十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,460件 1,101〜1,120 56/73ページ
No.360
(4pt)

読み応え

多くの人の高い評価を見て、手に取りました。

 物語は、ずいぶん前の、ワープロがまだ一般化していない時代の物語。
 十角形の十角館。そこにミステリー研究会の若者が集まる。孤島に佇む
その舞台に、繰り広げられる事件とは。
 と言うお話で、基本的にはクリスティーの模倣、いや、クリスティーへの
挑戦状。

 綾辻さんが22歳の時に書かれた作品ということで、当然ですが、若さが目立ち
ます。若さゆえの気負いもあるのですが、それゆえの読みごたえも十分です。
 ミステリーファンの、特にマニアと言われる人たちには、いろいろな意見が
あると思います。
 しかしながら、最後の畳み掛ける加速感はジェットコースターみたいで、良好。
守須君の326ページのセリフがあまりにも衝撃的で、とにかく何回も読み直して
しまいました。

 ★4個。あまりにも挑戦的、向こう見ず。こういうたぐいの本を読みなれている
人には、序盤、中盤があまりにも冗長、かつ見慣れた風景。
 模倣か、挑戦か。難しい。その向こう見ずな態度に、敢えて乾杯!!!でも減点。

十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.359
(4pt)

読み応え

多くの人の高い評価を見て、手に取りました。

 物語は、ずいぶん前の、ワープロがまだ一般化していない時代の物語。
 十角形の十角館。そこにミステリー研究会の若者が集まる。孤島に佇む
その舞台に、繰り広げられる事件とは。
 と言うお話で、基本的にはクリスティーの模倣、いや、クリスティーへの
挑戦状。

 綾辻さんが22歳の時に書かれた作品ということで、当然ですが、若さが目立ち
ます。若さゆえの気負いもあるのですが、それゆえの読みごたえも十分です。
 ミステリーファンの、特にマニアと言われる人たちには、いろいろな意見が
あると思います。
 しかしながら、最後の畳み掛ける加速感はジェットコースターみたいで、良好。
守須君の326ページのセリフがあまりにも衝撃的で、とにかく何回も読み直して
しまいました。

 ★4個。あまりにも挑戦的、向こう見ず。こういうたぐいの本を読みなれている
人には、序盤、中盤があまりにも冗長、かつ見慣れた風景。
 模倣か、挑戦か。難しい。その向こう見ずな態度に、敢えて乾杯!!!でも減点。

十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.358
(4pt)

読み応え

多くの人の高い評価を見て、手に取りました。

 物語は、ずいぶん前の、ワープロがまだ一般化していない時代の物語。
 十角形の十角館。そこにミステリー研究会の若者が集まる。孤島に佇む
その舞台に、繰り広げられる事件とは。
 と言うお話で、基本的にはクリスティーの模倣、いや、クリスティーへの
挑戦状。

 綾辻さんが22歳の時に書かれた作品ということで、当然ですが、若さが目立ち
ます。若さゆえの気負いもあるのですが、それゆえの読みごたえも十分です。
 ミステリーファンの、特にマニアと言われる人たちには、いろいろな意見が
あると思います。
 しかしながら、最後の畳み掛ける加速感はジェットコースターみたいで、良好。
守須君の326ページのセリフがあまりにも衝撃的で、とにかく何回も読み直して
しまいました。

 ★4個。あまりにも挑戦的、向こう見ず。こういうたぐいの本を読みなれている
人には、序盤、中盤があまりにも冗長、かつ見慣れた風景。
 模倣か、挑戦か。難しい。その向こう見ずな態度に、敢えて乾杯!!!でも減点。

十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.357
(4pt)

まさに一流作家…ですが。

このレビューを書く少し前に読み終えました。犯人の計画の緻密さは、まさに一流作家の業だと思います…ただ正直な所、本作のモチーフであるアガサ・クリスティの作品にも同じ事が言えますが、トリックの一部に現実的に無理がある感がどうしても否めず、★4つとさせて頂きました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.356
(4pt)

まさに一流作家…ですが。

このレビューを書く少し前に読み終えました。犯人の計画の緻密さは、まさに一流作家の業だと思います…ただ正直な所、本作のモチーフであるアガサ・クリスティの作品にも同じ事が言えますが、トリックの一部に現実的に無理がある感がどうしても否めず、★4つとさせて頂きました。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.355
(4pt)

まさに一流作家…ですが。

このレビューを書く少し前に読み終えました。犯人の計画の緻密さは、まさに一流作家の業だと思います…ただ正直な所、本作のモチーフであるアガサ・クリスティの作品にも同じ事が言えますが、トリックの一部に現実的に無理がある感がどうしても否めず、★4つとさせて頂きました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.354
(4pt)

まさに一流作家…ですが。

このレビューを書く少し前に読み終えました。犯人の計画の緻密さは、まさに一流作家の業だと思います…ただ正直な所、本作のモチーフであるアガサ・クリスティの作品にも同じ事が言えますが、トリックの一部に現実的に無理がある感がどうしても否めず、★4つとさせて頂きました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.353
(5pt)

一文

犯人行ったり来たり戻ったり大変だな、そこまでなぜ頑張る?とは思った。動機が弱いだけに。時間的に無理ではと感じたが、まあ島へ向かうクラブのんびり旅行のつもりだったからそれもありか。だが衝撃の結末はよかった。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.352
(5pt)

一文

犯人行ったり来たり戻ったり大変だな、そこまでなぜ頑張る?とは思った。動機が弱いだけに。時間的に無理ではと感じたが、まあ島へ向かうクラブのんびり旅行のつもりだったからそれもありか。だが衝撃の結末はよかった。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.351
(5pt)

