君は空のかなた

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評判

君は空のかなたの評価:

4.00/5点 レビュー 3件。 - ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(2pt)

面白いのは最初だけ

今まで読んだことのないタイプのミステリー小説。ちょこちょこ面白い言い回しがあってクッスとさせる。当たりかなぁ~と思って読み進めましたが・・・最初の3分の1ぐらいまででした。その後は稚拙でくだらないストーリーでした。しかも、つまらない。
10年越しに会いたかった“あの人”はどんな人なのか?あんなに期待を持たせていたのに、この真相では・・・がっかりの一言に尽きる。もっと違った展開が作れないものかな?と思う。
君は空のかなた (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 君は空のかなた (幻冬舎文庫)より
4344429079
No.2
(5pt)

単行本は宇宙人の仕業ですの文庫本化

単行本も良かったです。
単行本のタイトルと改題され表紙デザインも変わりましたね。
内容に大きい変更点はなし。

幼い時に宇宙人の声らしきものを聞いた少年が、いろいろあって引きこもりなってしまった男子高校生が、やや強引な女編集者の影響で少しずつ変わっていく。最後には…
軽目のミステリー要素のある、最後には良い話の作品です。
君は空のかなた (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 君は空のかなた (幻冬舎文庫)より
4344429079
No.1
(5pt)

【雛子さんといると宇宙が近くなる気がする(竜胆)】


オカルト誌の新米編集者・雛子と天才だけど人間嫌いで宇宙オタクの高校生・竜胆が紡ぐ青春ミステリー。

宇宙人やミステリーサークル、MIBなどオカルト好きのツボを突く作品で、雛子が体験する奇妙な出来事を引き篭もりだけど天才な竜胆がズバッと解決したり、雛子と竜胆の恋とは程遠い姉弟のような関係が健全で良き
君は空のかなた (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 君は空のかなた (幻冬舎文庫)より
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