十角館の殺人
評判
十角館の殺人の評価:
3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2,306件 1,301〜1,320 66/116ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
十角館の殺人の評価:
3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
TVで本好き芸人がおすすめしてたので手にとってみました。
なので、
・超期待した
・最後の方に驚愕の一言があると聞いて、ワクワク
というのが大前提となります。
ではネタバレこみで書いちゃいますので、ご注意を
・
・
・
----------------------------------------------
まず
はじめに話題になってる驚愕の一言ですが・・・
そもそも発言主の名前で読者にペテンをかけてる時点で逆に怒りがわいてきます。
世界の名だたる作家の名前を登場人物のニックネームにするのは、こそばゆいですが
作品はエンターテイメントであり、登場人物たちのノリとして、自分なりにポジティブに受け入れたので
別な意味で衝撃でした。役者がそろった時点で本土側の彼の存在が浮いてるのもバラバレだし
途中で本土側を読み飛ばそうか、かなり悩みましたw(結局、作者の意図を知りたかったので普通の順番に読みましたが)
さて島側の展開ですが
タイトルにもなってる「十角館」は推理ミステリーファンにとっても
難解な事件を妄想するに十二分に魅力的であり挑戦的。
加えてプロローグにある、「重要なのは筋書ではない、枠組みなのだ」という言葉。
うおー、すげえ高度そう!
ここの妄想・・・自分で手を下さずに、十角館の特徴を利用して心理戦の殺し合いをさせるんだな?
正直、こういう期待をした人は沢山いるんじゃないかと思います。
それが結局直接なのか。。。それもディテールが浅くて何だかな。。。風呂敷広げすぎ。。。
ボトルメールにはどんな告白が書かれてたのか、すごく興味がありましたが
最後まで読んだあとは、どうでもよくなりました。
ラストシーンを書くためだけのアイテムのように思えてしまう・・・
色んな要素が入って意欲作ではあるんでしょうけど
トリックの種となったアリバイについても提示力に欠けていて、
こういうジャンルに期待される詰めが甘すぎかと。
なんか、ちょっとしたことで、突っ込みポイントが減るとも思うので
そういう点でも残念な感じがした作品でした。
期待し過ぎに反省です!
あとは引っかかったこと色々
・ミステリー研究会員たちは何しに十角館にやってきたのか?よくわからない
例えば、いわくありげの場所で、一つのミステリーを作ろうぜ!とかのノリがあっても良いのでは?
原稿書いてねってところで何か素敵な救済あるのかな?と期待しましたが何もなかったですね・・・
・第一の犠牲者の状態を一人だけしか確認させないのは読者に疑念が残り反則だと思います。
また、そうする意味があまり無いし、すごすごと引き下がって確認しようとしない他のミステリー研究会員たちが興醒めです。
・カップ調査の描写が貧弱で、ちゃんと調べたのか?と心配(ああ、フラグ立ったわとも思うw)になってします。
あとで、そーいえばカップが!とか気付くぐらいなら、カップに毒の疑いを持ったときに11角に気付いてしまっても良かったのでは?
・カップの秘密からの館の秘密も、作品には何も影響を与えていないのは肩透かし。
・手首の謎というか扱いに今一納得感がない。
・プロローグに比べラストの犯人の心理描写が消化不良。プロローグは雰囲気があったと思うんだが。。。
・地図があるのはやっぱ楽しいのでもっと活用されると良かった。
そういう意味では犯人のアリバイものであるなら本土と島の配置がわかる地図は必須だと思います。(ネタがバレやすくはなると思いますが)