クスノキの番人

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

クスノキの番人の評価:

4.16/5点 レビュー 334件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全613件 381〜400 20/31ページ
No.233
(4pt)

面白い。

殺人事件は出てきません。でも、次がどうなるか?一気に読みたくなるストーリー。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.232
(4pt)

面白い。

殺人事件は出てきません。でも、次がどうなるか?一気に読みたくなるストーリー。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.231
(4pt)

最後にじーんとします

図書館で借りて読み始めましたが、最初はなかなか読み進まなくて、返却期限が来てしまいました。人気本なので、もう一度借りるのには相当日数がかかるし、でも先が気になるしで、買ってみました。後半はどんどん引き込まれ、最後は大げさな感動というより、ほっこり温かい気持ちになりました。買って正解でした。前半ちょっと読み進めにくかったので星4つです。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.230
(4pt)

最後にじーんとします

図書館で借りて読み始めましたが、最初はなかなか読み進まなくて、返却期限が来てしまいました。人気本なので、もう一度借りるのには相当日数がかかるし、でも先が気になるしで、買ってみました。後半はどんどん引き込まれ、最後は大げさな感動というより、ほっこり温かい気持ちになりました。買って正解でした。前半ちょっと読み進めにくかったので星4つです。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.229
(5pt)

すごくよかった

後半にググっとよくなります。現実離れした話に、現代の人間が抱える諸問題をうまく絡めて、
感動的な話になっています。読んでよかったです。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.228
(5pt)

すごくよかった

後半にググっとよくなります。現実離れした話に、現代の人間が抱える諸問題をうまく絡めて、
感動的な話になっています。読んでよかったです。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.227
(3pt)

楽に読めました

ひさびさにほのぼのと読める東野さんの本でした
凛とした千船となんだかんだあっても人の好い玲斗のやりとりが良かったです
結末に東野さんらしいオチがありましたが、そこも良かったです
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.226
(3pt)

楽に読めました

ひさびさにほのぼのと読める東野さんの本でした
凛とした千船となんだかんだあっても人の好い玲斗のやりとりが良かったです
結末に東野さんらしいオチがありましたが、そこも良かったです
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.225
(1pt)

私はダメでした

ガリレオ先生や加賀の話などが好きなのでこの類のほっこりダラリと進む感じが苦手でした。三分の一くらいまで読みましたが図書館に返却しました。安くはないし購入していたら後悔したと思います。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.224
(1pt)

私はダメでした

ガリレオ先生や加賀の話などが好きなのでこの類のほっこりダラリと進む感じが苦手でした。三分の一くらいまで読みましたが図書館に返却しました。安くはないし購入していたら後悔したと思います。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.223
(1pt)

わけわけわけわけ

この作品の2.3作前から、ヒロインの語尾が、わけ、わけだ、わけよ、なわけ?と、わけわけわけわけのオンパレードになりましたね。決して大袈裟ではなく、平均でも1頁に1.2回は出て来ます。

若い年代の喋り方にしようとしているのかも知れませんが、その部分が浮いていて引っかかる感じがあるし、頻発しすぎてスムーズに読めません。
そもそも「あなた〜なわけ?」なんて、年配感があり若者の喋りじゃないです。デ○ィ夫人が喋ってるのかと思っちゃいましたよ。
こんな高圧的な喋りをする10代がいたら、普通に嫌われ者だと思います。

東野作品って、こんなわざとらしい会話文じゃなかったはずですが、どうしたんでしょうか。
2ページ強の間に、わけわけわけわけわけわけ6回も出て来た時には、東野さんが読者を笑わせようとしてるのかと思っちゃいましたよ。

主人公も、今時の若者なのか、語彙力豊富な老成した人物なのか、印象が行ったり来たりして定まらず、キャラが分かりにくかったです。
たぶん、東野さんは無理して若者を描かなくてもいいんじゃないかと思います。
気持ち良く共感出来るような人間味のある人物を、また描いて頂きたいです。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.222
(2pt)

