クスノキの番人

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評判

クスノキの番人の評価:

4.16/5点 レビュー 334件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全613件 601〜613 31/31ページ
No.13
(3pt)

現実味にかけるかな

著者の作品は数多く読んでいますが、今回のは展開がさらっとし過ぎていて現実味にかけるという印象でした。念で死者や生きている人の想いを知るとこができる状況は、少しだけ辻村深月のツナグという作品と雰囲気が似てるなと思いました。登場人物が少なく、時系列がちゃんとしているので読みやすさがあり表現も綺麗、状況が手に取るように描くことができる点は、さすが当たりはずれの少ない東野作品と思いました。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.12
(4pt)

ファンタジーのほうが伝わることもある

近年の東野圭吾は、ミステリーよりファンタジーのほうがおもしろい。本作もファンタジーで、ありえない設定がある。でもだからこそ、描ける人間の思いっていうのがあると思う。もっとも、いろいろな話が詰め込まれていて、やや散漫な印象がある。その点で『秘密』には及ばないが、あれはもう別格の作品なので比べてはいけないだろう。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.11
(3pt)

現実味にかけるかな

著者の作品は数多く読んでいますが、今回のは展開がさらっとし過ぎていて現実味にかけるという印象でした。念で死者や生きている人の想いを知るとこができる状況は、少しだけ辻村深月のツナグという作品と雰囲気が似てるなと思いました。登場人物が少なく、時系列がちゃんとしているので読みやすさがあり表現も綺麗、状況が手に取るように描くことができる点は、さすが当たりはずれの少ない東野作品と思いました。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.10
(5pt)

感動間違いなし!

感動した。クスノキに素直な思いを託す…やってみたい!
そして、後悔のない人生を、一日一日が本番という思いで生きていきたい。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.9
(5pt)

感動間違いなし!

感動した。クスノキに素直な思いを託す…やってみたい!
そして、後悔のない人生を、一日一日が本番という思いで生きていきたい。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.8
(2pt)

テンポがなぁ

先ほど読了して。。。なんと言っていいのかな。。。念かぁ。。。。

前半は最後まで読了出来るだろうか?と思うくらいテンポが良くないなぁと感じました。

ただ所々にいつもの東野節を感じる箇所もありました。

本当に後半の398ページから始まる玲斗と壮貴の会話のやりとりや、424ページからの玲斗の「ホテル柳澤」に関する発言、最後の千船に関する症状の件等、胸に熱いものがこみあげてくる瞬間はありましたが、
帯に書かれている{「秘密」「時生」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」、そして・・・}という文句は違うなぁと思いました。
この過去の作品、特に「秘密」という名作には到底及んでいないと思います。

以前は東野作品はもしこれを映像にするとしたらうまく表現出来るのかなぁ、どうしても原作が勝ってしまうのではないかなぁという思いが常にありましたが、今回の「クスノキの番人」は逆に映画の方が面白く伝えてくれるのではないかと感じています。
それはある意味、小説としては僕の中では完成度が低いという思いがあります。

テーマは面白いですが、一気読みではなかったです。
僕が期待しすぎているのしょうか?

これが今回の僕の感想です。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.7
(2pt)

テンポがなぁ

先ほど読了して。。。なんと言っていいのかな。。。念かぁ。。。。

前半は最後まで読了出来るだろうか?と思うくらいテンポが良くないなぁと感じました。

ただ所々にいつもの東野節を感じる箇所もありました。

本当に後半の398ページから始まる玲斗と壮貴の会話のやりとりや、424ページからの玲斗の「ホテル柳澤」に関する発言、最後の千船に関する症状の件等、胸に熱いものがこみあげてくる瞬間はありましたが、
帯に書かれている{「秘密」「時生」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」、そして・・・}という文句は違うなぁと思いました。
この過去の作品、特に「秘密」という名作には到底及んでいないと思います。

以前は東野作品はもしこれを映像にするとしたらうまく表現出来るのかなぁ、どうしても原作が勝ってしまうのではないかなぁという思いが常にありましたが、今回の「クスノキの番人」は逆に映画の方が面白く伝えてくれるのではないかと感じています。
それはある意味、小説としては僕の中では完成度が低いという思いがあります。

テーマは面白いですが、一気読みではなかったです。
僕が期待しすぎているのしょうか?

これが今回の僕の感想です。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.6
(5pt)

小説版「ちょっといい話」

ミステリーではありません。スラップスティックでもありません。『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が好きな東野ファンの方なら、読み終わってから「いやぁこれもいい話だなぁ」とほっこりされることでしょう。こういう読後感をプレゼントしてくれる本は本当に少ない。前作『希望の糸』に続くスマッシュヒットですね。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.5
(5pt)

練られたドラマと巧みな表現

30年来読んでいる東野圭吾の最新作です。一日で読了しました。

荒んだ人生を歩む若い男の前に突如現れた親類を名乗る老女。彼女の命令に従い、彼は「クスノキの番人」という謎めいた仕事を半ば強制的にやらされるハメになります。
その仕事の本態が明らかにされながら、複雑な(でも決して難解ではない)人間ドラマが展開していくにつれ、読者は一読能わざる幸福な時間を過ごすことになるでしょう。

練られた作品構造、魅力的な謎、意外性のある結末は相変わらず。加えて、活字を目で追いながらノータイムで物語が脳にしみこんでいくかのような文章の巧みさが、やはり素晴らしい。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.4
(5pt)

小説版「ちょっといい話」

ミステリーではありません。スラップスティックでもありません。『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が好きな東野ファンの方なら、読み終わってから「いやぁこれもいい話だなぁ」とほっこりされることでしょう。こういう読後感をプレゼントしてくれる本は本当に少ない。前作『希望の糸』に続くスマッシュヒットですね。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.3
(5pt)

練られたドラマと巧みな表現

30年来読んでいる東野圭吾の最新作です。一日で読了しました。

荒んだ人生を歩む若い男の前に突如現れた親類を名乗る老女。彼女の命令に従い、彼は「クスノキの番人」という謎めいた仕事を半ば強制的にやらされるハメになります。
その仕事の本態が明らかにされながら、複雑な(でも決して難解ではない)人間ドラマが展開していくにつれ、読者は一読能わざる幸福な時間を過ごすことになるでしょう。

練られた作品構造、魅力的な謎、意外性のある結末は相変わらず。加えて、活字を目で追いながらノータイムで物語が脳にしみこんでいくかのような文章の巧みさが、やはり素晴らしい。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.2
(5pt)

心がほっこり。

あまりいいニュースを聞かない日々が続いてますが、そんな中、読了後には心がほっこりする、そんな作品でした。
前半から後半の雰囲気への変化、読ませる文章、細かい伏線、人情、家族関係…そして最後まで新たな情報があり、飽きさせない。さすが東野圭吾作品でした。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.1
(5pt)

心がほっこり。

あまりいいニュースを聞かない日々が続いてますが、そんな中、読了後には心がほっこりする、そんな作品でした。
前半から後半の雰囲気への変化、読ませる文章、細かい伏線、人情、家族関係…そして最後まで新たな情報があり、飽きさせない。さすが東野圭吾作品でした。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X