十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全846件 101〜120 6/43ページ
No.746
(1pt)

なんだこれは

かなり多くのブログ、HPでこの本をおすすめしていますが読み終えてゾッとしました。今後ミステリを選ぶ上での非常に良い参考になりました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.745
(1pt)

なんだこれは

かなり多くのブログ、HPでこの本をおすすめしていますが読み終えてゾッとしました。今後ミステリを選ぶ上での非常に良い参考になりました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.744
(3pt)

ミステリ界の代表的傑作とは言い過ぎ?

『そして誰もいなくなった』に代表されるクローズド・サークル系(「絶海の孤島」系)の本格ミステリ。
綾辻行人のデビュー作で、現代本格ミステリの代表作らしいが、そこまで驚きも新鮮味も感じられなかった。

「島」と「本土」で叙述が分かれ、最後に一つに繋がる構成は面白いが、作品の構造や一見余計に見える設定(ニックネームで呼び合う)から、犯人の正体は割と容易に想像がついてしまう。たとえミステリを読み慣れていなくても、実際作品を書く立場に立ったことのある人なら大凡見当がつくのではないか。
また、本作をミステリとしてアンフェアとは言えないが、では完全にフェアかと言うとそうとも言えない気がする。肝心なところは曖昧にされたり描写されなかったりしている他、(詳述は避けるが)ミスリードさせる叙述が許容範囲を超えている。何と言うか、正面対決を避けられている気分になった。

犯行のトリックについても、作品内での辻褄は合っているが、現実的なリスクを考えるとかなり無理があると思う。要所要所でご都合主義を感じる。
また、登場人物たちは大学のミステリ研究会の所属でミステリマニアばかりという設定だが、その割には頭がよろしくないのも気になる。
1人目の犠牲者が出た時点で、夜も中央ホールに集まって3人1組の交代制で寝ずの番をして互いに監視すればいいのに、バラバラのまま各人の個室で就寝し、犯人にわざわざ行動の機会を与えてしまっている。6人の中に犯人がいると疑っているにもかかわらず、である。こういう時こそミステリ研究の成果の出番でしょ…。

犯人の動機も、犯行が凶悪なわりには雑すぎる。全く共感できず、これは明らかな減点要素。
小説という体裁をとるからには、人間ドラマにも力を入れてもらいたい。
その意味で他の人物たちの描写も浅く、小説としては物足りない。
しかし、スラスラと読めて冗長な叙述も特になく、すぐに引き込まれる展開は流石で、全体としての読み味は決して悪くない。
謎解き部分も含めて、きっと刊行当時の若い頃に読んでいればもっとインパクトが大きかったのだろうな、と思う。

なお、本作は新装改訂版を紙書籍で購読するのが醍醐味で、そうしてこそ「問題の一行」が味わえる。
電子書籍で読んだところで読後感が損なわれるわけではないが。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.743
(1pt)

おもしろくない

おもしろい推理小説を探していて、評判のこちらを買いました。
時間とお金のムダでした。
あまりの単純な動機、種明かしにびっくりしました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.742
(3pt)

ミステリ界の代表的傑作とは言い過ぎ?

『そして誰もいなくなった』に代表されるクローズド・サークル系(「絶海の孤島」系)の本格ミステリ。
綾辻行人のデビュー作で、現代本格ミステリの代表作らしいが、そこまで驚きも新鮮味も感じられなかった。

「島」と「本土」で叙述が分かれ、最後に一つに繋がる構成は面白いが、作品の構造や一見余計に見える設定(ニックネームで呼び合う)から、犯人の正体は割と容易に想像がついてしまう。たとえミステリを読み慣れていなくても、実際作品を書く立場に立ったことのある人なら大凡見当がつくのではないか。
また、本作をミステリとしてアンフェアとは言えないが、では完全にフェアかと言うとそうとも言えない気がする。肝心なところは曖昧にされたり描写されなかったりしている他、(詳述は避けるが)ミスリードさせる叙述が許容範囲を超えている。何と言うか、正面対決を避けられている気分になった。

犯行のトリックについても、作品内での辻褄は合っているが、現実的なリスクを考えるとかなり無理があると思う。要所要所でご都合主義を感じる。
また、登場人物たちは大学のミステリ研究会の所属でミステリマニアばかりという設定だが、その割には頭がよろしくないのも気になる。
1人目の犠牲者が出た時点で、夜も中央ホールに集まって3人1組の交代制で寝ずの番をして互いに監視すればいいのに、バラバラのまま各人の個室で就寝し、犯人にわざわざ行動の機会を与えてしまっている。6人の中に犯人がいると疑っているにもかかわらず、である。こういう時こそミステリ研究の成果の出番でしょ…。

犯人の動機も、犯行が凶悪なわりには雑すぎる。全く共感できず、これは明らかな減点要素。
小説という体裁をとるからには、人間ドラマにも力を入れてもらいたい。
その意味で他の人物たちの描写も浅く、小説としては物足りない。
しかし、スラスラと読めて冗長な叙述も特になく、すぐに引き込まれる展開は流石で、全体としての読み味は決して悪くない。
謎解き部分も含めて、きっと刊行当時の若い頃に読んでいればもっとインパクトが大きかったのだろうな、と思う。

なお、本作は新装改訂版を紙書籍で購読するのが醍醐味で、そうしてこそ「問題の一行」が味わえる。
電子書籍で読んだところで読後感が損なわれるわけではないが。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.741
(1pt)

おもしろくない

おもしろい推理小説を探していて、評判のこちらを買いました。
時間とお金のムダでした。
あまりの単純な動機、種明かしにびっくりしました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.740
(3pt)

ミステリ界の代表的傑作とは言い過ぎ?

