がるのは、読者にとって楽しみなこと。)
鈴香ちゃんの描写や大田くんの思いが、淡々と、でもあったかく胸に迫ってきて、何か分からない強い感情に胸を揺さぶられました。

鈴香ちゃんは、大田くんのこと忘れないと思います。
鈴香ちゃんの「とき」の中に、大田くんは確かにいるから。

大田くんのこれからが、満ち足りたものになりますように‼️
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.39
(4pt)

あっ!

あっ!「あと少し もう少し」の大田くんだ!
駅伝のことが出てきたときに、もしかしたら、とは思ったけれど、公園で中学生たちと出会ったときに確信しました。

鈴香ちゃんとの日々が、とてもとても丁寧に書かれていて、子育てのころを思い出しました。ほっぺや駆け寄ってくるときの描写なんか、泣けてくるぐらい‥。
瀬尾さんがお母さんになられたからこそ書ける一冊だと思います。(作家さんの世界が広がるのは、読者にとって楽しみなこと。)
鈴香ちゃんの描写や大田くんの思いが、淡々と、でもあったかく胸に迫ってきて、何か分からない強い感情に胸を揺さぶられました。

鈴香ちゃんは、大田くんのこと忘れないと思います。
鈴香ちゃんの「とき」の中に、大田くんは確かにいるから。

大田くんのこれからが、満ち足りたものになりますように‼️
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.38
(5pt)

最高!

とにかく面白い。心温まる。瀬尾さんの本は大好きです。
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.37
(5pt)

最高!

とにかく面白い。心温まる。瀬尾さんの本は大好きです。
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.36
(2pt)

良くも悪くも予想通り

最初から最後までほのぼのとしています。
起伏はほとんどありません。
帯に「涙する」とか書いてありましたが、個人的には「え?どこで?」と拍子抜けしました。
主人公は結局いい子です。
良くも悪くも予想通りの展開です。
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.35
(2pt)

良くも悪くも予想通り

最初から最後までほのぼのとしています。
起伏はほとんどありません。
帯に「涙する」とか書いてありましたが、個人的には「え?どこで?」と拍子抜けしました。
主人公は結局いい子です。
良くも悪くも予想通りの展開です。
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.34
(5pt)

金髪少年の未来を信じる

読み終えて、涙が止まらない。
大人が「不良」とレッテルを貼る金髪ピアスの高校生の純粋さ、優しさ。
どんな少年の中にもそれはある。
そして彼らの中の粗暴が勝つか、優しさが勝つか、それはまわりの「がんばって」があるかどうか、そんな単純なことなのかもしれない。
主人公の中の優しさを勝らせたのは、2歳にならない女の子。
「ばんばってー」
もう、彼は大丈夫だ。

少年の未来を信じる大人でいたい。
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746
No.33
(5pt)

金髪少年の未来を信じる

読み終えて、涙が止まらない。
大人が「不良」とレッテルを貼る金髪ピアスの高校生の純粋さ、優しさ。
どんな少年の中にもそれはある。
そして彼らの中の粗暴が勝つか、優しさが勝つか、それはまわりの「がんばって」があるかどうか、そんな単純なことなのかもしれない。
主人公の中の優しさを勝らせたのは、2歳にならない女の子。
「ばんばってー」
もう、彼は大丈夫だ。

少年の未来を信じる大人でいたい。
君が夏を走らせる Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせるより
4104686034
No.32
(4pt)

炊き立てのご飯、瀬尾まいこ

夏休みに、不良男子高校生が1歳10か月の女児の子守りのバイトをするというお話。
 最初は、その二人の組み合わせから、トラブルや、事件が起こるストーリーを想像していた。しかし、やはり、そこは瀬尾さんである。短い期間の、言葉さえ通じない二人の触れ合いが、ユーモラスに、あたたかく描かれていく。そして不良高校生にとって、最初は大変なだけだった子守りが、彼の中で少しずつ意味を持ち始める。
 作中に「炊き立てのご飯は どことなく鈴香(女児の名)のにおいと似ている。しゃもじでかき混ぜると、ふわっとした甘いかおりが広がる。」という描写がある。これは、まさしく瀬尾さんの作品そのものを語っているようだと思う。
 タイトルがまたいい。「君が僕を走らせる」ではもちろんだめだ。「君が夏を走らせる」が断然いい。
君が夏を走らせる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 君が夏を走らせる (新潮文庫)より
4101297746