十角館の殺人

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,460件 161〜180 9/73ページ
No.1300
(5pt)

とにかく事前情報をなるべく入れずに読んで!(※ネタバレなし)

言いたいことはタイトルが全てです。ミステリが好き、特にトリックに心惹かれ
る方なら騙されたと思ってまず読んでください。もしイマイチだと感じたらごめ
んなさい。でもきっと、これ以上ない程の驚きや感動を味わえる方も多いはず。

先日(※2023年末時)実写化のニュースが出たこともあり、それなら原作から入
ろうと思った方もおられるでしょう。だからこそ今さらこの名作のレビューを上
げました。今これを読んでいる方、すぐレビュー欄を閉じて本を開いてください。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1299
(4pt)

読みやすい!一気読み

なかなか殺人が起こらない序盤は、それぞれを変な呼び名で呼び合うせいもあってか少し退屈な感じもしたが、中盤からは面白くどんどん読めました。
ただああいう状況下でタバコをわけたり、すぐコーヒーを入れたりするのは、不自然ではあった。
あと途中で犯人と動機が薄々わかってしまったので、どんでん返し感を゙得られず少し残念だった。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1298
(4pt)

実写化決定で興味をもって

推理物の物語はそれなりに読むけれど、本格ミステリと呼ばれるものは今まであまり読んできませんでしたが、実写化が決定されたので興味を持ち、読んでみることにしました。

読んだ感想としては、真相の明かし方が秀逸でした。
他に言いたいことは色々あるけれど、これ以上は蛇足になりそう。
☆4にしたのは、物語の結末等が自分の好みではなかったから。
ミステリ部分に限って言えば文句なしの☆5です!

しかしこの作品、どうやって実写化するんでしょうか…
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1297
(4pt)

たった一言が世界を変えた・・・

本格ミステリーは好みじゃなくて、
綾辻さんなら囁きシリーズだねと思っていたし
今更、舘シリーズを読む気はなかったのだが、
新装改訂版の帯の惹句に目が釘付けになった
「たった一行が世界を変えた!」
え?そうなの?これは読まずにいられないと思った
どんどん読み進めていくうちに
ここだ、このページをめくるとその1行がある・・という予感で
胸が張り裂けそうになってしばらくめくれなかったくらいだ
そしてそれを見た瞬間、真相が一気に明らかに。
犯人が意外ということじゃなく明かし方が凄いんだ
たった「1行」ではなく
「ひと言」と言った方がいいほど短い強烈パンチなんだ 
これはミステリー史上最も美しい謎解きのひと言 
痺れました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1296
(5pt)

感想

最後、犯人はこの人だとびっくり((((;゚Д゚))))した。
面白かった
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1295
(5pt)

良き

とりあえず、読めば分かります。最高。もう一度記憶を消して読みたい作品。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1294
(5pt)

やはり面白い

20数年ぶりに読んだけど、やっぱり面白い。
館シリーズは途中から読めなくなってしまっていたので、今回は読み切りたいと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1293
(4pt)

このシリーズは‥

このシリーズはほとんど読んだし、特に最初のこの一冊は「衝撃の一言」が有名です。
シリーズ全体的に「なるほどー」というようなトリックなどがあったりしますが、「コナンより金田一が好き」な人にはオススメしません。
「なんか動機薄くね?」みたいに感じるかと思います。(東野圭吾作品にもたまにありますが。てか犯人もお前誰?出てたっけ?みたいのがたまにある。)
殺人なんてダメなことは子供でもわかりますがそれでも実行せざるを得なかったくらいの犯人の苦悩。毎日生き地獄でもう殺すしかなかった、くらいの激しい動機を求めている人にとっては「ん?」となる気がします。
個人的に‥現実には下らないことで殺人を犯す奴が多すぎるので、小説くらいは「被害者のほうが下衆すぎて犯人に肩入れしてしまった」って作品が見たいのです、やっぱり。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1292
(5pt)

やはり面白い

20数年ぶりに読んだけど、やっぱり面白い。
館シリーズは途中から読めなくなってしまっていたので、今回は読み切りたいと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1291
(4pt)

このシリーズは‥

このシリーズはほとんど読んだし、特に最初のこの一冊は「衝撃の一言」が有名です。
シリーズ全体的に「なるほどー」というようなトリックなどがあったりしますが、「コナンより金田一が好き」な人にはオススメしません。
「なんか動機薄くね?」みたいに感じるかと思います。(東野圭吾作品にもたまにありますが。てか犯人もお前誰?出てたっけ?みたいのがたまにある。)
殺人なんてダメなことは子供でもわかりますがそれでも実行せざるを得なかったくらいの犯人の苦悩。毎日生き地獄でもう殺すしかなかった、くらいの激しい動機を求めている人にとっては「ん?」となる気がします。
個人的に‥現実には下らないことで殺人を犯す奴が多すぎるので、小説くらいは「被害者のほうが下衆すぎて犯人に肩入れしてしまった」って作品が見たいのです、やっぱり。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1290
(5pt)