わけわけわけわけ

この作品の2.3作前から、ヒロインの語尾が、わけ、わけだ、わけよ、なわけ?と、わけわけわけわけのオンパレードになりましたね。決して大袈裟ではなく、平均でも1頁に1.2回は出て来ます。

若い年代の喋り方にしようとしているのかも知れませんが、その部分が浮いていて引っかかる感じがあるし、頻発しすぎてスムーズに読めません。
そもそも「あなた〜なわけ?」なんて、年配感があり若者の喋りじゃないです。デ○ィ夫人が喋ってるのかと思っちゃいましたよ。
こんな高圧的な喋りをする10代がいたら、普通に嫌われ者だと思います。

東野作品って、こんなわざとらしい会話文じゃなかったはずですが、どうしたんでしょうか。
2ページ強の間に、わけわけわけわけわけわけ6回も出て来た時には、東野さんが読者を笑わせようとしてるのかと思っちゃいましたよ。

主人公も、今時の若者なのか、語彙力豊富な老成した人物なのか、印象が行ったり来たりして定まらず、キャラが分かりにくかったです。
たぶん、東野さんは無理して若者を描かなくてもいいんじゃないかと思います。
気持ち良く共感出来るような人間味のある人物を、また描いて頂きたいです。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.221
(5pt)

読後感の良い作品

主人公の直井玲斗(なおいれいと)は中古の工作機械を扱うリサイクル業者、「トヨダ工機」に勤めていたが、トラブルがあってクビになった。未払いの給料や退職金ももらえず、社員寮も追い出された。

その後、トヨダ工機の後輩から、会社が200万円の機械を買い取ったと聞き、退職金代わりにその機械を盗もうとした。だが失敗に終わり、警察に捕まった。

しかし、岩本という弁護士が訪ねてきて、ある人の命令を聞けば釈放してやると言う。その条件を承諾した玲斗は釈放後、柳澤千舟(ちふね)という高齢の女性と会う。彼女は玲斗の祖父、宗一の娘で、玲斗の母である美千恵の腹違いの姉だった。玲斗の伯母ということになる。千舟の命令は、玲斗に「クスノキの番人」をしてほしいというものだった。

千舟は玲斗を月郷(つきさと)神社に連れて行く。その神社に生えているクスノキの管理人をするということらしい。特に生きる目的もなかった玲斗は引き受けた。

クスノキの中は空洞になっている。そのクスノキに願い事をすると叶うという。昼に行くこともできるが、金を払う祈念者は夜に訪れる。玲斗は祈念者が満月と新月の時期に集中していることに気づくが、なぜかは分からない。

佐治寿明という男性が祈念にやって来て、その娘の優美が父の行動を不審に思い、探りに来る。2人で祈念の様子をうかがうと、寿明はクスノキの中で鼻歌を歌っていた。

クスノキで行う祈念とは何なのか。千舟に聞いても、他の人に聞いても教えてもらえない。千舟は、祈念のことは自分自身で分かるようにならなければいけないと言う。

祈念について何か分かるかもしれないので、玲斗は優美に協力して寿明の兄、喜久夫についての話を聞きに行く。少しはヒントになる話もあった。

それでも、相変わらず祈念の正体は分からない。祈念の付き添いも、血の繋がりがなければいいが、実の子や兄弟は認められない。また、新月の夜に祈念した人物と同姓の人間が満月の夜に祈念に訪れる。

最後には真実が分かるのだが、悪くない発想だと思う。読んだ後にすがすがしい気持ちが残るファンタジー作品になっている。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.220
(5pt)

読後感の良い作品

主人公の直井玲斗(なおいれいと)は中古の工作機械を扱うリサイクル業者、「トヨダ工機」に勤めていたが、トラブルがあってクビになった。未払いの給料や退職金ももらえず、社員寮も追い出された。