一文

犯人行ったり来たり戻ったり大変だな、そこまでなぜ頑張る?とは思った。動機が弱いだけに。時間的に無理ではと感じたが、まあ島へ向かうクラブのんびり旅行のつもりだったからそれもありか。だが衝撃の結末はよかった。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.350
(5pt)

一文

犯人行ったり来たり戻ったり大変だな、そこまでなぜ頑張る?とは思った。動機が弱いだけに。時間的に無理ではと感じたが、まあ島へ向かうクラブのんびり旅行のつもりだったからそれもありか。だが衝撃の結末はよかった。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.349
(4pt)

読めます。シリーズ読破したくなる。

綾辻作品を始めて読んだ。登場人物のセリフなども好感が持てます。とくに冒頭のセリフなど、作者の考えとミステリのトリックに対するこの作品の立ち位置(新本格と呼ばれているそうですが。)を示すようなことが書いてあり、思わずにやり。古典的、かつわりとマニアックかと。
(理解、もしくは知らない単語や名詞が出てくる。)
トリックも、まあギリギリリアルな内容で筋が通っています。
強いて言えば、登場人物が多く、キャラ立ちが悪い人物もいてすこしこんがらがってしまう。
シリーズが続いているようだが、続けて読んでみることにする。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.348
(4pt)

読めます。シリーズ読破したくなる。

綾辻作品を始めて読んだ。登場人物のセリフなども好感が持てます。とくに冒頭のセリフなど、作者の考えとミステリのトリックに対するこの作品の立ち位置(新本格と呼ばれているそうですが。)を示すようなことが書いてあり、思わずにやり。古典的、かつわりとマニアックかと。
(理解、もしくは知らない単語や名詞が出てくる。)
トリックも、まあギリギリリアルな内容で筋が通っています。
強いて言えば、登場人物が多く、キャラ立ちが悪い人物もいてすこしこんがらがってしまう。
シリーズが続いているようだが、続けて読んでみることにする。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.347
(4pt)

読めます。シリーズ読破したくなる。

綾辻作品を始めて読んだ。登場人物のセリフなども好感が持てます。とくに冒頭のセリフなど、作者の考えとミステリのトリックに対するこの作品の立ち位置(新本格と呼ばれているそうですが。)を示すようなことが書いてあり、思わずにやり。古典的、かつわりとマニアックかと。
(理解、もしくは知らない単語や名詞が出てくる。)
トリックも、まあギリギリリアルな内容で筋が通っています。
強いて言えば、登場人物が多く、キャラ立ちが悪い人物もいてすこしこんがらがってしまう。
シリーズが続いているようだが、続けて読んでみることにする。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.346
(4pt)

読めます。シリーズ読破したくなる。

綾辻作品を始めて読んだ。登場人物のセリフなども好感が持てます。とくに冒頭のセリフなど、作者の考えとミステリのトリックに対するこの作品の立ち位置(新本格と呼ばれているそうですが。)を示すようなことが書いてあり、思わずにやり。古典的、かつわりとマニアックかと。
(理解、もしくは知らない単語や名詞が出てくる。)
トリックも、まあギリギリリアルな内容で筋が通っています。
強いて言えば、登場人物が多く、キャラ立ちが悪い人物もいてすこしこんがらがってしまう。
シリーズが続いているようだが、続けて読んでみることにする。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.345
(5pt)

おもしろい

ブログで紹介されていて購入。綾辻行人さんの作品は全然知らず初めて読むので、あまり期待していなかったんですが…

おもしろい!!買ってからすごい勢いで読んでました(笑)

そして館シリーズは、ついに時計館まで購入しました。
このワクワク感にハマっています。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.344
(5pt)

おもしろい

ブログで紹介されていて購入。綾辻行人さんの作品は全然知らず初めて読むので、あまり期待していなかったんですが…

おもしろい!!買ってからすごい勢いで読んでました(笑)

そして館シリーズは、ついに時計館まで購入しました。
このワクワク感にハマっています。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.343
(5pt)

おもしろい

ブログで紹介されていて購入。綾辻行人さんの作品は全然知らず初めて読むので、あまり期待していなかったんですが…

おもしろい!!買ってからすごい勢いで読んでました(笑)

そして館シリーズは、ついに時計館まで購入しました。
このワクワク感にハマっています。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.342
(5pt)

おもしろい

ブログで紹介されていて購入。綾辻行人さんの作品は全然知らず初めて読むので、あまり期待していなかったんですが…

おもしろい!!買ってからすごい勢いで読んでました(笑)

そして館シリーズは、ついに時計館まで購入しました。
このワクワク感にハマっています。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.341
(5pt)

綾辻氏 vs 読者

本書が初「綾辻作品」となります。
なのでトリックがどうの、伏線がどうの、文章がどうのと語るつもりはありません。

ただ敢えて言いたい。

私も叫びました(笑) 例の一行で、唐突に明かされたあの一行で、
ページを捲ったと同時に「えええ!」と。
そして悟りました。レビューで散々言われていた「一行」とはこの「一行」だったのだと。
そしてまんまと私もそれに嵌められたということを。「これかぁ〜」みたいな。

綾辻氏 vs 読者 我こそは! と思われる方は挑戦してみてください。
私にとって、構えていたって備えていたって、それらはなんの意味も成さないほど
強烈な「一行」でしたから。凡才な私ですから、「一行」を読んでさぞバタバタとしました。

えええ? だって、だって! と。慌てて読み返したらあるわあるわ。伏線があちこちにありました。

本当に面白い作品でした。だれることなく一気に読み進められました。
これを機に、館シリーズ制覇を狙いたいと思います。

最後に。
たかが一行。されど一行。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571