やはり面白い

20数年ぶりに読んだけど、やっぱり面白い。
館シリーズは途中から読めなくなってしまっていたので、今回は読み切りたいと思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1289
(4pt)

このシリーズは‥

このシリーズはほとんど読んだし、特に最初のこの一冊は「衝撃の一言」が有名です。
シリーズ全体的に「なるほどー」というようなトリックなどがあったりしますが、「コナンより金田一が好き」な人にはオススメしません。
「なんか動機薄くね?」みたいに感じるかと思います。(東野圭吾作品にもたまにありますが。てか犯人もお前誰?出てたっけ?みたいのがたまにある。)
殺人なんてダメなことは子供でもわかりますがそれでも実行せざるを得なかったくらいの犯人の苦悩。毎日生き地獄でもう殺すしかなかった、くらいの激しい動機を求めている人にとっては「ん?」となる気がします。
個人的に‥現実には下らないことで殺人を犯す奴が多すぎるので、小説くらいは「被害者のほうが下衆すぎて犯人に肩入れしてしまった」って作品が見たいのです、やっぱり。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1288
(4pt)

同じ様な設定があっても、テーマとして許されるのですね。

序盤、アガサクリスティの そして誰もいなくなった と、同じ様な設定がありますが、テーマとして許されるらしいことを解説を読んで知りました。
読んでいくにしたがって、オリジナリティーが、強くなっています。
面白く読みすすめていけました。
そして誰もいなくなった のレビューに、硝子の塔の殺人が、設定が、似ていると指摘しましたが、十角館の殺人の模倣に思えて来ました。綾辻氏と知念氏では、作家と素人の違いがあると思います。
実際は、どちらも作家なのですが。
圧倒的に綾辻氏の十角館の殺人の方が面白く、飽きずに読み終わると思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1287
(5pt)

お勧め通りのミステリーです

たった一行で世界が変わるとお勧めのコラムを読み、とにかく読め!と言われて読みました。
ミステリー好きの方なら必ず通る本だと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1286
(4pt)

同じ様な設定があっても、テーマとして許されるのですね。

序盤、アガサクリスティの そして誰もいなくなった と、同じ様な設定がありますが、テーマとして許されるらしいことを解説を読んで知りました。
読んでいくにしたがって、オリジナリティーが、強くなっています。
面白く読みすすめていけました。
そして誰もいなくなった のレビューに、硝子の塔の殺人が、設定が、似ていると指摘しましたが、十角館の殺人の模倣に思えて来ました。綾辻氏と知念氏では、作家と素人の違いがあると思います。
実際は、どちらも作家なのですが。
圧倒的に綾辻氏の十角館の殺人の方が面白く、飽きずに読み終わると思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1285
(5pt)

お勧め通りのミステリーです

たった一行で世界が変わるとお勧めのコラムを読み、とにかく読め!と言われて読みました。
ミステリー好きの方なら必ず通る本だと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1284
(4pt)

同じ様な設定があっても、テーマとして許されるのですね。

序盤、アガサクリスティの そして誰もいなくなった と、同じ様な設定がありますが、テーマとして許されるらしいことを解説を読んで知りました。
読んでいくにしたがって、オリジナリティーが、強くなっています。
面白く読みすすめていけました。
そして誰もいなくなった のレビューに、硝子の塔の殺人が、設定が、似ていると指摘しましたが、十角館の殺人の模倣に思えて来ました。綾辻氏と知念氏では、作家と素人の違いがあると思います。
実際は、どちらも作家なのですが。
圧倒的に綾辻氏の十角館の殺人の方が面白く、飽きずに読み終わると思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1283
(5pt)

お勧め通りのミステリーです

たった一行で世界が変わるとお勧めのコラムを読み、とにかく読め!と言われて読みました。
ミステリー好きの方なら必ず通る本だと思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1282
(4pt)

個性的な登場人物、先が読めないストーリー

過去に事件があった癖のある館で殺人事件が起こる。本土と島でストーリーが進んでいき、中盤では謎が深まるばかり。最後には驚きと納得もあり、夢中になって読み続けていた。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1281
(4pt)

個性的な登場人物、先が読めないストーリー

過去に事件があった癖のある館で殺人事件が起こる。本土と島でストーリーが進んでいき、中盤では謎が深まるばかり。最後には驚きと納得もあり、夢中になって読み続けていた。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794