その後、トヨダ工機の後輩から、会社が200万円の機械を買い取ったと聞き、退職金代わりにその機械を盗もうとした。だが失敗に終わり、警察に捕まった。

しかし、岩本という弁護士が訪ねてきて、ある人の命令を聞けば釈放してやると言う。その条件を承諾した玲斗は釈放後、柳澤千舟(ちふね)という高齢の女性と会う。彼女は玲斗の祖父、宗一の娘で、玲斗の母である美千恵の腹違いの姉だった。玲斗の伯母ということになる。千舟の命令は、玲斗に「クスノキの番人」をしてほしいというものだった。

千舟は玲斗を月郷(つきさと)神社に連れて行く。その神社に生えているクスノキの管理人をするということらしい。特に生きる目的もなかった玲斗は引き受けた。

クスノキの中は空洞になっている。そのクスノキに願い事をすると叶うという。昼に行くこともできるが、金を払う祈念者は夜に訪れる。玲斗は祈念者が満月と新月の時期に集中していることに気づくが、なぜかは分からない。

佐治寿明という男性が祈念にやって来て、その娘の優美が父の行動を不審に思い、探りに来る。2人で祈念の様子をうかがうと、寿明はクスノキの中で鼻歌を歌っていた。

クスノキで行う祈念とは何なのか。千舟に聞いても、他の人に聞いても教えてもらえない。千舟は、祈念のことは自分自身で分かるようにならなければいけないと言う。

祈念について何か分かるかもしれないので、玲斗は優美に協力して寿明の兄、喜久夫についての話を聞きに行く。少しはヒントになる話もあった。

それでも、相変わらず祈念の正体は分からない。祈念の付き添いも、血の繋がりがなければいいが、実の子や兄弟は認められない。また、新月の夜に祈念した人物と同姓の人間が満月の夜に祈念に訪れる。

最後には真実が分かるのだが、悪くない発想だと思う。読んだ後にすがすがしい気持ちが残るファンタジー作品になっている。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.219
(5pt)

不思議なおはなし

主人公が素直で、良い意味で成長していくところもいい。また、クスノキへの祈念、からの受念など不思議なお話にも興味あるがわく。心温まるストーリー。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.218
(5pt)

不思議なおはなし

主人公が素直で、良い意味で成長していくところもいい。また、クスノキへの祈念、からの受念など不思議なお話にも興味あるがわく。心温まるストーリー。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.217
(5pt)

大切な人に伝えたいとき

満月と新月の日にだけクスノキに伝えることができる想い  その番人に選ばれた主人公  最後に温かい気持ちになります。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.216
(5pt)

大切な人に伝えたいとき

満月と新月の日にだけクスノキに伝えることができる想い  その番人に選ばれた主人公  最後に温かい気持ちになります。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.215
(3pt)

どうした東野圭吾

悪くはないんですよね。途中から加速して最後まで畳み掛ける構成も手慣れた感じ。
主人公の青年の成長奇譚としても面白かったです。
ただ女性の描き方(ヒロインの優美)が東野小説のまさに定型なんですよね。
魅力に乏しいわけでないけど、なんか浅いし、他の小説と同じタイプに感じました。
クライマックス玲人がいきなり役員会で演説をぶつのも、そこまでの人物像構築からは一足飛びし過ぎ。
そもそも彼は千舟と血は繋がってますが柳澤家の血は一滴も受け継いでない。ここに違和感があります。
さらに不倫する男性と軽く騙される女性、同じタイプが被るのも少々手抜きを感じさせます。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.214
(3pt)

どうした東野圭吾

悪くはないんですよね。途中から加速して最後まで畳み掛ける構成も手慣れた感じ。
主人公の青年の成長奇譚としても面白かったです。
ただ女性の描き方(ヒロインの優美)が東野小説のまさに定型なんですよね。
魅力に乏しいわけでないけど、なんか浅いし、他の小説と同じタイプに感じました。
クライマックス玲人がいきなり役員会で演説をぶつのも、そこまでの人物像構築からは一足飛びし過ぎ。
そもそも彼は千舟と血は繋がってますが柳澤家の血は一滴も受け継いでない。ここに違和感があります。
さらに不倫する男性と軽く騙される女性、同じタイプが被るのも少々手抜きを感じさせます。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036