『そして誰もいなくなった』に代表されるクローズド・サークル系(「絶海の孤島」系)の本格ミステリ。
綾辻行人のデビュー作で、現代本格ミステリの代表作らしいが、そこまで驚きも新鮮味も感じられなかった。

「島」と「本土」で叙述が分かれ、最後に一つに繋がる構成は面白いが、作品の構造や一見余計に見える設定(ニックネームで呼び合う)から、犯人の正体は割と容易に想像がついてしまう。たとえミステリを読み慣れていなくても、実際作品を書く立場に立ったことのある人なら大凡見当がつくのではないか。
また、本作をミステリとしてアンフェアとは言えないが、では完全にフェアかと言うとそうとも言えない気がする。肝心なところは曖昧にされたり描写されなかったりしている他、(詳述は避けるが)ミスリードさせる叙述が許容範囲を超えている。何と言うか、正面対決を避けられている気分になった。

犯行のトリックについても、作品内での辻褄は合っているが、現実的なリスクを考えるとかなり無理があると思う。要所要所でご都合主義を感じる。
また、登場人物たちは大学のミステリ研究会の所属でミステリマニアばかりという設定だが、その割には頭がよろしくないのも気になる。
1人目の犠牲者が出た時点で、夜も中央ホールに集まって3人1組の交代制で寝ずの番をして互いに監視すればいいのに、バラバラのまま各人の個室で就寝し、犯人にわざわざ行動の機会を与えてしまっている。6人の中に犯人がいると疑っているにもかかわらず、である。こういう時こそミステリ研究の成果の出番でしょ…。

犯人の動機も、犯行が凶悪なわりには雑すぎる。全く共感できず、これは明らかな減点要素。
小説という体裁をとるからには、人間ドラマにも力を入れてもらいたい。
その意味で他の人物たちの描写も浅く、小説としては物足りない。
しかし、スラスラと読めて冗長な叙述も特になく、すぐに引き込まれる展開は流石で、全体としての読み味は決して悪くない。
謎解き部分も含めて、きっと刊行当時の若い頃に読んでいればもっとインパクトが大きかったのだろうな、と思う。

なお、本作は新装改訂版を紙書籍で購読するのが醍醐味で、そうしてこそ「問題の一行」が味わえる。
電子書籍で読んだところで読後感が損なわれるわけではないが。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.739
(1pt)

おもしろくない

おもしろい推理小説を探していて、評判のこちらを買いました。
時間とお金のムダでした。
あまりの単純な動機、種明かしにびっくりしました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.738
(3pt)

ミステリー好きには良いと思います

久々にミステリーを読みました
しっかりと気をつけて読んでいれば伏線から犯人がわかりそうです
※自分には最後までわかりませんでしたが
ミステリー好きなら楽しめそうだなと思いました
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.737
(3pt)

面白かった。

半分くらい読んだところで動機が推測できたが犯人は最後のネタバレまで分からず。まぁ、面白かったと思う。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.736
(3pt)

ミステリー好きには良いと思います

久々にミステリーを読みました
しっかりと気をつけて読んでいれば伏線から犯人がわかりそうです
※自分には最後までわかりませんでしたが
ミステリー好きなら楽しめそうだなと思いました
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.735
(3pt)

面白かった。

半分くらい読んだところで動機が推測できたが犯人は最後のネタバレまで分からず。まぁ、面白かったと思う。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.734
(3pt)

ミステリー好きには良いと思います

久々にミステリーを読みました
しっかりと気をつけて読んでいれば伏線から犯人がわかりそうです
※自分には最後までわかりませんでしたが
ミステリー好きなら楽しめそうだなと思いました
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.733
(3pt)

面白かった。

半分くらい読んだところで動機が推測できたが犯人は最後のネタバレまで分からず。まぁ、面白かったと思う。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.732
(1pt)

心底がっかり

話題だったので購入して読みましたが内容がアガサ・クリスティ著「そして誰もいなくなった」の丸パクりでした。
この作品は過大評価し過ぎですね。
これを面白いと言ってる人はクリスティをご存知ない様子。
即BOOK・OFFに売りに行きました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.731
(1pt)

心底がっかり

話題だったので購入して読みましたが内容がアガサ・クリスティ著「そして誰もいなくなった」の丸パクりでした。
この作品は過大評価し過ぎですね。
これを面白いと言ってる人はクリスティをご存知ない様子。
即BOOK・OFFに売りに行きました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.730
(1pt)

心底がっかり

話題だったので購入して読みましたが内容がアガサ・クリスティ著「そして誰もいなくなった」の丸パクりでした。
この作品は過大評価し過ぎですね。
これを面白いと言ってる人はクリスティをご存知ない様子。
即BOOK・OFFに売りに行きました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.729
(1pt)

がっかり

話題だったので購入して読んだけど内容がクリスティ「そして誰もいなくなった」のパクりだった。
過大評価し過ぎ。
これを面白いと言ってる人はクリスティ知らないのかな。
BOOK・OFFに売りに行きました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.728
(1pt)

がっかり

話題だったので購入して読んだけど内容がクリスティ「そして誰もいなくなった」のパクりだった。
過大評価し過ぎ。
これを面白いと言ってる人はクリスティ知らないのかな。
BOOK・OFFに売りに行きました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.727
(1pt)

がっかり

話題だったので購入して読んだけど内容がクリスティ「そして誰もいなくなった」のパクりだった。
過大評価し過ぎ。
これを面白いと言ってる人はクリスティ知らないのかな。
BOOK・OFFに売りに行きました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X