愛の立待岬

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No.1
(5pt)

山村美紗の迷いを感じた。

本文の最初に「京都・函館殺人事件」という副題がついている。
立待岬は、北海道函館市住吉町にあル。
津軽海峡に面した岬で、経路には、石川啄木一族の墓、宮崎郁雨と砂山影二の歌碑、与謝野晶子・与謝野寛の歌碑があるという。

結婚式直後に亡くなった花嫁。
殺したのは夫か、その女友達か。

話は二転三転しわかりにくく、結末の夫の責任が不明確。
山村美紗の迷いを感じた。
愛の立待岬 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛の立待岬 (講談社文庫)より
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